世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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2泊3日の旅ですが、実質1日半しか観光できないため、
朝早く起きて出発です。
サオ市場隣のバスターミナルへ。
朝7時では、サオ市場はまだ開いてなかったですが、
バスターミナルの隣には市場が開店準備をしていました。
みかんや野菜だけでなく、元フランス領の国らしく、
フランスパンが大量に並んでます。
朝食として、フランスパンに野菜やハムが挟んである
サンドイッチを購入。2,000キップ。安いですね。

ラオス8


バスターミナルには、バンコクやハノイへの国際便も
ありました。そちらには英語表記されてるのですが、
国内便のバスの案内はラオス語のみ。
友好橋へは14番のバス、と聞いていたのに、
書かれている文字が読めません。
運転手さんに聞いても、英語が通じません。
その隣のバス停には、Friendship Bridgeの文字。
しかし、こちらのバスは本数が少なく、なかなか来ません。
悩んだ挙句、どうにかなるだろう、と14番バスに乗車。
時刻表には関係なく、満員になったら出発しました。

バスは大きなワゴン車。
窓は半分しかなくて、肌寒かったです。
降車ボタンなどはなく、乗客は降りたい場所が近づいたら、
運転手さんに向かって叫びます。
支払いは、降車時に運転手さんへ。
が、運転手さんは運転しているので、近くに座ってる乗客が
支払いを手伝ってました。アットホームです。

この様子を見ていて、私は心臓バクバクでした。
初めて行く友好橋。看板が出ていないとわかりません。
どうしようかな~、と悩んでいたら、看板が見えてきました。
そして、乗客のおばさんが降車準備を始めました。
良かったです。一緒に降りる人がいて。

友好橋のバス停には、誰も叫ばなくても停まりました。
バスを一旦停めて、運転手さんも降りてきて、直接支払い。
4,000キップです。
大きなバス停で、ここでは必ず一時停車するようです。
友好橋へ行かれる方はご安心下さい。

国境らしく、デューティーフリーショップが2軒ほど
ありました。

橋を渡るために、ラオスの出国審査。
空港と違って、審査というよりも、データ入力だけ。
顔すらまともに確認せずに終了です。
他の人はみんなバス乗り場へ向かいましたが、
私は一人、車道をスタスタ歩いていきます。
誰も歩いていないので、いいのかな~、と思いましたが、
止められないので進みます。

橋が見えてきたところで、路肩の小屋にお兄さんが一人。
何か話しかけられたので、とりあえずパスポートを
差し出しましたが、お兄さんはそれをぺらぺらめくり、
ひたすらラオス語を発してます。
どうやら英語を話せない様子。国境で守衛をしている人が
英語を話せないなんて、これで仕事になるのでしょうか?
私はデジカメを見せて、「写真を撮りたいだけ。すぐに
帰ってくる。」と言い、進んでしまいました。
果たして、歩いてよかったのかどうか、わかりません。

ラオス3

いたって、普通の橋。
タイ側の中央分離帯には、線路を引こうとしている気配が
ありました。将来的には電車が繋がるのでしょうか?

橋の長さは1キロ強。中央が国境です。

ラオス4

ラオス側から見た国境

ラオス5

国境にある石碑

ラオス6

タイ側から見た国境。

ラオス7


タイ側では、ラオス側と違って、
村が出来ていて、お店もありました。

結局、テクテクとタイまで歩いて入国。
こちらも入国審査は簡単でした。

橋の近くには、カフェ兼旅行会社がずらりと。
外国人客を乗せた大型バスが、停まっていきます。
ラオスの入国にはビザが必要なため、その代行を
行っているようです。

私はぶらりと町を一回りし、今度は出国審査へ。
昨日タイを出国したのに、今日は1日で出入国して、
明日再びタイへ入国するという、変なパスポートの記録に
なってしまいました。

タイの出国審査が終わり、再び橋を歩いて渡ろうとすると、
今度は検問のお姉さんに、「バスに乗りなさい」と
叱られてしまいました。やはり、歩きはダメなのでしょうか?
仕方ないので、入国審査の近くまで歩いて戻り、
15バーツのバスに乗って、ラオス側へ。

そして、ラオスの入国審査。
今度は、入国に10バーツの税金が必要でした。

帰りは、トラックの荷台に座席を設けた乗り合いバスで。
5,000キップと言われ、行きのバスよりも高かったですが、
いつ来るかわからないバスを待つよりも、と思い乗車。
座席は満席で、椅子に半分だけお尻を乗せて、
後ろ向きで、体半分外に出ているような状態で、
タオ市場まで戻ってきました。


*****(補足)*****
私はラオス側から友好橋を歩いて渡ってしまいましたが、
帰国後に調べたところ、外国人は歩いて渡っては
いけないようです。
歩いて渡るための入口が別にあって、入場料を払えば、
国境までは行けるそうですが、詳細はわかりません。
ということですので、これを読まれた方、
私の真似をしないよう、お願いします。
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【2007/11/21 13:50】 | ラオス(ビエンチャン)_2007.11
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