世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ミャンマー・タチレクの観光名所は何も知らないまま、
行き当たりばったりで町を歩いてみました。

2014タイ586

大通りからお寺の建物らしきものを発見。

2014タイ579

近づいてみたら、通り沿いの塀からも建物の屋根が見えました。

2014タイ580

門からお寺の境内を覗いて。

帰国後に調べてみたら、Poongwadoon Templeというお寺のようでした。

2014タイ584

お寺の境内から、通ってきた門を。

隣国のタイのお寺とは全く違った形の門です。

2014タイ583

境内の中央にあった本堂らしき大きな建物の中へ。
修復中のようでした。
天井が高く、がらんとした広い空間で、講堂っぽいです。

2014タイ581

仏像。電飾があるのがミャンマーっぽいかも。
下の段の黄金の仏像はタイとあまり違いはないですが、
上の段の仏像は悪役のボスみたいな雰囲気も。。

2014タイ582

仏像を背に、最初に見た門の方向を。

こちら側が正門ですかね。
仏像の前の入口の屋根は大きく、繊細な飾りが付いてました。

お寺を東側から出て、北側の坂を登ってみました。

2014タイ587

可愛らしい教会を発見。

この教会の建物の脇から小学生がぞろぞろと出てきて、
通りの向かいの建物に入って行きました。
ミッション系の学校でしょうか。
仏教国のミャンマーにもそういう学校があるんですね。

2014タイ588

マリア像もありました。

帰国後に調べたところ、聖ジュード カトリック教会でした。

2014タイ589

坂道を登り切って広場に出たら、丘の上に黄金の仏塔が見えました。

さらに坂道を登ってみます。

2014タイ590

到着。こちらが入口。

2014タイ605

登ってきた坂道。かなり急でした。
歩いて来るような場所ではないかも。

2014タイ592

丘の上からの景色。
先ほどの教会の建物の先端の十字架が見えました。

2014タイ591

入口の門をくぐったら、仏様を先頭にたくさんの僧侶の人形が。
仏様の前ではおでこを付けて平伏している人形も。

2014タイ593

さらに進むと、お寺の本堂らしき建物。

靴を脱いで上がったら、お供え物のお花などを売る女性が声を掛けてきました。

2014タイ594

本堂の中。黄金の仏像が鎮座してました。
平日の昼間ですが、女性の参拝客が大勢いました。

2014タイ595

そして本堂の右側から出ると、巨大な仏塔の目の前に。

本堂に入る際に靴を脱いでいるので、仏塔の周りは裸足で歩きます。
屋外の広場を裸足で歩くことにちょっと抵抗がありましたし、
(ミャンマーでは屋内・屋外問わず、境内は裸足が普通ですが)
何より強い日差しで地面は高温だったので、ぞうりを履きたかったです。

2014タイ596

こんな面白いおじさんの人形もありました。

2014タイ597

丘の上からの景色。タイとは反対側ですが、山が近いです。

2014タイ598

別の方向の景色。平野に隙間なく建物が並んでます。
タチレクは結構大きな町みたいです。

2014タイ599

巨大な黄金の仏塔。

ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダは有名ですが、
こちらの仏塔も同じ名前のようです。
仏塔の周りにはヤンゴンと同様、曜日別の仏像が並んでました。

2014タイ600

仏塔をぐるりと回ったら、可愛い建物がありました。

2014タイ602

建物の入口では仏像がお出迎え。

2014タイ601

建物の中には黄金の大仏が並んでました。

そういえば、このお寺の大仏には電飾が付いてないですね。
シンプルなので、タイの大仏との違いは感じられなかったです。

2014タイ603

最後にもう一度巨大な仏塔を。ピカピカ。

2014タイ604

門を出たら、坂道にトゥクトゥクが停まってました。
ずいぶん古そうですが、地元の参拝客はこれに乗ってきたんですかね。
電車もバスもない町なので、トゥクトゥクが多用されてそうです。

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【2014/01/26 22:45】 | タイ(メーサーイ)/ミャンマー(タチレク)_2014.01
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