世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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バガン最終日です。
早起きして、ホテルを6時に出発。

<名前不明(地図上は、2101)>
ミャンマー107


穴場と教えてくれた無名の遺跡へ。
隣の遺跡はカギがかけられているのに、
この遺跡にはカギはなし。
屋上に登って、日の出と朝焼けを眺めました。

実は、朝焼けをきちんと見たのは初めて。
あまりの美しさに、驚きました。
雲が掴めそうなくらいに近くに感じました。

ミャンマー110 ミャンマー108

太陽が出て行く様子。

ミャンマー109

気球も飛んでいました。

ホテルに戻って、朝食を食べたら、再度出発。
最終日は、ニャンウーの町から、空港方面に下って、
ニューバガン、オールドバガンを通るという、
バガン1周コースにしました。

<Iza-gaw-na>
ミャンマー111

囲いの中に、いくつかの建物がありました。
これは、その中で一番大きな寺院。

<Bagan Viewing Tower>
ミャンマー112

展望台です。登るのに、5ドル必要です。
新しいはずですが、周囲の景観を考えてなのか、
新しさを感じさせない外観です。
1階は土産物屋さんがありましたが、品物は少なく、
空きスペースばかり。お客さんは誰もいません。
ヘンピな場所にあるので、来る人は果たしているのか
心配です。隣は高級ホテルです。

<Nanda-pyin-nya><Kyat-kan Umin>
ミャンマー113 ミャンマー114

遺跡と、大地震で崩れた修道院。
ぼーっと見てたら、どこからともなくおじさんが現れて、
洞窟で作った修道院を見せてやる、とのことで、
着いていきました。
ミャンマー115

この穴の先に、お祈りの部屋など、
小さなお部屋がいくつかありました。

<Tayok-pyi Paya>
ミャンマー116 ミャンマー117

大きな寺院。上にも登れて、景色がすばらしく、
西洋人カップルがぼーっと眺めてました。

<Tham-bu-la Temple>
ミャンマー118

こちらは変わった形ですね。塔が3つあります。

<Dhamma-ya-ka Zadi>
ミャンマー119

とても大きな黄金の仏塔で目立ちます。
参道のように、広い道路から入っていく道に
お土産屋さんが連なってました。
仏塔に、階段のような段差があったので、
上まで登ってしまいましたが、良かったんでしょうか?

ミャンマー120 ミャンマー121

仏塔の上からの眺めと、仏塔周辺の住居。

そして、ニューバガンの街へ。
区画された道路に、ホテルとレストランが
並んでました。
平日の昼間のためか、辺りは閑散。
自転車でさっと素通りしてしまいました。

<Soe-min-gyi Pagoda>
ミャンマー122

お土産屋さんも、管理している人もおらず、
丘の上に静かに佇んでいました。

<Ma-nu-ha Temple>
ミャンマー123

外から見ると、普通の建物ですが、
中に入って、びっくり。
とにかく、収められている仏像が巨大なのです。
大きすぎて、外からは半分しか見えません。
この写真は近づいて、上を見上げて撮ったものです。
ミャンマー124

この隣にも、一回り小さな仏像が一つ。
そして、裏側に回ると、今度は巨大な涅槃仏。
不思議なお寺でした。
ミャンマー125


これで見るべきものは全て終了。
オールドバガンをさっと抜けて、ランチへ。
城壁近くにいくつかお店が並んでました。
その中で、ビニールシートを木にくくりつけた
だけのお店が一番お客さんが多かったので、
入ってみました。
これが正解。付いてくる副菜の種類が豊富で、
とてもおいしかったです。
(ごはん日記はこちら。)
ミャンマー126


飛行機までの時間つぶしに、カフェで一服。
タンテホテル併設のベーカリー&カフェ。
ニャンウーの街では、唯一のカフェと言えるかも
しれません。冷房の効いた店内に清潔なテーブル。
紅茶と、お店自慢のアイスクリームを頂きました。
(ごはん日記はこちら。)

そして、ホテルへ帰って、空港までタクシー。
なんと、ぴったり、チャットを使いきれたのです。
残金0なんて、今までの旅で初めてです。

搭乗券はまたもや手書き。
便名が呼ばれたら、なんと徒歩で飛行機まで。
お客さんは少なく自由席。
こんなに少なくていいの?、と思っていたら、
やってきた飛行機にはマンダレーから乗客が。
空いた席に座るしかなかったので、自由席の
意味はなかったです。

ヤンゴンでは寝るだけなので、空港目の前の
ホテルへ。必要以上に綺麗でした。

そして、翌朝早くに再び空港へ。
国際線ターミナルは新しく、とっても広かった
ですが、売店は少なく、カフェもありません。
一応、搭乗口は5つありましたが、搭乗券は手書き。
建物だけが立派で、その他が追いついていない
感じでした。

これで、ミャンマーの旅は終了。
バガンの遺跡と街がとっても気に入った旅でした。
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【2007/11/14 11:45】 | ミャンマー(ヤンゴン/バガン)_2007.11
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