世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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前の記事のつづき)

ボートに乗って、アユタヤ島に戻ってきました。

2014タイ225

ナイトマーケットの場所から西へ歩いて数分。
アーケードの商店街を発見しました。

お店も通りも閑散としていましたが、
盲目の方のマッサージ店は数軒並んでいて、
どれも1時間100バーツと激安でした。

(翌日の夜にその中の1軒に入ってみましたが、
タイマッサージではなく、普通の指圧のマッサージで、
かなりぐいぐいやられましたが、気持ちよかったです)

2014タイ227

アーケードを抜けたら、野菜市場らしきエリアに。
もう夕方なので、片付けられていて誰もいなかったです。

2014タイ226

商店街の一番奥には中国風のお寺がありました。

2014タイ228

さらに先には川に橋が架かっていました。
せっかくなので、渡ってみることに。
またまた、アユタヤ島から出てしまいました。

2014タイ229

車が行きかう大通り。
交差点の中央にタイらしい塔と建物。

2014タイ233

金と銀の派手なニワトリが出迎えるお寺に到着。

ガイドブックには掲載されていないお寺ですが、
QRコードの看板があるということは有名なお寺なのかも?

2014タイ232

お寺の案内板には、Wat Mae Nang Plumeとありました。
観光名所として指定されているみたいです。

2014タイ230

お寺の入口。

仏教のお寺でこんな形の入口もあるんですね。

2014タイ231

レンガ造りの歴史がありそうな建物です。

2014タイ234

もう一つの建物は真っ白な漆喰に、
オレンジ屋根とカラフルな装飾。
全く違ったテイストの建物が並んでました。

2014タイ235

裏庭には黄金の仏様。

2014タイ236

真っ白な仏像三体も。

2014タイ237

そして、大きな仏塔。
獅子のような彫刻まで付いてました。

なかなか見ごたえのあるお寺で楽しめました。

お寺を出て、通りを歩いていたら、
突然こんな光景に出会いました。

2014タイ238

二度見して、慌ててカメラを取り出して、
後ろ姿を何とかゲット。

2014タイ239

すると、すぐにもう一頭。
車が走る普通の通りを象さんが歩いているなんて。

アユタヤでは、象に乗って遺跡を回るアトラクションが有名です。
おそらく、お仕事が終わって、帰宅する途中なのだと思います。
勤務先まで徒歩通勤でしょうか、お疲れ様です。

さて、そろそろ日が暮れてきそうなので、
慌てて、通りすがりのトゥクトゥクを捕まえました。

2014タイ240

行き先を告げて、運賃交渉をした後に、荷台に乗車。

アユタヤ島の外、北西へ数キロ先にある、
夕陽で有名なワット・プーカオ・トーンへ。

観光後にチャオプロム市場まで戻ってくる往復のルートで、
ディスカウントした結果、200バーツで交渉成立しました。

2014タイ241

ワット・プーカオ・トーンへ行く途中、
大きな湖を通りました。

この辺りは、車道も湖の遊歩道も綺麗に整備されていて、
ジョギングやサイクリングしている人も見かけました。
トゥクトゥクを一旦停止してもらって、
景色を眺めてくればよかった、とちょっと後悔。

2014タイ242

ワット・プーカオ・トーンが遠くに見えてきました。

2014タイ243

大通りを曲がって、ワット・プーカオ・トーンへ。

アユタヤの町中の遺跡とは違って、
入口まで綺麗に舗装された大通りが続き、
広大な敷地が整備されていました。

2014タイ245

ようやく、ここが入口。
ナレースワン王の銅像と周りにはニワトリがたくさん。

2014タイ246

さらに進んで、ワット・プーカオ・トーンに辿り着きました。

アユタヤの町中から自転車で来る人もいるらしいのですが、
トゥクトゥクでも結構遠くに感じました。

2014タイ244

ここで、トゥクトゥクを下車。

奥が乗車してきたトゥクトゥク、
手前は別の観光客が乗ってきたもの。

ここでしばらく待っていてもらい、
観光を開始。
(ちなみに、係りの人などは誰もおらず、
自由に入場できるお寺です)

2014タイ247

奥の白い塔は高さ80mで18世紀に建てられたもの。

2014タイ248

塔の手前にはお供えもの置き場?
ここにもニワトリがたくさん。

2014タイ249

さて、この塔に上ります。

上の写真だと分かりやすいですが、
この塔の先端部分は曲がってます。
が、大丈夫です。
上れるのは台座の部分までなので。

2014タイ252

上からの景色。
トゥクトゥクに乗ってやってきた入口方面を。
銅像までの遠さが分かります。

2014タイ251

こちらは郊外らしい田園風景。

2014タイ250

裏手には歴史がありそうな別のお寺がありました。
後ほど、このお寺も訪ねました。

2014タイ254

塔の先端部分を。

2014タイ253

花と葉でニワトリをかたどったお供えもの。

2014タイ255

いよいよ日没ですが、雲が厚くてイマイチでした。

階段の手すりも少なく、照明等は全くない塔ですので、
日が沈む前に急いで降りました。

2014タイ259

最後に再び下からの写真を。

夕陽の反対側だと、まだ明るかったですね。
夕方の空の変化は難解です。

2014タイ257

裏手のお寺に入ってみました。
歴史がありそうなレンガ造りの仏塔です。

2014タイ256

布袋様のような大仏。

2014タイ258

裏のお寺から、ワット・プーカオ・トーンの塔を。

さて、ワット・プーカオ・トーンの観光が終わったら、
先ほどのトゥクトゥクでチャオプロム市場まで戻ります。

ここで、事件が発生。
行きに通った湖沿いの大通りから離れ、
森林が残る開発途上の地域に入って行くのです。

いったい何処へ連れて行かれるの?と不安に思っていたら、
住宅街の中の一軒の家の前で停車しました。
そして、出てきた女性を「My family」と紹介し、
トゥクトゥクの荷台に乗ってきました。

どうやら、ちょっと遠回りして自宅に立ち寄り、
家族をアユタヤ市街へ乗せていきたかった模様。
一瞬焦りましたが、問題なく市場に到着しました。

まあ、急ぐ旅ではないですし、
運賃は事前に交渉済で変わらないので、
少しくらい遠回りしても全然OKです。

2014タイ260

こちらはチャオプロム市場から近い、
ゲストハウスが並ぶ通りです。

バーを併設しているゲストハウスが多く、
夕方になると外国人観光客が戻ってきて、
混みあっていました。

2014タイ261

どのお店もオープンな造りで、
路上にテーブルが並んでました。

昼間は強烈な日差しで暑かったアユタヤも、
夜は涼しい風が吹いてきて、
屋外で飲むビールは美味しかったです。

2014タイ262

チャオプロム市場の北側の通り沿いにあった祠?
バンコクのサイアムにあるエラワンの祠のようなものでしょうか?

2014タイ263

アユタヤ島内にある唯一のショッピングセンター。
イトーヨーカドーみたいな感じでした。

そんなわけで、アユタヤの1日目は終わりました。
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【2014/01/21 23:59】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
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