世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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*** この旅の日程等はこちら ***

成田~パリの飛行機は、事前にネットで
座席指定しておいたので、成田へはギリギリの到着。

まずは、駅前のTravelexでユーロに両替。
このお店、ユーロは現地よりもレートが良いので、
ヨーロッパへ行かれる方にはオススメです。
10月5日で1ユーロ168.58円。ユーロは高いです。
ちなみに、パリでのレートは170円を超えてました。

さて、座席ですが、今回の飛行機は2階席があったので、
迷わず、2階席の窓際。この席はとっても良いですよ。
2階席の何がいいかというと、まず、席数が少ない割に
トイレは前後にありますし、雑誌・新聞の棚もあります。
そして、窓の下に荷物入れがあるのです。
この荷物入れがとても便利。
荷物を手の届かない上の棚に入れる必要はなく、
すぐに取り出せる場所に置いておけますし、
棚を閉めれば、サイドテーブルになります。
私は、前のテーブルを仕舞って、ドリンクや本を
窓の下の棚の上に置いてました。

飛行機ですが、乗り慣れたJALなので、
特に期待もせず、失望もせず、といった具合です。

いつものように、ドリンクは、ジンにスカイタイム。
そしたら、通路を挟んだおじさんが、ウォッカに
トマトジュースという注文をしてました。
自分でカクテルを作る技を真似されたのかも。

機内での睡眠は、窓側向いて、脚を胸に引き寄せる形。
体育座りのまま、コテンと横に倒したような感じです。
脚を下に下ろすと浮腫んでしまうので、どうしても、
座席の上に乗せたくなるのです。
私がこの姿勢で寝てたら、隣のイケメン兄さんも、
長い脚を窮屈そうに折り畳んで、座席に乗せてました。
こちらも真似されたみたいです。
そうそう、このイケメン兄さんは体調悪かったようで、
鼻をずびずびさせて爆睡。
トイレに行くときに起こしては悪いと思って、
靴を手に取り、座席の上に立ち上がって跨いだら、
近くのおばさんに笑われてしまいました。
大人の女の行為ではないですね。
どうも、機内ではお行儀が悪くなってしまいます。

飛行時間は約12時間半。食事3回で、合間に短い睡眠を
取ってたら、あっという間でした。
(機内食はごはん日記を参照→昼食おやつ夕食

到着はシャルル・ド・ゴール空港。
スペイン旅行の時に乗り継いで以来、1年半ぶり。
この空港はガラス張りでとっても綺麗です。

パリ1 パリ2


パリの宿は、プチパリという日本人向けのゲストハウス。
価格の安さを重視しました。初のゲストハウスです。
場所はレピュブリック駅の近く。
空港から、ロワールバスに乗って、オペラまで。
そこから、地下鉄に乗って辿り着きます。
バスと地下鉄のチケット購入に手間取ったり、地下鉄の
入口がわからなかったりと、いろいろ迷いましたが、
何とか到着。

他のお客さんはなかなかのツワモノ達でした。
一人の男性はレストランで修行中とのことで、
夕食はゲストハウスで自炊することが多いらしく、
到着した日も、鶏肉の煮込み料理をご馳走になりました。

パリ3 パリ4

鶏一匹丸ごとの煮込み料理と、その煮汁を絡めたペンネ。
とっても、おいしかったです。

二人の女性はパリコレ見学に来ているメイクさん。
毎日いろんな会場を回っているらしく、忙しそうでした。
残りの女性は私と同じく一人旅。
宿泊客5人に、管理人の男性1人の合計6人が古びた
アパートで暮らす生活です。
エレベーターは2人しか乗れない小さいもので、
一体築何年なのかと疑問に思ったほど。
パリの物価の高さを考えると、こうしたキッチン付きの
古いアパートで自炊したほうが良いですね。

パリの物価ですが、とにかく高いです。
ユーロが高いということを差し引いても、そう思います。
付けられてる価格がドル表示だったとしても高いと
思うほどなのです。
例えば、500mlのペットボトルのジュース。
これが2ユーロですよ。330円以上。
レストランの食事も高いです。
日本が安くなりすぎたのかもしれませんが、
三ツ星レストランとか、最初からこれを食べる、
という具体的な希望がない場合、外食するのがイヤに
なってしまいます。
ですので、キッチン付きの宿はオススメです。
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【2007/10/05 23:56】 | パリ_2007.10
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