世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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女人堂からはバスに乗って奥の院へ。

奥の院前という終点で降りましたが、
実際にバス停があるのは中の橋駐車場の近く。
奥の院へはここから歩いていきます。

高野山120

中の橋の参道入口。

高野山121

左手前に見えるのは福助の石碑。
可愛いキャラクターの人形が載っています。

高野山123

こちらは日産自動車の慰霊碑。

この辺りはところどころに企業碑がありますが、
その奥はごく普通のお墓のようでした。

高野山124

桜の時期に美しそうな広場がありました。

高野山125

奥の赤い建物は英霊殿のようです。

高野山126

ようやく、奥の院へまっすぐ繋がる参道に入りました。

高野山127

可愛い化粧地蔵。
化粧をしてあげると、自分も綺麗になる、
と言い伝えがあるそうです。

高野山128

鳥居の奥に蔵のような建物がある越前松平家の廟。

高野山129

こちらは肥前島原の松平家。
墓石が苔むしていて風情があります。

高野山130

参道の脇にはこのように石碑がずらっと並んでました。

高野山131

こちらは水向地蔵です。
地蔵菩薩や不動明王、観音菩薩などが、
玉川に背を向けて並んでいます。

水向地蔵の左手には御廟の橋が玉川に架かっていて、
その橋を渡ると、大きな建物の記念燈籠堂、
そして、奥の院弘法大師御廟がありました。
(御廟の橋より先は撮影禁止です)

高野山133

奥の院の御廟を参った後はこちらの休憩所へ。

高野山132

建物の奥ではこんな茶釜にお茶が用意され、
セルフサービスで飲むことが出来ました。
参道を歩いてきた参拝客には良いサービスです。

高野山134

帰りは林の中の参道を一の橋まで向かいます。

雨上がりの林の中、苔の匂いも漂ってきて、
癒されました。

高野山135

参道の途中、石段もありました。

高野山136

こちらは汗かき地蔵。

人々の苦しみを一身に受けているので、
いつも汗をかいているとの伝えが。
湿度の影響か、確かににじっとりと
汗をかいているようにも見えました。

お堂の右側は姿見の井戸。
井戸に自分の顔が映らないと
3年以内に亡くなる、と怖い伝え。
もちろん映って安心しました。

高野山137

さらに進むと、上に仏像が乗った廟もありました。

高野山138

木の根の穴の中にお地蔵様が何体も置かれた場所も。

いろいろ発見があって、林の中ですが、
街歩きみたいに楽しかったです。

高野山139

一の橋に到着。
これにて奥の院の散策は終了です。

宿坊の奥の院ナイトツアー(→ blog)に参加して、
いろいろ説明してくださいましたが、
暗くて見えなかった部分も多かったので、
やっぱり明るいうちに歩き直して良かったです。

宿坊に立ち寄って荷物をピックアップしたら、
バスに乗って高野山駅へ。

高野山140

ケーブルカーはちょうど行ってしまったようで、
下を見ると震えそうなほど怖い急な乗り場で、
十数分待機する羽目に。

しかし、これが功を奏しました。

高野山142

なんと一番先頭のスペースを確保できました。

ケーブルカーにはもちろん座席はありますが、
それらをすっ飛ばして、一番下まで階段を降りて、
窓ガラスにへばりつくように立ちました。

サンフランシスコのケーブルカーの先頭も怖かったですが、
高野山のケーブルカーの先頭もなかなかのものでした。

高野山141

遠くの山々の紅葉も見えました。

高野山143

山をどんどん下っていきます。

高野山144

上下線のすれ違いポイントが近づいてきました。

高野山145

登ってくるケーブルカーとすれ違い。

高野山146

もうすぐ駅に到着。

ケーブルカーを思う存分楽しめました。
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【2013/11/18 23:43】 | 高野山_2013.11
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2015/12/18(Fri) 17:26 |   |  #[ 編集]
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