世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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この日もバスに乗って出かけました。

2014タイ678

バスターミナルから乗車したのはメーサーイ行きのバス。
終点のメーサーイまでは行かず、20分ほどで途中下車しました。

目的地は「黒い家(Black House)」とも呼ばれている、
バーンダム(Baandam) ミュージアムです。

2014タイ679

バスを降ろされたのは、こちらの看板の前。

バスが走る幹線道路から脇道に入るのですが、どこから入れば良いのか分かりません。
看板らしきものも見当たらず(上の看板が正しいのかどうかも分からず)、
さんざん迷って近くのお店の人に聞いたところ、この看板から入る脇道が正解でした。
お店の人は聞かれ慣れているらしく、おもむろにiPadを取り出して、
Google mapを指差しながら道順を教えてくれました。
バスの車掌さんは親切に、一番近くで降ろしてくれたようでした。

(ちなみに、帰国後に公式サイトを確認したところ、正しい道順が掲載されてました。
 こちらのページが参考になると思います。)

2014タイ680

幹線道路から入った細い道を進むと、看板が見えてきました。
住宅街のような場所だったので本当にあっているのか不安でしたが、
この道で正しかったようです。
この看板が幹線道路にもあればよいのに。。

2014タイ681

レストランのようなお店がありました。
ようやく観光地っぽい雰囲気が。。

2014タイ687

ゲストハウスらしき建物を通りすぎたら、先の方に大きな建物が見えてきました。

2014タイ685

こちらがバーンダム・ミュージアムの入口。

屋外のミュージアムで、敷地内にいくつか建物があるのですが、
こちらが入口正面にある大きな建物です。

しかし、建物の前にはカラーコーンが置かれ、人気もまばらです。

2014タイ682

看板をよく見てみると、12時から13時はお昼休み。
迷いながらもようやく辿り着いたというのに。。
仕方ないので、付近をうろついて時間潰しを。

2014タイ683

バーンダム・ミュージアムの入口の右手側。
立入禁止になってますが、気になったので覗いてみました。

2014タイ684

柵の奥には見えるのは綺麗な芝生。その傍らには家も建ってました。
もしかして、このミュージアムの作品を作っているアーティストの自宅でしょうか?

2014タイ691

さらに奥には大きな池もありました。池の小島には白鳥も何羽か。

綺麗に整備された公園のようで、これを独り占めしているなんて、
なんとも羨ましいです。

2014タイ686

通りを挟んだ向かいには、ミュージアムショップがありました。
こちらは昼休み中も営業していて、屋外のカフェスペースは混んでました。

2014タイ690

周辺にはランチを食べれるようなお店があまりなく、住宅街まで戻ってきたところ、
こちらのお店を発見しました。自宅の入口でお店を出しているようです。

2014タイ688

店内。駐車スペースにテーブルを置いただけのような場所ですね。
この家で飼っている犬が足元にやってきたりして、アットホームでした。

2014タイ689

メニューらしきものは全くなく、英語も通じなさそうで不安でしたが、
丼を持ってきて、「これでいいか?」的なことを聞かれたので頷いたら、
こちらの麺がやって来ました。

おそらく、チェンマイ名物のカオソーイだと思います。
カレー風味のスープに、普通の茹でた麺と、上には揚げた麺。
ライムを絞って食べましたが、これがむちゃくちゃ美味しかったです。
(代金は確か40バーツほどだったかと。
タイはどこで食べても同じような価格でボラれることもないので安心です)

2014タイ695

バーンダム・ミュージアムに戻ってきました。
昼休みが終わって、中に入れるようです。
(ちなみに入場は無料。警備員さんはいますが自由に見学できます)

2014タイ696

入口の建物を別の角度から。

名前の通り、黒い家ではありますが、タイの伝統的な建物のようで、
外観を見る限りではあまり特徴がないような。。

2014タイ692

中に入ってみました。
高い天井で、屋根を支える柱が見えます。

2014タイ697

広い空間は中央の柱で左右に分かれ、どちらにも大きなテーブルが置かれてました。
ダイニング家具の展示場みたいにも思えます。

こちらのミュージアムは家だけでなく、置かれている家具も作品の一部で、
伝統的な造りの家よりも、家具の方がユニークです。

2014タイ693

椅子の背もたれは角を組み合わせたもので、皮も装飾に使われてます。

2014タイ698

こちらは美しい彫刻の衝立でした。

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入口の家を後ろから。
後ろにも似たような家がたくさん建ってました。

2014タイ694

こちらは小さな建物。真っ黒な家に装飾は角のみ。

2014タイ699

中に入ると、なんとトイレ。しかも、観光客が自由に使えます。

外観はシンプルでしたが、中は動物の角とか歯を使った小物で飾られてました。

2014タイ702

こちらは高床式の3つの棟が連なってます。
中には入れなかったですが、倉庫とかでしょうか。

2014タイ703

急な角度の大屋根の家。
白い砂地に石を置いた庭は日本庭園っぽくもあります。

2014タイ704

白いドーム型の建物も並んでました。

2014タイ707

仏教寺院の仏塔のようにも見えます。

2014タイ705

中に入ると、こんな感じ。

小さな仏像も置かれていますが、それよりも目立っているのは、
中央の動物の皮と貝殻、周りに並ぶ角の椅子です。

2014タイ706

タイやベトナムでは地獄を表すような恐ろしい人形が置いてあるお寺もありますが、
この中に置いてある人形もそんな感じでしょうか。

2014タイ700

なにやら人が集まっていると思ったら、大きな蛇がいました。
近くに係の人がいたので、これも展示物の扱いなのでしょうか?

2014タイ708

奥の方は木陰が涼しい公園のようですが。

2014タイ709

お馬さんがいました。こちらはミュージアムのペット?
こんな放し飼いみたいな馬は初めて見ました。

2014タイ710

お馬さんの後ろに見えていた建物の中。
中には入れなかったですが、ガラス貼りで外から覗けました。

コテージ型のホテルのような造りで、
バスルームとベッドルームがありました。

写真はバスルーム。毛皮が敷かれた横には大きな風呂桶。
風呂桶だけがアジアンな感じで不思議な空間です。

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屋根のみの開放的な建物。

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ぶら下がっているのは何故か太鼓と竹カゴ。
農家とかお寺の倉庫をイメージしているのでしょうか?

2014タイ713

足元に角が付いた骸骨が置かれているのが
このアーティストの個性でしょうか?

動物愛護団体とかからクレームが来そうな展示ばかりです。

2014タイ714

ミュージアム内の他の建物。
中には入れず、ガラス貼りで覗けるものが多かったです。

2014タイ715

広い部屋には会議室みたいに大きなテーブルと椅子がずらり。
毛皮のテーブルクロスと、大きな角の椅子が目立ちます。

でも、どの家具もテイストがほとんど同じなので、
最後の方は飽きてきてしまいました。
ミュージアムというよりも、ショールームな感じで、
こういう家具が好きな人に購入してもらったほうが良いかも。

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変わった形の屋根の建物。

2014タイ719

こちらは伝統家屋っぽい建物。

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茅葺き屋根の建物は倉庫でしょうか?

2014タイ718

ミュージアムの周りは未整備のようで草がぼうぼう。
お馬さんが美味しそうに草を食べてました。

そんなわけで、バーンダム・ミュージアムでした。
敷地内には十数軒ほどの建物があったような気がしますが、
パンフレットも案内看板もなく、説明するスタッフもいないので、
ただ建物と家具を眺めるのみで、どれも似たようなデザインだったので、
意外と短時間で見終わってしまいました。
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【2014/01/27 22:18】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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