世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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11月9日(金)~14日(水)まで、バンコク発で、
5泊6日でミャンマーのヤンゴンとバガンへ
行っていました。

世界三大仏跡の一つ、バガンの遺跡を
見て回ることが目的です。

外務省の安全情報では、「渡航の是非を検討」
となっていたため、バンコクの旅行会社には
手配を断られましたが、ミャンマーの旅行会社
に聞くと、街はもう平穏を取り戻し、欧米の
観光客は見かけるようになった、とのこと。

もともとミャンマーは、東南アジア一治安が良い
と言われている国。人々は信心深く親切です。
政治的な問題さえなければ安全なので、
ミャンマー旅行を決行しました。

ちなみに、ミャンマーへはビザが必要です。
ミャンマーの旅行会社にアライバルビザを依頼
することも出来ますが、私はデモ発生前の
9月後半に、東京の大使館で取得しました。

バンコク~ヤンゴンまでは、今回もエアアジア。
ヤンゴン~バガンの国内線とホテル、それから、
両都市の1日ガイドはミャンマーの旅行会社に
手配をお願いしました。

ミャンマーの国内線はスケジュール通りに運行
されないことが多く、直前のリコンファームも
必要です。また、旅行会社を通じてしか購入
できません。
ヤンゴンの街は交通機関が整備されておらず、
バスはあっても、路線図はなく、バスの案内板も
ビルマ語という状態で、とても観光客が使える
ものではありません。タクシーも交渉制です。
地球の歩き方にも、観光名所までの行き方は
タクシーの相場が書かれているだけです。
また、ミャンマーのチャットはUSドルから
しか両替できず、レートも公式なものはなく、
銀行では両替できません。空港での両替は
レートが異常に悪く、ホテルもいまいちで、
看板も出ていないような、マーケットの闇の
両替商が一番良心的とのこと。
クレジットカードは一部の高級ホテルでしか
使えません。

このようなミャンマーの事情のため、今回は、
ガイドを手配することにしました。
自分一人のために運転手とガイドを雇うのは
とてもセレブな気分ですが、人件費が安い国
なので、そんなに高くありません。
国際線はエアアジアを使って自分で手配して
いるので、ガイドを2日分付けても、通常の
ツアーよりも安くなりました。

※ミャンマーのごはん日記はこちら
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【2007/11/08 23:44】 | ミャンマー(ヤンゴン/バガン)_2007.11
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