世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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この日は朝から雨がしとしとと降り、とても肌寒く、
セーターにマフラーが必要でした。
前日はTシャツ1枚でちょうど良かったというのに、
この気温差はなんなんでしょう。

朝食はホテルのテラスで、Turkish Breakfast。
おいしいパンをいっぱい食べてしまいました。
(ごはん日記はこちら。)

雨降りなので遠くには行けません。
この日はウチヒサルまでてくてくとハイキングする
つもりでしたが、諦めて、ギョレメ野外博物館へ。

ホテルからは30分くらいだったと思います。
ゼレヴェの野外博物館とは違って、こちらは、
公園のようにきれいな歩道が整備されています。

トルコ69 トルコ70

ギョレメ野外博物館からの眺めと、博物館の中。

いろんな洞窟の教会が残されていて、朱色やブルーを
主体にした壁画がとても素敵でした。

トルコ71


ただ、ツアーの団体さんがとても多く、足止めをくらう
場面も何度かありあした。
入館料は10トルコリラ。館内にある暗闇の教会は
プラスで5トルコリラ必要です。

次はその近くのトカル・キリセという教会へ。
こちらはギョレメ博物館のチケットが必要です。
洞窟内の教会には、きれいな壁画が残されてます。

トルコ72 トルコ73


ここで何故か、入場をチェックしているおじさんに
気に入られ、壁画を説明してもらったり、
電気ストーブで暖められた事務室の中で
チャイを頂いたりしました。
おじさんも退屈していたのかもしれません。
しかし、おじさんは職場放棄して私と遊んでいたので、
その間に入場した人達はチケットはノーチェックでした。
なんて、いいかげんなのでしょう。

ギョレメへ帰る道の途中にあった、SAKLI KLISE
という場所も寄ってみました。
こちらは洞窟の住居や教会がそのまま残されてます。
整備なども全くされていないため、気づかずに通り過ぎる
人もいるのではないかと思います。
壁画などはないですが、自然のままなので、公園で
ジャングルジムで遊ぶかのように、いろんな穴に
入って探検することが出来ます。
雨が強くなってきても、洞窟内で雨宿りして、
何とかしのぎました。

一旦ギョレメの街に戻って、遅めのランチ。
(ごはん日記はこちら。)

ここで雨が激しくなり、ハイキング出来る状況では
なくなりました。
仕方なくホテルへ戻り、他の宿泊者と情報交換したり、
ネット見たりして、のんびり過ごしました。

夕食のために再度街に出ましたが、この日の外出はこれだけでした。
夜には、ホテルのセントラルヒーティングがつけられ、
お部屋は暖かかったですが、翌日の天気が気になりました。
(ごはん日記はこちら。)
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【2007/10/15 23:28】 | トルコ_2007.10
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