世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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イスタンブール最終日は雨でした。
良かったです。雨が他の日ではなくて。

この日はイスタンブールからカッパドキアへの移動日。
飛行機で、アタテュルク空港からカイセリ空港まで、
1時間15分です。

飛行機の時間が午後イチなので、のんびり観光する余裕は
ありません。雨降りですし、イスタンブールの観光はもう
充分だと思ったので、朝食をゆっくり取ることにしました。

ブルーモスクとグランドバザールの間、トラムヴァイの線路沿いに
あるバーが、朝はビュッフェの朝食を出しています。
通りかかる度に気になっていたので、最終日に行ってみました。
上がホテルになっているので、宿泊客がほとんどですが、
宿泊客以外でも利用できます。
お店の大きさもちょうどよく、2つのスクリーンで
CNNが放映されているので、のんびりするにはもってこい。
朝食が付いてないホテルに泊まった方にはオススメです。
(ごはん日記はこちら。)

空港までは、トラムヴァイとハティフメトロの乗り継ぎ。
来るときはアクサライ駅で乗り継いだので、帰りは、
ゼイティンブルヌ駅の乗り継ぎにしました。
どちらでも乗り継げますが、帰りの方が駅の間が近くて、
こちらの方が良いと思います。

空港には早く着いてしまったので、どうしようかと、
思っていたところ、ハティフメトロの改札から、
ターミナルへ続く地下道の間に、スーパーマーケットを
発見。これは良い時間潰しになります。
海外へ行くと必ずスーパーマーケットをチェックしてます
が、トルコでは旧市街に大きなスーパーがなかったので、
チェック出来ていませんでした。
このスーパー、かなり広く、お菓子屋さんも併設されて
ます。扱っている商品も、食料品、下着、シャンプー等の
消費財、食器、ぬいぐるみまで何でも揃ってます。
これは便利ですね。買い忘れたものを買ったり、余った
トルコリラを使ったり、お土産を買ったり。

スーパーなので立派な包みに入ったものはありませんが、
手頃な価格で入手できるので、自宅用のお土産を買うには
ちょうど良いです。
私はチャイの葉っぱと、トルコスイーツを作るための粉を
買いました。トルコスイーツの粉は温めた牛乳に混ぜて、
冷蔵庫で冷やすのみです。どんな味なのか楽しみ。
最初はスープの素を買おうかと考えていたのですが、
トルコのスーパーでも、売っていたのは、MaggiとKnour。
どの国に行っても、この2つのブランドばかりですね。
もちろん、売られているのはその国独自のスープでは
あるのですが、このブランド名を見た瞬間に、その国
らしさがなくなってしまいます。

さて飛行機ですが、シート間隔が広くて、シートの柄も
高級感があって良かったです。
お客さんはとても少なく、1列6人なのですが、だいたい、
1列に1~2人。やはり、シーズンオフ。
そして、たった1時間ちょっとの国内線にも関わらず、
機内食が出たのには驚きました。
一気にトルコ航空の好感度が上がりました。
(ごはん日記はこちら。)

トルコ51 

トルコ航空の機内

到着したのはカイセリ空港。
カッパドキアはイスタンブールより日差しが強く、
Tシャツ1枚で過ごせる気候でした。
日中は日焼け止めが必要です。

空港からはシャトルバスを事前に予約済み。宿泊するホテル
まで連れて行ってくれます。カッパドキアの各地域のホテル
を経由しながら、お客さんを降ろしていくので、
素敵なホテルを見ることが出来て、面白かったです。

私が予約したのはギョレメ地区にある洞窟ホテル。
Travellers' Cave Pension。こちらもmixiで見つけました。
日本人女性がいらっしゃるので、予約も日本語のメールで
大丈夫ですし、現地のツアー予約などにも困ることはあり
ません。作りは古く、洞窟をくり貫いてベットを置いただけ
ですが、この価格なら充分満足です。
朝食付きで、ネット環境も整ってます。
何より、とても親切に対応して頂きました。

トルコ52

宿泊した洞窟部屋

ホテルにチェックインしたら、もう夕方。
ギョレメの街を散歩して、お土産屋さんを覗いたり、
カフェでスムージーを飲んだりして時間潰し。
(ごはん日記はこちら。)

夕食は、名物のテスティ・ケバブという壷焼きの煮込み
料理を食べました。日本人の口に合う味で、セットで
付いてきたライスにかけたら、日本食になりました。
(ごはん日記はこちら。)

夕食後はホテルへ戻りました。
洞窟ホテルなので当然ですが、ホテルは崖にあります。
毎日、軽いハイキングが出来ます。
ホテルへ帰ってからは、テラスでワインを。
ライトアップされた洞窟が見渡せます。

トルコ54

ホテルのレストランのテラス(朝に撮影したもの)

イスタンブールではワインが高く(1杯8トルコリラ程)、
ずっとビールを飲んでいたのですが、カッパドキアは
ワインの名産地なので安いのです。
ホテル内なのでボトルキープしてくれました。
ボトルで14.5トルコリラ。安いです。
そして、とてもおいしかったです。
癖のない味で、飲みやすく、ボトル1本がすぐに空いて
しまいそうです。
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【2007/10/13 23:54】 | トルコ_2007.10
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まみ
はじめまして!
トルコについて調べているとたどり着きました♪
私も来月トルコへいきます。
また、遊びに来させていただきます♪


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
トルコについて調べているとたどり着きました♪
私も来月トルコへいきます。
また、遊びに来させていただきます♪
2010/06/18(Fri) 16:10 | URL  | まみ #-[ 編集]
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