世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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遺跡観光が早い時間に終わったので、
夕方はシェムリアップの街を歩きました。

センター・マーケットでバイクを降ろしてもらい、
マーケット内を探検。
オールド・マーケットよりも清潔な感じですが、
お客さんが全然いません。
お土産屋さんを物色するも、東南アジアでは
どこにでも売られているような物が多く、
購買意欲が沸かないため、すぐに撤収。

シヴォタ通りを南に歩いていくと、
オシャレなカフェを見つけたので、
アイスクリームで一休憩。
カンボジア128

「レ・マルホ」というお店。
(ごはん日記はこちら。)

まだまだ日が暮れないので、疲れを取るため、
マッサージをしてもらうことに。
シヴォタ通り沿いにはマッサージ店がいくつか並んでましたが、
「クメール式」という文字が見えたこのお店に。
2時間のボディマッサージで10ドルという安さです。
カンボジア130 カンボジア129

お店の外観とマッサージ室の中。

クメール式のマッサージはどんなものかと思っていたら、
タイ古式マッサージと全く同じでした。
施術したお姉さんの技術の問題かもしれませんが、
タイ古式マッサージでいうところの“セン”を
上手い具合に押してくれず、ちょっとずれた場所を
押されたので、たまに痛いときがありました。

さて、ようやく日が暮れて、バーストリートやその裏道が
混み合ってきたので、ちょっとぶらぶら。
19時近くなったところで、2日前にも訪れた「テンプルクラブ」へ。
このお店は2階で、毎日19時半~アサプラダンスショーを
やっています。
ショーチャージ無しでアサプラダンスが見られるので、
迷わず、このお店に行くことにしました。

19時過ぎに入店しても、お客さんはベランダ側に2組のみ。
ステージから遠いベランダ側の席にいるということは、
アサプラダンスが目当てではない様子。
ステージ前の席がガラ空きだったので、
ステージ目の前の席を確保しました。
生ビールとカンボジア風サラダを食べて待ちます。
(ごはん日記はこちら。)

カンボジア131

ステージ。奥には何故か黄金の大仏が寝ています。

カンボジア132

ステージ横には楽団の方々が準備を始めていました。
しかし、19時半を過ぎてもステージは始まりません。
お客さんはようやくパラパラとやって来ました。
19時45分頃、お客さんが5組くらいになった頃に、
ダンスショーが始まりました。

カンボジア133

まずは女性5人の踊り。タイやインドネシアの踊りと似ています。

カンボジア134 カンボジア135

一旦ステージから下がり、5分ほどの着替え休憩の後、
今度は男女のペアの踊り。
こちらはリズミカルで、たまに掛け声もありました。

カンボジア136 カンボジア137

次は女性一人の優雅な踊り。途中で女性4人も加わりました。

アパスラダンスショーはまだまだ続くようでしたが、
私は1時間ほど見たところで、ゲストハウスへ戻ることに。
バーストリートは夜は歩行者天国になっているため、
ストリートの入口まで歩き、そこでトゥクトゥクを拾って、
ゲストハウスへ。

ゲストハウスで夕食を食べ、この日も早く就寝しました。
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【2008/01/30 22:54】 | カンボジア_2008.01
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