世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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この日も遺跡観光の1日です。

宿泊先の「リラックス&リゾート アンコール ゲストハウス」で
用意されている、アンコール遺跡群大回りコースに、
バンテアイ・スレイを追加しました。
この日もバイクタクシーで回ります。

バイクタクシーのお兄さんは昨日と同じです。
どうやら、宿泊している間はずっとこのお兄さんのようです。
同じ人だと、前日の様子なども知っているので良いですね。
このバイクのお兄さんは日本語も英語もカタコトですが、
地図を見せて単語を羅列すれば何とか意思疎通は出来ます。
シャイで必要以上に話し掛けてこないので、私としては、
楽で居心地が良かったです。

大回りコースの1番目は、プレ・ループ。
カンボジア108

この日も急な階段を登ります。
下から見ると塔は3本に見えますが、アンコール・ワットと同じく、
中央に高い中央祠堂があり、その周りに4基の副祠堂があります。

次は、バンテアイ・スレイへ。
林や集落を抜けて、辿りつきます。
カンボジア110 カンボジア109

第二周壁の塔門と、祠堂。
カンボジア111 カンボジア112

ここは美しいレリーフで有名なところ。
第三周壁の内部は立ち入り禁止でしたが、
それでも多くのレリーフを見れました。

次はコースには含まれていませんが、
通り道だったので地雷博物館へ。
カンボジア113

池の周りにいくつかの部屋があり、
地雷被害や撤去の様子が説明されています。
英語だけでなく、日本語やハングルの説明文もありますが、
日本語の説明文は未完成のような状態でした。
日本人ボランティアを募集していたので、
完成する日は近いと思いますが。

カンボジア114

撤去された地雷が置いてありました。

これで午前は終了。
ランチは東メボンの前にある食堂で頂きました。
(ごはん日記はこちら。)

ランチを食べたら、東メボンの観光です。
カンボジア115 カンボジア116

太陽カンカン照りの中、登ってきました。
下から見ると塔は3本ですが、プレ・ループと同様、実際には5本です。

カンボジア117

下から見ると塔は3本ですが、プレ・ループと同様、
実際には5本です。

続いて、タ・ソム。
カンボジア119 カンボジア118

タ・ソムの外観。塔門。

カンボジア120

木の根に覆い尽くされている東塔門。

続いては、ニャック・ポアン。
入口から畑の中の道を結構歩きます。
ここにも、道の途中に地雷犠牲者達の楽団がいました。
カンボジア121 カンボジア122

左:池に中央祠堂が浮かんでいます。乾季なので、全く水はありません。
右:神馬ヴァラーハ像。

アンコール遺跡群大回りコースの最後は、プリア・カン。
ここはかなり広いです。崩れている箇所も多いですが、
探検心をそそられる遺跡です。
カンボジア123

入口から西塔門の間にある橋。
左右にはナーガを引き合う神と阿修羅の像。

カンボジア124

2階建ての建物。

カンボジア125 カンボジア126

周壁をまたぐ大きな木。

カンボジア127

周壁の阿修羅像。

以上で、バンテアイ・スレイとアンコール遺跡群大回りコースが
終了です。この日は15時過ぎに観光が終わったため、
バイクのお兄さんに頼んで、センター・マーケットの近くで
降ろしてもらいました。
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【2008/01/30 15:55】 | カンボジア_2008.01
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