世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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アユタヤの2日目です。
チャオプロム市場で朝食を食べた後( → blog)、
トゥクトゥクで次のゲストハウスへ移動しました。

2014タイ264

アユタヤ2泊目はこちらへ。

ワット・マハータートのすぐ近くにある、
「Tamarind Guesthouse」です。
本当はこちらに2泊したかったのですが、
予約が取れなかったので1泊のみになりました。

2014タイ266

ゲストハウスのフロントからテラスを。

細い路地の奥にあるゲストハウスですが、
上から日差しさんさんと降り注いでました。

2014タイ265

ゆったりできるテラス。

クチコミがとても良かったので予約したのですが、
本当に評判どおりの良いゲストハウスでした。

場所が良いだけでなく、サービスも抜群で、
自転車も洗濯機も借りられて便利でしたし、
コーヒー、紅茶、バナナも食べ放題で、
本当に満足できるゲストハウスでした。
(ゲストハウスの詳しい様子はこちらに( → blog))

さて、ゲストハウスで自転車を借りて、
この日は1日自転車で回りました。

2014タイ268

最初に訪れたのは観光協会の事務所。

立派な建物で、2階は無料の博物館にもなってました。
博物館は後ほど訪れることにして、まずは地図を頂き、
観光を開始します。

2014タイ267

以前アユタヤを訪れたのはバスツアーだったので、
車窓からでは全く気がつかなかったのですが、
アユタヤの島の中心部は緑豊かな公園になってました。

2014タイ269

エレファントキャンプ。

バスツアーですと、ここから象に乗って、
20分ほど遺跡周辺を散歩すると思います。
予約なしに訪れて乗ることも出来るみたいですが、
今回は近くで象を眺めるだけにしました。

2014タイ270

象の上に乗っているお兄さんは朝食中です。

近くにご飯を売ってる屋台があって、
このお兄さんは象に乗りながら近づいて、
象の上から注文して受け取ってました。

2014タイ271

いよいよ遺跡が集まるエリアへ。

広い公園の中に遺跡が点々としている感じです。
素通りして観光地に直行するバスツアーは、
ちょっともったいないですね。

池の周りや林の中に散歩道があるので、
自転車で遺跡を巡るだけでなく、
ジョギングコースとしても良さそうでした。

2014タイ272

最初に訪れたのは、クンペーン・レジデンス。

橋を渡った先にあるのは、タイの有名な物語を元に、
再現された伝統家屋です。(入場は無料)

2014タイ273

中に入ってみましたが、うーん何もない。
家具とかは再現されなかったのでしょうか?

一軒家なのに、屋根が1つではなく、
周りの個室ごとに屋根があって、
繋ぎ目が開いているのが特徴ですかね。
雨の日は一体どうしていたのでしょう?

2014タイ274

奥の台所だけは分かりましたが、
洗い場らしきものはなく。。
外に井戸でも作っていたのか、
はたまた川や池まで出向いていたのか。

建物だけを再現されていて、
家具もなければ、説明の掲示もないので、
よくわからなかったです。

2014タイ275

次に訪れたのはヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット。

こちらは遺跡ではなく、現役のお寺です。
タイ人の参拝客と外国人観光で混雑してました。

2014タイ276

外に置かれた仏像の頭には、
金箔が少しだけ貼られてました。
まだ設置されて日がたってないのでしょうか?

