世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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成田空港からジェットスターに乗るのは2回目。
(ちなみに1回目は福岡へ → blog

今回は関西国際空港行きの便を利用しました。

高野山1

機内の窓からは紀伊半島の山々を。

高野山2

関西国際空港に到着。

成田ではバスでの移動でしたが、
関空はボーディングブリッジでした。

高野山3

さすがに広いです。関空は。
国内線ターミナルでもこの広さでした。

さて、関西へ来るのは今年2回目。
前回は新幹線で桜の時期に奈良吉野(→ blog)へ
行ってきましたが、今回は紅葉の時期に高野山です。

奈良の吉野と和歌山の高野山は、熊野古道とあわせて、
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されてます。
前から行きたいと思っていたので、今年にささっと、
2ヵ所を訪れることにしたのです。

関西空港からは南海電車を利用しました。
往復乗車券と高野山内のバスフリー切符2日分がセットになった
「高野山・世界遺産きっぷ」というお得なきっぷが便利でした。
南海電車内の往復乗車券は、往路の出発駅と復路の到着駅が
異なっていても発売してくれて助かりました。

関西空港駅から天下茶屋駅で高野線に乗り換えました。

高野山4

高野線の途中駅、かむろ。学文路。
この地名は読めません。

高野山5

駅の看板に標高が記載されています。

田園風景が続いていましたが、
この辺りから山に登り始めます。

高野山6

久度山駅のホームは綺麗な花壇がありました。

さすが世界遺産へ通じる路線です。
どの駅のホームも綺麗でした。

高野山7

車窓からの景色。

登山道の路線はトンネルや林の中が多かったですが、
時折視界が開けて、山々を見ることが出来ました。

高野山8

単線なので向かいの電車を待つために何度か停車しました。

写真は撮りそびれてしまいましたが、
美しい景色がラッピングされた車両も見かけました。

ちなみに、高野山へは私が乗った普通電車だけでなく、
特急こうやや、展望デッキのある「天空」などもあります。

高野山9

到着したのは極楽橋駅。ここで乗り換えとなります。
写真は乗り換え通路から眺めた景色。

高野山10

奥に見えるのは真っ赤な極楽橋です。

近そうだったので行こうかなとも思いましたが、
駅員の方が急かすように乗客を案内していたので諦めました。

高野山11

極楽橋駅から乗り換えるのはケーブルカーです。
乗り場の階段の傾斜に驚きました。

高野山12

車内の様子。通路の階段としか思えません。

ケーブルカーから眺める景色は見ごたえがあったのですが、
往路はあまり良い席ではなくて写真が撮れなかったので、
復路でご案内します。乞うご期待。

高野山14

ようやく到着しました。高野山駅です。

高野山13

駅前の広い駐車場にバスが待機しています。

そうです。高野山駅と名前が付いていますが、
高野山の観光の中心地へはまだまだ遠くて、
バスに乗り換えなければいけないのです。

高野山50

バスの車内。外国人もちらほら。

高野山15

バスに乗ってやってきたのは、
奥の院の入口に位置する一の橋。

この一の橋の近くにあるお寺に一泊します。

高野山にはたくさんのお寺がありますが、
その多くは宿坊として一般の宿泊客を受け入れています。
ですので、高野山へ行くのならば宿坊に泊まらねば、と思い、
今回は高野山で一泊する行程にしたのです。

(宿坊については次の記事に書きます)
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【2013/11/15 22:21】 | 高野山_2013.11
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