世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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チェンライのバスターミナルに着きました。

2014タイ506

バスターミナルの近くにはトゥクトゥクが停まってました。
チェンライのトゥクトゥクはバンコクと同じ感じですかね。

2014タイ507

こちらがバスターミナルです。

ずらっと乗り場が両側に並んでますが、
バスの前面ガラスに行き先の表示があるので、
迷うことなく、乗車出来ます。

座席の綺麗な長距離バスはカウンターでチケットを買うようですが、
汚い路線バスであれば、運賃は車内で回収されるので、
そのまま乗り込みます。

2014タイ536

いちおう時刻表らしきものが貼ってありました。

次の目的地は超有名な観光地なので、
掲示板にはわかりやすい紙も貼ってありました。

これから行くのは、White Templeと呼ばれているWat Rong Khun。
「PHAYAO」行きのバスに乗れば、途中で通過します。

2014タイ535

こちらがバスの車内です。

写真に写っている白髪のおばあさんがこのバスの車掌さん。
乗客が乗り込む間ずっと入口に立っていてくれたので、
外国人観光客も乗車前にバスを確認できて安心でした。

観光案内所で時刻表を見せてもらったときには、
毎時0分と30分に出発と書かれていたはずですが、
何故か40分以上も待たされました。
お客さんが少なかったので、1本飛ばされたりしたのでしょうか?

バスを待っている間、ちまきのようなものを売っているおばさんが、
何度も訪れて、熱心に商売してました。

2014タイ537

ようやくバスが出発。
タイを南北に縦断する大通りを南へ下ります。

ちなみに、運賃は出発後に車掌さんが座席を廻ってきて、
行き先を確認しながら回収していきました。
確か、20バーツだったかと。
20分もかからなかった気がしますが。

何もない大きな交差点に停まって、車掌さんが大声で、
「Wat Rong Khun」と叫んだので、他の外国人観光客、
(韓国人とオーストラリア人?)とともに下車しました。

2014タイ538

バスを下車して、交差点を渡ったら、
ニワトリ農家?がありました。

交差点を渡るとすぐに、遠くの方に白い建物が見えたので、
迷うことなく辿り着けました。

2014タイ539

こちらが、Wat Rong Khun 。

ワットなので、一応仏教寺院です。
でも、古いものでは全くなく、まだ造りかけ。
タイのアーティストが20年近く前から建て始めたもので、
完成までにあと数十年はかかると言われているそうです。
ガウディみたいな感じですかね。

こんな外観のお寺で、一大観光地にもなっているというのに、
僧侶の方々がちゃんといらっしゃるのにも驚きました。
(僧侶の方々は表には出てこなかったですが)

2014タイ540

美しい本堂へ繋がる橋の手前。

不気味なオブジェが分かりますかね?

2014タイ541

近くで見てみると、下から飛び出している手の中に、
妖怪のような顔も見えます。

2014タイ542

こちらにも恐ろしい顔がたくさん。

2014タイ543

たくさんの手の上にはガイコツ。

たぶん好き嫌いがかなりハッキリする作品かと。
お寺というよりも、おばけ屋敷にしか思えません。

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美しい本堂へ向かいます。

2014タイ545

本堂へ繋がる橋を本堂側から見たところ。

2014タイ544

本堂の入口。残念ながら、ここから先は写真撮影禁止です。

本堂の壁はかなりの部分、もう絵が描かれていましたが、
観光客の傍らでは職人さんが作業中でした。

壁には、ドラえもんとか、ウルトラマンとか、スパイダーマンとか、
アニメのキャラクターもたくさん描かれていて驚きました。
恐ろしい入口のオブジェと、美しい建物の外観、そして、
最後のサプライズがこんな絵だったとは。。
いやはや。。

2014タイ547

本堂の建物を後ろから。

屋根には美しい装飾がされていますが、
壁はまだ真っ白ですね。
今後、装飾されていくのでしょうか?

2014タイ548

本堂を真横から。

真っ青な空と、グリーンな芝生に、白い建物が映えます。

2014タイ546

本堂の裏手にあった橋と建物。

こちらは装飾は一切なし。今後に期待です。

2014タイ551

観光客の流れに逆らって、奥へ進んでみました。

何にもない空き地に、白い大きな建物を建設中です。

2014タイ552

建設中の建物をくぐって、振り返ってみたところ。

広い駐車場らしき空き地も広がっていたので、
こちら側を入口にするつもりでしょうか。

2014タイ553

本堂横のメインストリートに戻って来ました。

公園のように整備されていて、綺麗な花も飾られてました。

2014タイ554

人だかりの出来ている東屋。

2014タイ555

中を覗くと池があり、コインを投げ入れてました。

2014タイ556

クリスマスツリーのようなものに近づいてみたら、
こんな飾りがぶら下げられていました。

これらは絵馬のようなものでした。
観光客が購入して、名前などを書いて吊り下げるのです。

ワット・ロンクンは入場無料で自由に見学できます。
その代わり、このような寄付金で賄っているそうです。

2014タイ558

奥に進むと、本堂と似たような小さなお堂がありました。
中には入れなかったですが、このお堂は一体なんでしょう?

2014タイ557

さらに奥には作業場もありました。可愛いガネーシャですね。

ガネーシャをモチーフにした絵画の作品もたくさんあるようで、
この作業場の近くで展示されていました。

2014タイ559

今までとは打って変わって、こちらは黄金の建物。

なんと、この建物はトイレなのです。
右が女性用で、左が男性用です。

タイでは有料なトイレもよく見かけましたが、
こちらのトイレは無料でした。

2014タイ563

入口近くの木。怖いお面が掛かってました。

2014タイ562

お寺の境内?を抜けると、屋根が日本のお城のような建物。

こちらはアーティストの作品が展示された美術館。
入場無料で自由に見学できました。
ワット・ロンクンとは全く違う作風などもあって面白かったです。

2014タイ561

こちらの建物はワット・ロンクンの正面にあった商店街の入口。

2014タイ560

訪れる観光客を狙ったアーケード商店街でした。

観光ツアーで訪れる人も多いようなので、
こういう施設も必要なんでしょうね。

2014タイ564

最後にもう一度、美しい建物を見て、お別れ。

帰りはバスの停留所の場所がよく分からなかったので、
着いたときにバスを降りた交差点でひたすら待ち、
バスが通りかかった時に、手を振って乗せてもらいました。
なんだかヒッチハイクのような感じではありますが、
タイではこの方法が有効です。

2014タイ565

帰りのバス。
観光バスみたいな感じなので、もしかしたら遠くから来たのかも。
でも、運賃は行きと同じでした。

2014タイ566

途中、チェンライの市街地から外れた場所にある、
第二バスターミナルにも停車しました。

混雑緩和のために作ったバスターミナルらしいのですが、
(チェンマイ行きとかも、以前は第二から出発していたらしい)
市街地から離れているため、観光客にとっては不便な場所で、
結局今は2つのバスターミナルを併用しているそうです。

そんなわけで、無事に市街地のバスターミナルまで戻りました。
ワット・ロンクンはバスかタクシーでしか行けない場所なので、
ちょっと不便ですが、訪れることが出来て良かったです。



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【2014/01/25 22:15】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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