世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ゲストハウスをチェックアウトして、トゥクトゥクを呼んでもらい、
アユタヤの最後にもう一箇所立ち寄ってきました。

前日に観光案内所で水上マーケットが見たいと相談したところ、
洪水の被害で閉鎖されてしまったので、代わりにこちらを、
とオススメされた場所です。

ちなみに、ワット・マハータート前のゲストハウスからは
トゥクトゥクで100バーツ。線路を越えて、駅の反対側です。

2014タイ369

トゥクトゥクのドライバーさんには正しく伝えたはずなのに、
何故かエレファントキャンプの前に到着しました。

2014タイ372

動物園みたいに大きな象が何頭もいます。

2014タイ373

こちらが象乗り場。
写真を撮っていく人は多かったですが、
お金を払って乗ろうとしている人はいなかったです。

2014タイ370

象乗り場の隣は何故か羊さん。

2014タイ371

有料でエサをあげられるみたいです。

2014タイ374

その奥は小さなショッピングモール。

2014タイ377

着物を着た女の子の看板はお菓子屋さん。
ペンキの剥げた古びたお店ばかりでした。

2014タイ375

さらに進むと、空き地のような駐車場。
停まっていた観光バスに驚きました。
小学生の遠足のようでしたが、とにかく車体が派手。
日本でもトラック等は派手なものも多いですが、
学校の遠足で使うような観光バスがこんなに派手なんて。
バスの持ち主の趣味なのか、デザインは全て違っていて、
フィリピンのジプニーのようでした。

2014タイ376

駐車場の奥には、遺跡らしきものが見えました。
さすがアユタヤ。郊外にも遺跡はたくさんありそうです。

2014タイ378

さて、こちらが目的地です。

エレファントキャンプは昔からあって、
それだけではお客さんが集まらないから、
こちらを作った、という感じでしょうかね。

2014タイ379

ボート乗り場です。
でも、ボートに乗る必要はないんですけど。

2014タイ380

こちらが全体図。
池の周りに建物が並び、中央に小屋がありました。

「Ayotthaya Floating Market」
水上マーケットと称してますが、テーマパークのようでした。

2014タイ381

ボートがやってきました。
が、ボートには乗らず、桟橋を歩きました。

2014タイ386

こんな風に、水上にレトロな建物が点在してます。
こちらはフードコートでした。

2014タイ382

屋根の下には船が置かれてますが、
水上マーケットの雰囲気を出しているだけで、
船はオブジェのようでした。

2014タイ383

水上に建てられた小屋の中ではありますが、
調理場も、食べるスペースも室内には変わりないので、
あまり風情は感じられなかったです。

2014タイ385

橋や桟橋を渡って奥に進んだら、
テラス席のあるフードコートがありました。

先ほどの水上の小屋でランチを食べてしまいましたが、
こちらの方が綺麗で、お店も多くて、後悔しました。

2014タイ384

テラスで涼んでいたら、衣装を着た俳優達がやって来たので
着いて行ったら、舞台小屋で劇が始まりました。

フードコートと舞台以外のショップゾーンでは、
アユタヤの文字が入ったTシャツとか、
綺麗に包装されたお菓子を売るお店が多かったので、
いかにも観光客向けといった施設でした。

水上マーケット目当てに訪れると失望しますが、
ツアーの途中に立ち寄って休憩したり、
お土産を買うのが目的ならば良いかもしれません。

2014タイ175

トゥクトゥク80バーツでアユタヤ駅に戻って来ました。

ここからは電車でバンコクに帰ります。
チケットを買う際に何も言わなかったら、
3等車で15バーツと激安でした。

列車は2等車と3等車が連結されてましたが、
ガラガラの2等車に比べて、3等車は大混雑。
大きな荷物を持った外国人観光客ばかりでしたが、
何とか座れてほっとしました。

しかし、スピードを上げて走っていたのはドンムアンまで。
バンコク市街に入ったら、突然スピードが急降下し、
平行する道路を走る自転車に負けるほどでした。

チケットは終点のフワランポーン駅まで買ってましたが、
耐え切れなかったので、バーンスー駅で下車しました。
バーンスー駅でも地下鉄に乗り換えられるので、
帰りはバーンスー駅の方が良いかもしれません。

2014タイ387

地下鉄の車内。綺麗です。

タイ人の乗客はみな静かなでお行儀良かったのですが、
車内のテレビCMが日本と違って無音ではなく、
大音量うるさかったのが難点でした。

2014タイ388

バンコクで宿泊したホテル。
「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」
(詳しくはこちらをご参照 → blog)

地下鉄からエアポート・レール・リンクに乗り換えて空港へ行き、
ホテルの送迎車で到着しました。
翌朝の移動を考えて、空港近くのホテルにしたのです。
でも、空港近くと言えども、周辺にお店はたくさんあったので、
意外と夜は楽しめました。
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【2014/01/23 23:44】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
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