世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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アユタヤの2日目の午後です。
ゲストハウスでゆっくりしてたら夕方になってしまいました。

2014タイ307

再び、自転車でアユタヤ遺跡公園の中へ。

2014タイ308

池の奥に見えるのは、ワット・プラ・ラーム。

2014タイ305

近づくと、塔の美しさがわかります。

2014タイ306

塔を別の角度から。

外から見ただけで満足してしまったので、
中には入らず、次の目的地へ。

2014タイ304

朝に訪れた観光庁のアユタヤ事務所。
出来たばかりのようで、立派な建物です。

2014タイ310

1階はインフォメーション。
朝はこちらで地図を貰いました。

2014タイ311

2階への階段。靴を脱いで上がります。

2014タイ309

2階はアユタヤの遺跡や生活の様子を紹介する
入場無料の博物館になってました。

この博物館で展示されていた写真を見て、
大きな遺跡みたいなので行ってみたい!、
と思って、次の目的地を決めました。

2014タイ312

途中に通りかかった沼。

2014タイ313

鳥を眺めてたら、ゴミの中から、
大きなヤモリ?オオトカゲ?を発見。

2014タイ314

沼の中へ入って行きました。

さて、次の目的地は結構遠かったです。
自転車を西に走らせ、橋を渡って島の外へ。
遺跡公園から離れると、とたんに交通量が増えて、
排気ガスまみれになりながらも向かいました。

2014タイ315

ワット・チャイ・ワタナラーム。
こちらは入場料50バーツかかります。

上の写真は受付から見た風景ですが、
カンボジアのアンコールワットに似てますね。

2014タイ316

こちらは入口でしょうか。

しかし、中には入れません。
損傷が激しいようで立入禁止になってました。
仕方ないので、周りをぐるっと一周して覗くのみです。

2014タイ317

カメラの望遠機能を使って、真ん中の塔を。

2014タイ320

レンガの色の剥げ具合とかも美しいですが、
残念ながら近づくことが出来ません。

2014タイ318

ワット・チャイ・ワタナラームの裏手は、
先ほど自転車で渡ってきたチャオプラヤ川。

対岸にはボート乗り場のような桟橋と、
美しい建物などが見えます。
リゾートホテルでもあるのでしょうか。

2014タイ319

ボートでやってきた外国人観光客。

前日、島の北にある小島へ行ったときにも
観光客が乗ったボートを見ましたが( → blog)
個人でチャーターするボートツアーですと、
この遺跡もルートに入っているんですかね。

2014タイ321

遺跡の裏側を撮ったら、逆光で全く見えず。。

夕暮れのスポットとして紹介されてたりもするのですが、
カメラのテクニックがないと悲惨なことに。

2014タイ322

美しい塔を背景に、仏像も2体置かれていたのですが、
アップにしても全く見えませんね。。。

さて、日が暮れる前に帰ります。
帰りは橋を渡った後、川沿いの通りを北上しました。

2014タイ323

対岸に大きなお寺を発見。
時間があったら行ってみたかったです。

2014タイ324

通りからも見られる、スリヨータイ王妃のチェディ。
他の遺跡の仏塔とは違い、真新しくて美しいです。

2014タイ326

通り沿いに見かけたお寺の裏門。
気になったので、この先の正門から入ってみました。

2014タイ327

Wat Tuek というお寺のようです。
真っ白な仏像が並んでました。

2014タイ328

近づいてみたら、何故かシマウマが。

アユタヤのお寺ではニワトリをよく見かけましたが、
シマウマも何か縁起が良いのでしょうか?

2014タイ329

本堂の横には大きな寝釈迦仏。
黄金のドレスをまとってます。

2014タイ330

本堂には黄金の仏像がたくさん。

真っ白な仏像と黄金の仏像に違いはあるのでしょうか。

2014タイ331

反対側には真っ黒な王様と兵士?
銃などを抱えていて、お寺には不似合いなような。。


日が暮れてしまったので、観光はこれで終了。
ナイトマーケット近くにあるアーケード内のお店で
マッサージを受けて夜に備えます。



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【2014/01/22 22:31】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
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