世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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この日は、首に輪を着けたカレン首長族を見に行くツアー。
申し込んだのは前日の旅行会社と同じですが、運営している会社は
別のようで、車はトラックの荷台に椅子と屋根を付けただけ。
チェンマイの街中を走っているソンテウ(乗り合いバス)も、
荷台を改造したものですが、そちらは窓やクッションが付いてます。
でも、このツアーの車は、最低限の装備で、側面は開けっ放し。

チェンマイ41


しかも、ホテルへ迎えに来たのは1時間遅れ。
予定より人数が集まったから急遽1台追加、とのことでしたが、
そんなのは前日からわかっているような。。
車に乗り込んだときは「あと4人乗るから」と言っていたのに、
最終的には8人乗ってきて、ぎゅうぎゅう詰め。
このツアー会社はいいかげん過ぎます。

一緒に乗り込んだアメリカ人のお姉さんから、「水着着てきた?」
と質問され、またまた混乱。
首長族を見るのに何故水着が必要?、と思い、ガイドさんに聞くと、
このツアーは1日トレッキングで、首長族にも会いに行くけど、
その後に、象乗り、ウォーターラフティング、筏下りがあるとのこと。
HPに載っていたツアーの内容と全く違うじゃないですか。
首長族など3つの山岳民族に会って、洞窟探検して、お寺を見る、
という内容だったはずなのに。

(どうしてこんな手配になったのか、詳細がわかったらメールを、
と依頼はしましたが、まだ返信が来ない状況です。)

とりあえず、象乗りと筏下りは昨日やってるし、ラフティングは
準備不足でキャンセルにして、3分の1ほど返金してもらいました。
午後の分はキャンセルだけど、チェンマイの街まで送っていく車が
ないからという理由で、結局まる1日同行する羽目に。

最初に立ち寄ったのは、オーキッドファーム。
ガイドさんからの説明は全くなく、ほとんど、トイレ休憩のような
感じでした。

チェンマイ31


次はかる~く山道をトレッキングして、カレン首長族の村へ。
本当のカレン首長族の村はミャンマーの近くにあって、
チェンマイからは遠くて行けません。
この村は、観光用に首長族数人を置いているだけのようでした。
そして、耳の大きな山岳民族の女性1人も一緒にいました。
写真を撮らせるのが仕事のようで、カメラを向けると、
営業用のスマイルを向けてくれます。

チェンマイ32

チェンマイ33

チェンマイ34

首長族の機織りの実演。

チェンマイ36

耳の大きな女性。

チェンマイ35

こんな風にお土産を売っています。

昨日のガイドさんは民族の衣装や家族について教えてくれたのですが、
今日のガイドさんはここでも何の説明もなし。
「写真撮ってください。15分後の集合です」の一言だけ。
何故こんなにも違うのでしょう?

次は象乗りですが、私はキャンセルして、先にランチを。
ここで私は、進行が早い別のツアーに合流することになりました。
こちらは運転手さんもガイドさんも日本語が少し話せて、
ずいぶん親切に扱ってもらいました。
移動の車も、他のお客さんは荷台の席なのに、私は運転手側。
いろいろお話出来て、怒りは収まりました。

午後の最初は、リス族の村へ。
とっても可愛らしい衣装を着ています。

チェンマイ37


次はウォーターラフティング。
その乗り場までの道がなかなかのワインディングロードで、
ドライブがとても面白かったです。
でも、面白く感じたのは前方が見えてたから。
前方の見えない荷台に乗っていたら、
アップダウンが激しくて怖かったと思います。

ラフティングは見学。
最初からこのツアーに申し込んでいたのなら、
準備してやりたかったと思いました。
が、このツアー価格だと、保険とかはどうなってるんでしょう?
ガイドさんは何も説明していませんでしたが。
ラフティングは危険だから、日本なら保険に入ると思うんですけど。
それから、水に入るときに荷物を預けてましたが、この車に預ける
のはとっても危険。運転手さんもガイドさんもいい人でしたが、
昨日のツアー会社に比べると、説明不足で、管理がずさんです。

他のお客さんがラフティングをしている最中は、
車でそれを追っかけます。監視をする役割があるようです。
途中先回りして、波しぶきがあがるポイントで写真撮影。
(もちろん、撮影した写真をプリントして、お客さんに販売)
そして、ラフティング終了ポイントで待ち受けます。
お客側ではなく、運営側で行動できたのは貴重な体験かもしれません。

チェンマイ38

ラフティング出発。

チェンマイ39

岩が突き出ているポイント。

チェンマイ40

下ってきた後の記念写真。

ラフティングが終わったら筏下り。
こちらは私が昨日やったのと同じでした。

そして、ここでまたまた私は別のツアーに合流。
先ほどまで一緒に行動してたツアーは滝を見に行くらしく、
チェンマイの街へ一番早く帰る車に乗り替えることに。
もう帰るだけなので、みなさんぐったりしてたのですが、
運転手さんはなんとビール片手に運転。えっ?
タイって、飲酒運転はいいんでしたっけ?

申し込んだツアーと全く内容が違って、最初のうちは、
金返せ!、時間返せ!、と私は怒ってましたが、
2台目に乗った車の運転手さんが優しくしてくれたのと、
この会社のあまりのいい加減さぶりに呆れたのとで、
こういう1日があってもいいかな、と思いました。
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【2007/11/06 22:19】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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