世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フラワーフェスティバルが開催されていた公園を出て、
北へ歩くと、お寺が集まるエリアに辿り着きます。

014タイ409

最初に訪れたのは、Wat Klang Wiang。

ガイドブック等では紹介されていなかったですが、
タイらしい派手なお寺で面白かったです。

本堂の建物も豪華絢爛。
龍と狛犬?が出迎えてくれました。

014タイ415

本堂の中へ。
入口で靴を脱いで上がります。

014タイ416

黄金の仏像。ピカピカ。
室内も外観と同じく、
赤色の壁に金の装飾が施されていました。

014タイ410

本堂の手前には、太鼓と、
何故か大きな牛の置物がありました。

014タイ411

建物の脇の小さなお庭。
こちらにも牛の置物がたくさん。
このお寺は牛と何か関係があるのでしょうか。

014タイ413

こちらの建物も派手な外観です。
壁には象が埋め込まれています。

014タイ414

本堂の裏手にも派手な建物がありました。

014タイ412

さらに真っ白な仏塔も。

014タイ417

壁際には農作業している人形達。
こういう怪しい人形はミャンマーっぽかったり。。

派手な建物と謎なオブジェに溢れた面白いお寺でした。

014タイ418

ピンク色の可愛い邸宅のような建物は政府観光局。
分かりづらいですが、インフォメーションのマークも置かれてます。

市街地からはちょっと離れた場所にありますが、
受付には外国人観光客がたくさんいました。
こちらでパンフレットを貰い、バスの乗り方等も聞きました。

014タイ419

政府観光局の近くにあった建物。
工事中でしたが、博物館か何かでしょうか?

014タイ422

建物の駐車場脇には電車が置かれてました。

014タイ421

タイ語は全く読めませんが、何かの施設のようにも見え、
電車は開放されているようだったので入ってみました。

014タイ420

靴を脱いで上がると、中は図書館になってました。
子供向けかな、と思いきや、そうでもなく、
20年くらい前の雑誌などもありました。
もしかしたら、市民が古本を持ち寄るシステムなのかも。

014タイ423

次に訪れたのは真っ白な門がある、
Wat Phra Singh。

同名のお寺がチェンマイにもありますが、
チェンライのこちらのお寺のプラシン仏像を
チェンマイに持っていったそうです。

014タイ427

本堂。金色ですが、装飾は少なく、意外とシンプル。
本堂に向かって頭を下げる僧侶の人形も置かれてます。

014タイ426

本堂に入って、入口側を振り向くと、
僧侶の人形と対面しました。

014タイ424

本堂の中。
屋根裏が木造の伝統家屋みたいです。
赤と金ですが、シックで落ち着いた雰囲気でした。

014タイ425

黄金の仏像が4体も並んでました。

014タイ431

本堂の横の壁。窓がたくさん。
軒下には風鈴みたいなものもぶら下がってます。

014タイ428

本堂の隣には、大きな鐘と派手なお堂。

014タイ429

お堂の中。こちらもは柱と天井は赤と金。

014タイ430

しかし、壁画はパステルカラー。
職人さんがペイント作業中でしたが、
内装の色と合わないなあと思ってしまいました。

014タイ434

お堂を裏手から。
このお寺には僧侶の人形がたくさんありますね。

014タイ433

本堂の裏には黄金の仏塔がありました。

2014タイ435

仏塔の近くにあったこちらの木が
とても気になりました。

014タイ432

木の蔓をアップで。
クリスマスツリーのオーナメントのような実?がたくさん。
作り物みたいな木でした。

2014タイ439

続いて訪れたのは、Wat Phra Kaew。
チェンライでは一番有名なお寺かも?
入口近くの看板には、日本語を含め、
10ヶ国語くらいで案内されていました。

ワット・プラケオというと、バンコクの王宮の中にある、
エメラルド寺院と同じ名前です。
このお寺で発見されたプラケオ(エメラルド仏)が、
のちにバンコクに渡ったと言われているそうです。

2014タイ436

トゥクトゥクではなく、シクロ?
ここでしか見かけなかったですが、
ツアー向けでしょうか?

2014タイ438

本堂。階段の龍が立派です。

2014タイ437

本堂の中。
黄金の仏像は一体のみ。
意外と地味?(他のお寺が派手すぎる?)

2014タイ440

本堂の隣にあった建物。
事務所でしょうか。屋根が素敵でした。

2014タイ441

こげ茶に金が装飾があるシックな建物。
隅には仏像が安置されていました。

2014タイ443

巨大な建物だったので反対側からも。
こちらは見学自由の宝物館のような施設でした。

2014タイ442

建物の中にはいろんな仏像が展示されてました。

2014タイ444

木を取り囲んでいる仏像。

2014タイ445

境内は鬱蒼と生い茂る緑に溢れていて、
黄金の仏塔も木々に隠れてしまってました。

2014タイ446

花壇の脇には赤い塔に仏像が納まってました。

2014タイ447

境内の一番奥、一段高い位置に建てられたお堂。

2014タイ448

階段を登って中に入ると、まぶしいほどに光る、
プラケオ(エメラルド仏)が安置されていました。

こちらのプラケオは最近奉納されたもののようですが、
ひっきりなしに地元の参拝客が訪れていました。

そんなわけで、徒歩10分圏内にある近場のお寺を3つ、
ざっと巡ってみましたが、どのお寺も派手で面白かったです。
(チェンライには他にもたくさんお寺がありました。
 それらは別の記事に書く予定です)

おまけで教会を。

2014タイ479

お寺の多いチェンライの町でしたが、
教会も意外とたくさんありました。
この教会は敷地も広くて目立ってましたが、
一見普通のビルのような教会の建物も
あちこちで見かけて驚きました。
関連記事
スポンサーサイト

【2014/01/24 22:12】 | タイ(チェンライ)_2014.01
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。