世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ヴィエンチャンのサオ市場まで戻ってきて、ランチ。
サオ市場の中のフードコートで食べました。

そして、今度は市内の観光です。
まずは、北東に向かって歩き、パトゥーサイへ。

ラオス10


パリの凱旋門を真似て作られたもののようです。
道路の中央に広場が出来ていて、この門があります。
上に登れるようですが、登りませんでした。

ラオス11

門の下から天井を見上げたら、綺麗な飾りがありました。

パトゥーサイから、1.2Kmほど、さらに道を進みます。
大使館や官公庁がある道です。一本道なのでわかりやすいです。

目指すのは、タート・ルアン、ですが、
その周囲は食べ物屋さんの屋台、
そして、こんな乗り物もありました。

ラオス12


タート・ルアンの敷地はとても広かったです。
門をくぐったら、イベント会場のようになっていました。

そして、右側には豪華なお寺が。

ラオス14

ラオス13

天井はこんな華やかな絵が描かれてます。

中央には、黄金の仏塔タート・ルアン。
入場しようとしたら、ラオス式のスカートを
レンタルして身に着けなさいと。
入口の傍に小屋があり、女性はそこで、
5,000キップを払い、スカートに着替えます。
このラオス式スカート。ミャンマーのロンヂーと同じです。
筒型になっていて、ウエストの部分を絞るものです。
5,000キップは入場料代わりかもしれませんが、
こんなことなら、ミャンマーで買ったロンヂーを着てくれば
良かったと思ってしまいました。
そういえば、ミャンマーは男女ともにロンヂーを着てましたが、
ラオスでは、一部の女性しかロンヂーを着ていませんでした。
ラオスの方が文明化が進んでいるということでしょうか?

ラオス15

タート・ルアン。
仏塔は中に入れないので、ぐるっと1周まわり、
あっけなく観光は終わってしまいました。

タート・ルアンの隣からは、お坊さんたちのお経の声が
聞こえます。多くの出店が並んでいて、参拝客からの
お布施で、お経を唱えるサービスをしているようです。
お経だけでなく、音楽もかかっているため、
結構な騒音でした。

ラオス16


タート・ルアンの観光はこれで終了。
門を出て、周りを散歩していたら、野外コンサート会場らしき
ものが3つ並んでいました。
アイドル歌手らしきポスターも貼ってあり、ビアガーデンの
ようなドリンクをサービスするカウンターもありました。
夜はここでコンサートが開かれるのでしょうか?
3つも並んでいると、音が被さってしまう気がするのですが。

歩いてタート・ルアンまで来ましたが、帰りは疲れたので、
門に停まっていた、バイクに荷台を付けたトゥクトゥクに乗車。
2ドルで、サオ市場まで連れて行ってもらいました。

サオ市場からは、今度はメコン川方面に歩きます。

ワット・シーサケット。
お寺ですが、本堂には博物館という名が付いていて、
入場料が取られます。

ラオス18

ラオス17

本堂の周りは回廊となっていて、
このように仏像が並んでいて、
壁の小さな穴にも小さな仏像が置いてあります。

ラオス19

本堂の隣にあった僧院らしき建物。


続いて、お隣の、ワット・ポー・パケオ。
こちらも同じく入場料が必要です。

ラオス20

ラオス21


中は博物館になっていましたが、
いまいち見るべきものはなかったです。

これで、ガイドブックに載っているような
観光名所は終わりです。
あっけなかったです。

ホテルへ戻る途中に見かけた、道路の真ん中にある
タート・ダムという仏塔。

ラオス9


夕方になったので、メコン川沿いに行ってみました。
川岸に、ずらっとお店が並んでいます。
オープンスペースに、テーブルと小さな座布団、
そして、三角形のクッションがありました。

ラオス22

川を眺められるレストラン。
疲れを癒すため、フルーツシェイクで一休憩。

一旦ホテルに戻って休んだ後、夕食どきに、
再び、メコン川沿いへ。
夜は、川は見えないですが、ライトアップされている
お店もあって、なかなか良い雰囲気です。

ラオス23

ラオス24

ラオス式スキヤキ、というメニューを注文したら、
水炊きのようなものが出されました。
(ごはん日記はこちら。)
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【2007/11/21 23:03】 | ラオス(ビエンチャン)_2007.11
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