世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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タイでは反政府集会のデモが大規模化し、
非常事態宣言まで出される状況になりましたが、
予定どおり、タイ旅行を決行してきました。

しかし、都心部が交通規制されているバンコクは
回避したほうが良いと判断して、今回の旅行では
バンコクを素通りするルートにしました。

まずは、羽田空港からバンコクへ。

2014タイ1

国際線ターミナルは冬らしいライトアップでした。

羽田からはタイ国際航空で、
バンコクのスワンナプーム空港へ。
(機内食についてはこちらのブログに掲載)

2014タイ2

到着したのは、まだ夜が明けていない早朝。

空港もまだ眠っているような状態で、
コンビニくらいしか開いていませんでした。

ここからは鉄道移動です。
バンコクの都心は封鎖されている箇所もあるため、
地上になるべく降りない方法で移動しました。

2014タイ3

エアポート・レール・リンクの車内。

途中駅には高層マンションが立ち並ぶ住宅地もあって、
通勤や通学の乗客も大勢乗り込んできました。

2014タイ4

エアポート・レール・リンクの車体。

この列車は、車体のラッピングも、車内の壁も、
長崎のハウステンボスの広告で埋め尽くされていました。

マッカサン駅と地下鉄ペチャブリ駅は交差点の向かいにあり、
駅を結ぶ通路を歩いて乗り継ぎできました。

通路から交差点を見下ろしましたが、
渋滞が激しいくらいで、変わった様子はなし。
デモで封鎖されている交差点は地下鉄の隣駅ですが、
全くそんな気配は感じられなかったです。

地下鉄の終点、フアランポーン駅へ。
駅の改札の手前では、駅へ入る人向けに荷物検査をしてましたが、
ちゃんとチェックしているのか怪しいほどいい加減な検査で、
ゲートでピンポンと鳴ったとしても、大荷物を抱えた外国人は、
荷物を開けるのが面倒なためか、素通りできてしまいました。

さて、地下鉄から次はタイ国鉄に乗り換えです。

2014タイ5

タイ国鉄のバンコクの起点となるフアランポーン駅。
さすがに大きな駅です。切符売場の人も外国人慣れしていて、
英語表示の画面を一緒に見ながら、スムーズに切符が買えました。

2014タイ7

タイらしく黄金の仏像も置かれてました。

2014タイ6

広い構内には、本屋さんやコンビニ等のお店と、
奥にはフードコートやシャワールームもありました。

2014タイ8

起点の駅のため、列車は早めに到着してホームに並んでました。

ちなみに改札はないため、ホームへは自由に出入り出来ます。
列車に乗車後、車掌さんが切符を確認しにくるシステムです。

2014タイ9

可愛い人形に囲まれた駅の看板。

2014タイ10

ドーム型の屋根の隣にもホームはありました。
こちらにも可愛い人形。

2014タイ11

こちらの列車に乗車します。
バンコクからチェンマイ等へ向かう北本線です。

北本線の列車は早朝や夕方は多いのですが、
それ以外の時間帯は本数が少なく選択の余地がありません。
そんなに遠い距離ではないため、普通列車で良かったのですが、
仕方なく、快速の二等列車になりました。
快速と名前が付いてますが、到着駅が少ないだけで、
普通列車に比べて格段に早いというわけではありません。

2014タイ14

こちらが切符です。全席指定で座席番号だけでなく、
氏名まで記載されています。

目的地はロッブリーで約2時間の旅ですが、
運賃は374バーツと高額で驚きました。
タイ国鉄は普通列車と快速等の指定席で全く運賃が異なり、
普通列車では確か28バーツだったかと。
まさか10倍以上も違うとは。。高すぎです。

2014タイ12

こちらが列車の中です。

日本の特急列車に比べると、かなり見劣りします。

2014タイ13

座席はゆったりとしたリクライニング。

乗客は体の大きな欧米系の外国人ばかりだったので、
これくらいのゆとりが必要なんですかね。

2014タイ15

途中、パンとコーヒーが配られました。
パンはコンビニとかで売られている、
ごく普通のチョコパンでした。

列車を降りる時に、乗車口の近くで、
お弁当らしきものが積まれているのが見えたので、
もしかしたら、この後に食事も配られたのかもしれません。
せっかくの指定席ならば長距離を乗るべきかと思います。

2014タイ16

到着しました、ロッブリー駅です。

2014タイ17

地方の田舎らしい駅の看板。

2014タイ20

駅のホームはこんな感じ。

2014タイ18

ホームの南端には、巨大なお猿さんです。

2014タイ19

お猿さんを別の角度から。

ロッブリーはお猿さんの町として有名なので、
いたるところにお猿さんが置かれました。

2014タイ21

ホームから駅舎へ入る出入口にも。

2014タイ22

ホーム脇には小さな売店が並んでいて、
猫がぐっすり寝ていました。

ロッブリー駅は観光名所の集まる旧市街にあるため、
徒歩で見て回ることができる便利な町です。

そのため、バンコクやアユタヤから日帰りで訪れる人も多く、
そのせいか、ホテルやゲストハウスはあまり充実していません。

ネットの予約サイトでは旧市街のホテルを取り扱ってなかったため、
仕方なく今回は新市街のホテルにしました。

(宿泊したホテルなど、続きは次の記事へ)
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【2014/01/18 22:52】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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