世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンダバスで、ムエタイ体験というのを見つけたので、行ってきました。
日本人が常駐しているジムで1時間半の体験コース、780バーツです。
ジム特性のTシャツがお土産に付きます。

ムエタイのジムの場所は、BTSからも地下鉄からも遠いため、
メータータクシーで到着。プロムポン駅から45バーツほど。
大きなマンションの1階の片隅にジムはありました。
ロビーで待っていた日本人男性に案内されて、
マンションに付いているプールのシャワールームへ。
ここで、Tシャツ、短パンの動きやすい服装に着替えたら、
いよいよジムへ移動。

200711バンコク4 200711バンコク5

薄暗いジムの中。リングは2つありました。

数人の男性がトレーニングをしていました。
指導してくれるのは、カタコトの日本語を話すおじさん。
いきなり縄跳びを手渡され、そこでしばらく飛んでいて、と。
一体何分くらい飛べんでいればいいのかよくわからず、
しばらくの間、ひたすら縄跳びを。
縄跳びなんて、一体何年ぶりなんでしょう?
こんなに疲れるものだとは思いませんでした。
そろそろ休みたいな~、と思っていたところで、ストップの合図。
体が温まったら、手足のストレッチです。

その後、リングへ上がり、グローブを手にはめて、両手のパンチの仕方を
教えてもらいます。
構えを何度も修正されながら、先生に向かってパンチを繰り返します。
ジムの中では、ボクシングのように、3分間ハーフで、ゴングの音が
鳴り響いています。
それにあわせるように、パンチの練習をしては、ゴングが鳴ったら休憩、
というのを繰り返します。

パンチが出来るようになったら、今度はキック。
私は右足のキックが高い位置まで届き、先生が持っている
クッションをはじく音がキレイに響いて褒められました。
左足のキックもやりましたが、右足とは違い、弱い力しか出ません。
それを見かねてなのか、先生は右足のキックばからを要求しました。
キックの後は、膝を90度に曲げて上に突き上げるニー。

両手のパンチと、キック、ニーの3種類を組み合わせて、
何度もトレーニングをしました。
リングを降りたら、今度はサンドバック相手に一人で練習。
それなりの形が出来てきたら、もう1時間経過。

ダンベルを手渡され、上に持ち上げたり、横に引っぱったりの運動。
そして、腹筋と背筋を鍛える運動。

この後、どうするんだろうと思っていたら、もう終了とのこと。
1時間半と聞いてましたが、実際は1時間ちょっと。
最後にTシャツをもらい、先生と握手。あっけなかったです。
シャワールームでシャワーを浴びて帰りました。
関連記事
スポンサーサイト

【2007/10/31 23:53】 | タイ(バンコク)_2007.11
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。