世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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この日の夜は、Turkish Night Showに行ってきました。

イスタンブールでは、60トルコリラぐらいするのですが、
カッパドキアでは、飲み放題で30トルコリラ、
食事付きで40トルコリラという安さ。
これは行くしかないでしょう。
(上記金額は宿泊先のホテルからの予約の場合。
ホテルや旅行会社によって違うかもしれません。)

レストランへはホテルから送ってくれます。
町外れの、幹線道路からも入った道にあるレストラン。
こんな場所にあったら、自分ではとても行けません。
ホテルで予約して正解でした。

私は夕方にギョズレメを食べて満腹状態だったので、
急遽、飲み放題プランへ変更。
案内されたテーブルには、おつまみ用のナッツ2種類と
豪華なフルーツ盛り合わせがありました。
(ごはん日記はこちら。)

まずは、メヴレヴィー教団の宗教儀式である、
セマー(旋舞)のダンス。
幻想的な雰囲気の中、信者らしき格好の人が
スカートを舞わせて回転しました。

トルコ82


このダンスが終わったら、ドリンクが配られます。
赤・白のワイン、ラクなどは、テーブルにボトルごと
置かれます。ビールやソフトドリンクは注文すれば
持ってきてくれます。
お酒をいっぱい飲まれる方は、ドリンク代だけで、
この鑑賞料は元が取れるかもしれません。

次からは、民族衣装を着た男女の踊りです。
タイコをメインにした楽団の音楽に合わせて踊ります。

トルコ84 トルコ83

陽気なオジサマ達の楽団と民族衣装でのダンス

トルコ85 トルコ86

女性だけ、男性だけのダンスもありました。
大きな太鼓のオジサマもダンスに加わります。

トルコは、シンバル発祥の国だけあって、
とてもリズミカルな音楽です。

ダンサー達が、スプーンのような形のもの2本を片手に持って、
丸い部分を叩くことで音を鳴らしながら踊る場面もありました。
鮮やかな響きのタイコを持ったおじさん1人が、ダンサー達の
中心でタイコを叩いて、その周囲を廻るように踊る場面もありました。

衣装をコロコロと変えて、3種類ぐらの踊りが続きました。

そして、結婚の儀式を模したダンス。
こちらは、観客参加型です。
ダンサー達に手を引かれ、観客がステージに入ります。
私も手拍子してたら、招かれてしまいました。
ダンサーが手本を見せて、それを真似るのです。
招かれた観客は30人くらい。とっても楽しかったです。

続いては、メインのベリーダンス。
天井から、周囲に電飾が付けられた箱が下りて来ました。
中から、妖艶な姿の女性ダンサーが登場です。

トルコ87 トルコ88


ベリーダンスが終わった後は、再び、民族衣装を着た人達が登場。
ステージはまだまだこれから、というところで、私は時間オーバー。
レストランの人から、時間だからと声をかけられ、ホテルまで
送ってもらいました。
どういう仕組みかはよくわかりませんが、23時までに、
ホテルへ送り届けるようになっているようです。
とっても名残り惜しかったのですが、仕方ありません。

とにかく、このShowは楽しかったです。
ベリーダンスよりも、リズミカルな音楽と、観客参加型のダンスが
とても楽しめました。

トルコのカッパドキアへ行かれる方、Night Showは
イスタンブールではなく、カッパドキアで見ることを
オススメします。

私はホテルに帰っても興奮冷めやらぬ、の状態だったため、
レストランでワインを注文して、飲んでしまいました。
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【2007/10/16 23:02】 | トルコ_2007.10
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