世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ヴィエンチャンの最終日です。
夕方の便なので、時間はあります。
が、前日までに主な観光名所は見終わったため、
ゆっくりとおいしいパンの朝食を食べた後、
ホテル近くのお寺を見ることにしました。
(朝食のごはん日記はこちら。)

まずは、ワット・インペン。
敷地が広く、豪華なお寺です。

ラオス26

ラオス28

建物の入口には、きれいな色の絵が描かれてます。

ラオス27

建物の中の大仏。

ラオス25

敷地内には、鐘と太鼓が置かれた3重の塔がありました。

続いて、その隣の、ワット・オントウ。

ラオス29

ラオス30


そして、その隣の、ワット・ミーサイ。
ラオス31


何故、3つもお寺が並んでいるのでしょう?

お次は、メコン川沿いのファーグム通りに出て、ワット・チャン。

ラオス32

ラオス33


これで、お寺も終わってしまいました。

ナンプ広場まで戻って、大きくて立派な建物を。

ラオス34

こちらは、国立文化会館です。
中には入れませんでした。

まだまだ時間があったので、その正面にあった
古びた建物の革命博物館へ。
入場料は10,000キップ。

少数民族の衣装や道具の紹介から、
ラオスの歴史について展示されていました。
半分以上のスペースが、第二次大戦後についてです。

お客さんは、欧米の観光客ばかり。
展示の説明文は、ラオス語に加え、
英語とフランス語が混じります。
突然、英語になったり、フランス語になったりしてたので、
英語に統一してほしいなあと思いました。

これで、ラオスのヴィエンチャン観光は終了。
まる1日で十分回れる規模でした。

ランチをゆっくり食べて、トゥクトゥクで空港へ。
(ランチのごはん日記はこちら。)

ラオスでは、流しのタクシーやトゥクトゥクがいないので、
トゥクトゥクが集まっているエリアまで歩きました。
料金は交渉して、30,000キップ+1ドル。
キップを使いきりたかったので、こんな支払いです。

空港のチェックインカウンターには、
「ラオス・ジャパン・ターミナル~」という看板。
日本からの出資で出来た空港のようです。
一応、お土産屋さんとレストランはありましたが、
規模が小さく、探検するほどでもなかったため、
早々に搭乗口へ。
そうしたら、日本出資らしく、日本の新聞が
何誌か置いてあって、時間つぶしが出来ました。
ちなみに、英語やフランス語の新聞はなかったです。
日本人客は全然いないのに、何となく不思議な気もしました。

帰りの便も、小型のプロペラ機で、バンコクへ帰りました。
(機内食のごはん日記はこちら。)

ラオス35

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【2007/11/22 22:23】 | ラオス(ビエンチャン)_2007.11
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