世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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日帰りのトレッキングツアーに行って来ました。
英語ガイドなので、お客さんは国際色豊か。
アメリカ、フランス、オーストラリア等。日本人は私だけ。
そういえば、チェンマイの街でも、日本人はあまり見かけません
でした。何故なんでしょう?
ちなみに日本語のツアーの場合、予約は2週間以上前に必要で、
料金は4倍。(英語ガイドだと、1日千バーツ未満)
これを知って、迷うことなく英語ツアーにしました。
簡単な英語で説明してくれるため、英語ガイドで充分です。

8時半頃に各ホテルでピックアップして、1時間ほどドライブ。
最初は約30分のトレッキングです。今にも壊れそうな、簡素な
作りの橋を渡って山登り。曇っていて肌寒い天気でしたが、
ちょうどよいくらいに汗をかきました。

チェンマイ20

途中の危なっかしい橋。

チェンマイ21

山には、バナナやマンゴーの木がたくさん。

辿り着いた場所はホワイト・モン族の村。刺繍が得意な民族で、
きれいな刺繍のお土産が売られてました。
洋服は黒い上下に、青の前掛けをしています。

チェンマイ23

ホワイト・モン族のお姉さん。

チェンマイ22

売られていた刺繍の小物。

山を下ったら、10分ほど車を走らせ、象乗りへ。
大きな象に乗り、山の中をお散歩。

チェンマイ24


象は途中で草を食べながら進むので、その姿を上から眺めて
いるだけでとても楽しかったのですが、山の下りは怖かったです。
雨でぬかるんだ山道を、象が滑ったり転びそうになるのです。
両手でしっかり手すりを持っていないと、突然ガクンと傾くので、
振り落とされそうになりました。

チェンマイ25


象に載せてくれる観光地はいろいろありますが、こんなに長い時間、
しかも山登りを体験させてくれる場所はあまりないと思いますので、
とても良かったです。
ただ、象がちょっと立ち止まっただけで、象使いの人が鋭い棒で
象を叩く場面だけは見ていられませんでした。
観光客のためとはいえ、もう少し優しく調教してほしいものです。

象乗りが終わったら、ランチ。
ご飯に、3種類のおかず、そしてスイカ。
家庭料理をそのまま出したような素朴なおかずでおいしかったです。

午後の最初はカレン族の村へ。
こちらは、織物が得意のようで、機織りの実演販売でした。
結婚が早く、子だくさんの民族のようです。

チェンマイ27

村の家。屋根は乾燥させた葉っぱ。

チェンマイ26

カレン族のお姉さん。

続いて、水の勢いが激しい滝へ。
夏であれば水遊びをするみたいですが、この日は涼しく、
近くで眺めるだけで終わりました。

チェンマイ28


最後は、竹の筏での川下り。
竹を何本か綱いだだけの簡素な筏。
椅子や囲いなどの乗り場もありません。
私は全身刺青の陽気なアメリカ人のおじさん2人組と一緒。
トレッキングの後にビールを飲み、モン族にアヘンの質問をする
怪しげなおじさんでしたが、筏の上ではいろいろ気を使ってくれて
とても優しくて安心しました。
最初は筏に座ってましたが、お尻が濡れるし、つまらなかったので、
両足で踏ん張って、船頭さんと同じ姿勢に。
途中、岸から伸びている木の枝に当たりそうになる場所も多くて、
しゃがんだりして避けるのも、また面白かったです。
適度なスリルも味わえた川下りは30分ほどで終了。

(カメラを預けてしまったため、写真は撮れませんでした)

これで、ツアーのプログラムは終わりです。
ホテルへ着いたのは、午後5時過ぎでした。
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【2007/11/05 18:02】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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