世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ホッパ山からホテルに戻って来たのは午後2時過ぎ。
明日の飛行機の時間が変更されたとの連絡。想定の範囲内です。
ミャンマーの国内線は乗り継げないというのがよくわかりました。
乗り継ぎを考えていたら、間に合わなくなります。
さて、この日も自転車に乗って出発です。

<Net-hlaung Kyaung>
ミャンマー92

見そびれていたので行ってみました。
外観は他の遺跡と変わらないですが、なんと、
ヒンドゥー教の寺院なのです。
内部には、仏像ではなく、シヴァ神などがありました。

これで、オールドバガン周辺の遺跡で、見ようと思って
いたものは全て終了。
どこ行こうかなあ、と思い悩みながら自転車を走らせてると、
なんと、昨日声を掛けてきた生意気な男の子に遭遇。
ボクが案内するよ、と、またまたお節介ぶりを発揮。
ヒマなので、着いていくことにしました。

<Dhamma-yan-gyi Pahto>
ミャンマー93ミャンマー94

すでに見てますが、せっかく案内してくれたので、
ざっと中を一周。
その間、男の子は外で待機。
代わりに、土産物売りの女の子が案内してくれました。
営業妨害はしない、という取り決めでもあるのでしょうか?

<Su-la-ma-ni Pahto>
ミャンマー95 ミャンマー96

こちらも同様。

<Pye-the-da Pagoda>
ミャンマー97

ここは有名ではなく、私も初めての場所。
男の子がイチ押しした寺院です。
進んでいくと、おじさんが鍵を開けて、階段にロウソクを
灯してくれました。そして、案内は男の子。
この寺院は男の子のテリトリーだったんですね。
屋上に登ると、なるほど景色が素晴らしいです。
ミャンマー98

生意気な男の子とツーショット。

ミャンマー99

ヤギの群れも見えました。

この後、何故か、明日は一緒に動物園へ行こう、と
誘われましたが、断って、男の子とはここでお別れ。

ミャンマー101 ミャンマー100

牛とヤギの群れにすれ違いました。

はて、夕日までに時間があるし、どうしようかなあ、と
路上で地図を広げていたら、今度は絵描きのお兄さんが登場。
良い夕日鑑賞ポイントを知ってるよ、とのことで、
着いていくことに。

<Wut-ta-na-taw Groupの中の寺院>
ミャンマー106 ミャンマー103

屋上からの眺め。近くで、馬車から夕日を見ようとしている人もいました。

こちらは無名の寺院です。入口付近にいた女性から鍵をもらって、
お兄さんが屋上まで登らせてくれました。
確かに、絶景です。晴れていて、太陽が沈んでいくさまが
はっきりと見えました。30分くらいぼーっと眺めてました。

ミャンマー102 ミャンマー104

日がゆっくり沈んでいく様子

日が沈んだら、お兄さんは営業開始。
お金に困っているから絵を買ってほしい、とのこと。
絵はいらないけど、夕日を見せてもらったので、お礼として、
チップを少々渡してきました。

一旦ホテルへ戻って、夕食のために外出。
昨日のレストランの3軒隣のお店を覗いていたら、
昨日のレストランのお姉さんが声を掛けてきて、
せっかくなので、昨日と同じお店で食べました。
お姉さんは私と同世代ぐらいで、5歳の子持ち。
私が女一人で自転車走らせてるのに興味を持ったらしく、
料理が出来上がるまで、質問攻めにあいました。
(ごはん日記はこちら。)

このとき、停電になったのですが、みなさん冷静でした。
ロウソクを持ってきてくれて、自家発電機を稼動。
ミャンマーではよくあることのようです。

このあと、ネットカフェに行ってみました。
ミャンマーでは、「~.ne.jp」のサイトは見られない、
という噂を検証しようとしたのですが、結局、
回線自体が繋がりませんでした。
夜は混み合っていて、難しい場合が多いそうです。
やっぱり、ミャンマーのインフラは脆弱ですね。
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【2007/11/12 23:16】 | ミャンマー(ヤンゴン/バガン)_2007.11
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