世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ロッブリー旧市街の観光開始です。

まずはロッブリーで一番人気の観光地、
プラ・プラン・サム・ヨートです。
場所はロッブリー駅から線路沿いに北へ歩いて数分。
とってもアクセスの良い場所にあります。

2014タイ48

遺跡の前の通り沿いには、お猿さんのオブジェが並んでます。

2014タイ49

別の角度から。

並んでいるお猿さんのテイストがバラバラなのが、
面白いです。

遺跡は通りからも丸見えですが、
せっかくなので中に入りました。
入場料は50バーツです。

2014タイ50

遺跡を後ろ側から。

ここはタイですが、カンボジアのアンコール遺跡に似た
クメール様式の見ごたえのある遺跡です。

2014タイ51

遺跡のすぐ隣には廃墟がありました。
おそらく以前は見晴らし抜群のホテルだったかと思われます。

2014タイ52

その廃墟をよく見てみると、
お猿さんがいっぱい。
住み着いてしまったようです。

ホテルとして営業していた時は、
お猿さんの被害は大丈夫だったのでしょうか?

この遺跡の西側の路地にも古びたホテルがありましたが、
そちらは窓全てに鉄格子がしてありました。

2014タイ53

こちらが遺跡の表、線路側から見たもの。

正面はもう壁しか残っていませんが、
昔はお寺の本堂だった場所だと思います。

2014タイ54

その本堂の中央には仏像がありました。

仏像の肩や足元にもお猿さんがいっぱいいて、
すっかり、お猿さんの遊具になっています。

2014タイ55

遺跡を別の角度から。

こうして見ると、美しい遺跡だと思うのですが、
いかんせん、お猿さんが多すぎて、
遺跡よりもお猿さんに目が奪われます。

2014タイ56

お猿さんが群がる仏像。

2014タイ58

写真を撮っていたら、足元にもやってきました。
子供をおなかに抱えたお母さん猿のようです。

このお猿さんたちは人間を全く怖がることなく、
むしろ近づいてきて、餌をねだってきます。

トウモロコシ等の餌を売る人達も遺跡の入口にいるので、
餌を買ってお猿さんに食べさせる観光客も多いようです。

2014タイ57

遺跡を入口側から。

遺跡の側面には鉄格子の扉があって、
鍵は掛かっておらず、自由に入れるそうです。
係の人に、中に入れ、と身振りで教えてくれました。

2014タイ59

遺跡の中へ。床も壁も石です。

2014タイ61

頭のない仏像が何体か安置されていました。

2014タイ60

外にある仏像を後ろから。

でも気になったのは足元のお猿さんたち。
数匹が固まって、猿団子状態で可愛かったです。

2014タイ62

遺跡の前は線路ですが、こちらもお猿さんがたくさん。

2014タイ63

観光バスの上にも乗っかってます。
運転手さんが出てきて、必死に追い払ってました。

2014タイ64

遺跡横の道路も、結構車が走っているのですが、
お猿さんたちは気にするそぶりもなく、
道路にはみ出しています。

2014タイ65

線路の上もこんな状態。

踏切がカンカン鳴っても全く動かず、
電車が近づいてきたら、ようやく逃げました。
その一目散に逃げる様子も面白かったです。

2014タイ66

最後に遺跡を外から。

お猿さん好きには堪らない場所ではないでしょうか。
この芝生からお猿さんを一日中眺めているのも、
面白いんじゃないかと思いました。
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【2014/01/19 22:51】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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