世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ジャイプールの朝食はルームサービス。
たっぷりカップ3杯分のチャイがポットで、
提供されて、甘さ控えめでおいしかったから、
飲み干してしまった。

パンの他には何故か薄焼き卵。
インドではこれをオムレツと呼んだりは
しないよね?
黄身が入っているかは不明。
もしかして、不殺生ということで、
黄身はなし?

インドの朝食に果物が出てこないのは、
ホテルがエコノミーだからかな。
今朝は昨日路上で買ったりんごを加えて
ビタミンを補給。

さて、今日はジャイプールの残りの観光と、
デリーに移動して、また観光。

薄くて壁にしか見えないハワー・マハル。
外観だけ見て終わり。
写真で見るより小さいし、外観だけで充分。

続いて、アンベール城。
山の上にあるお城。
入場料はカメラ持込で85ルピー。
車を停めて象に乗って登るはずだったけど、
ツアーバスで来ている団体さんがいて、
待ち時間は1時間だったから、断念。
ツアーのパンフレットにも、混雑していて
乗れない場合もあります、ときちんと
書いてあるから仕方ない。
インド35


私はタイのアユタヤで象に乗ったことある
からいいんだけど、すごく期待してたら
残念だったかも。

アンベール城は昨日と同様良かった。
お城見物に目覚めてしまったかも。
こちらもアグラ城と同様、大理石の宮殿が
とてもきれい。
インド34

インド33

インド31

アグラ城は大理石の彫刻に宝石が埋まってたけど、
アンベール城は宝石ではなくて鏡。
光に反射して、こちらもなかなか。

インド32

インド29

インド30

ひつじさんがこの中にいるんだよ。

また、柱と天井の間の欄干(?)には、
こちらも象をモチーフとした飾り。
インドでも象は尊重されてるのね。
移動の車の中にも、フロントガラスの下に
くつろいでる金色の象の置物が飾ってあるし。

ジャイプールは終了。
車で4~5時間かけて、デリーへ移動。
ジャイプールは街歩きが楽しいから、
延泊してもよかったかな。。

今度の移動は高速道路。
料金所があるし、コンクリートで舗装されてる。
でも、壁があるわけじゃなくて、普通に街を通り
抜けるから、沿道には商店がいっぱい。
もちろん、牛やらくだも道路を横切る。
農村地帯では、ヤギや羊の群れも見れる。
ちなみに、羊はこのひつじさんと違って、
やせっぽち。毛も短い。

途中、コンクリートで穴を埋める工事に
出くわした。
そこでは、男性に混じってサリー姿の女性が。
男女平等に働くことはいいことだけれど、
あの衣装で働かなくても。
男性と同じ作業着を着ることに抵抗があるのかな。

昼食は昨日と同様。
デリーとジャイプールの中間地点の観光客向け
レストランでターリー。
ベジタリアンを選んだら、辛くても大丈夫か?、
と聞かれたので、もちろんOK。
この地方はちょっと辛めらしい。

カレーが3種類出たけど、そのうち2種類は
赤色で辛かった。
ガイドさんは辛いのが苦手らしく、カレーに
ヨーグルトを投入。
私はカレーとヨーグルトを交互に口へ。
酸っぱいヨーグルトは口直しに最適。
タイは甘いジュースで辛さを紛らわしたけど、
インドの辛さには酸っぱい方が合うみたい。

高速道路を下りて、しばらく走った頃、
突然、真新しいビルのきれいなショッピング
センターが連なっている場所に出た。
もう、デリーに着いたのかな、と思ったら、
まだまだ郊外とのこと。
あんなに都会的な建物が郊外に出来るなんて、
デリーも飽和して、人々は郊外に向きだしたのかな。

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【2007/03/09 16:15】 | インド_2007.03
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