2014タイ277

美しい形をしたお寺の本堂。

2014タイ278

黄金の仏像がどーんと鎮座してます。

2014タイ279

横から見た仏像。

入口からすぐの場所に仏像がありますし、
この一体の仏像だけで建物の大部分を占めているので、
とっても大きく感じました。

2014タイ280

大きな大仏の周りにあった小さな仏像は、
年季の入った感じで金箔まみれになってました。

2014タイ281

ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットの隣にある、
ワット・プラシー・サンペット。

アユタヤの遺跡観光では有名なスポットで、
入場料は50バーツです。

2014タイ282

ヴィジュアルが美しい3基の塔。
王様達の遺骨が入っているようです。

塔の途中までは登れますが、
入口は塞がれていました。

2014タイ283

3基の塔が有名ですが、塔の周りには、
小さな仏塔がいくつもありました。

2014タイ284

塔の隣には、大きな宮殿があったようですが、
今はレンガの柱しか残っていません。

2014タイ285

ワット・プラシー・サンペットを出て東へ進むと、
何もない広大な敷地が広がっていました。
地図を見ると、王宮跡とのこと。
奈良の平城京跡よりも殺風景でした。

2014タイ287

王宮の近くで見つけたお寺。
ワット・タンミカラート。

通りからこの仏塔が見えたので入ってみたのですが、
想像以上に大きなお寺で見ごたえがありました。

2014タイ286

入口すぐの工事中らしき建物に入ってみたら、
真っ白な仏像がありました。

2014タイ288

奥に進むと、レンガの柱だけが残る建物が。

入場無料の現役のお寺ですが、
この風景だけ見ると、遺跡にしか思えません。

2014タイ292

地元の参拝客が大勢小さな建物に入っていったので、
着いていったら、寝釈迦仏がいらっしゃいました。

2014タイ289

にわとりの置物に囲まれた遺跡も。

2014タイ290

よく見てみると、レンガは仏像の形。
レンガで造られた仏像が破壊されてしまったのでしょうか?

2014タイ291

蓮の形の台座に乗せられた顔だけの大仏も。

ガイドブックに載っていない現役のお寺でしたが、
レンガの遺跡も、大仏もたくさんあって、面白かったです。
こういうお寺を発見できるのが、自転車で観光する良さですね。

さて、次はアユタヤの島の北西部、
有名な寝釈迦仏を目指します。

2014タイ293

途中、公園のようなエリアを通り過ぎたら、
大きな仏像を見つけました。
こうして見ると、公園内の展示物みたいです。

2014タイ295

有名な寝釈迦仏、ワット・ローカヤ・スター。
壁などはなく、広場に無造作に置かれているので、
自由に見学できます。

ガイドブックの写真ですと、大きな黄色の布が掛かってますが、
黄色の布はマラソンランナーの襷みたいになってました。
アユタヤの大洪水で、損傷は激しいそうです。

2014タイ294

寝釈迦仏の足の裏。

下の足に線があるのが分かりますかね?
この線まで水に漬かってしまったようです。

大洪水のニュースを見たときは大丈夫かなと思いましたが、
今現在は観光するのに全く支障がありません。
しかし、小さな損傷はところどころにあるようです。

2014タイ296

ワット・ローカヤ・スターのすぐ裏手の遺跡、
ワット・ウォラチェートターラームにも立ち寄ってみました。

ワット・ローカヤ・スターはさすがに有名観光地だけあって、
駐車場や売店、トイレなどが目の前にありました。
しかし、こちらの遺跡は周りに全く何もありません。
先ほどの遺跡と同様、公園の展示物のようにも思えます。

2014タイ297

大きな仏塔を背にした仏像。

2014タイ298

隣の柱だけが残る建物の中にも仏像。

壊れたままのお寺をそのまま残しているのが、
アユタヤらしさなのでしょうか。

さて、ランチタイムです。

2014タイ303

ワット・タンミカラートの近くにある大学の前。
遺跡の公園の中に大学があるなんて不思議です。

校門の前にはトゥクトゥクが並んでますが、
生徒達はこれで通学しているのでしょうか?

先ほどここを通ったときに、お店が数軒並んでいて、
生徒達で賑わっていたので戻ってきました。
その中の1軒のお店の中へ。

2014タイ300

通りから奥へ進んだら、広い空間が現れました。
中はフードコートになっていました。

お昼休みの時間が過ぎたのか、大学生は意外と少なく、
かわりに外国人観光客が数人いました。

2014タイ299

麺のお店などが数軒並んでました。

2014タイ301

揚げ麺にシーフードのあんがかかった
ちゃんぽんみたいなもの。
40バーツぐらいだったかと。

2014タイ302

食後は路上で売られていた果物を。

そんなわけで、午前の観光は終了。
一旦ゲストハウスに戻り、洗濯&休憩。
太陽が少し傾いたら、再び観光へ向かいました。
(次の記事につづきます)
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【2014/01/22 20:33】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
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