世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ジョージタウン散策のつづきです。(→ 前の記事

リトル・インディアを越え、今度はチュリア通りの南西側へ。

ペナン70

大通り沿いの広い敷地に建つのは、
カピタン・クリン・モスク。

さっきまでの猥雑なリトル・インディアとは、
全く違った景色になりました。

ペナン71

大きなドーム。

インドのムガール様式の建築とのこと。
リトル・インディアに隣接しているのは納得です。

それにしても、カトリック教会、英国国教会、
中国寺院、ヒンドゥー教寺院、イスラム教寺院と、
ジョージタウンもマラッカ同様、バラエティ豊かです。

ペナン73

チュリア通りに戻って見つけた潮州会館・韓江家廟。

潮州出身者達の集会所で、廟も兼ねているんですかね?
ガイドブックには掲載されていなかったですが、
入口横には観光協会が作成した案内板があったので、
ジョージタウンに点在する会館や公司を整備して、
観光地化されていくのかもしれません。

ペナン75

門をくぐったら、中庭があり、
奥にさらに建物がありました。
マラッカで見かけたものと同じ造りですね。

ペナン68

チュリア通りに戻って見つけたのは、
九龍堂林公司(リム・コンシ)。

残念ながら、門が閉まっていて入れませんでした。
お寺のように立派な建物が中にありそうでしたが。。

コンシとは、一族の祖先を祀る廟と集会所。
林公司なので、林氏一族の廟のようです。
コンシは他にもいくつかありました。

ペナン69

オレンジの壁にあるのはワイヤーアートです。
直径1cmほどの鉄の棒を折り曲げて作られているのです。

この周辺では、ワイヤーアートがいたるところにありました。
ごく普通の路地に突然現われるので驚きます。
かなりの数があると思うので、ワイヤーアートを探す目的だけで、
町歩きをしても、1日くらい平気で潰れそうでした。

ペナン77

こちらは、世徳堂謝公司(チェア・コンシ)。

謝氏一族のものですかね。
先程のリム・コンシとは全く違った雰囲気です。

ペナン78

こちらも屋根の装飾は派手ですね。
そして、大きなテラスもありました。

ペナン79

綺麗な赤い壁に、中国らしい扉絵。

ペナン76

こちらは反対側の出口。

ペナン81

レトロな建物を改造したオシャレなカフェなどもある、
アルメニア通りにやってきました。

ペナン80

ウォールアートです。

自転車は本物で、人物は絵です。
このようなウォールアートも、ワイヤーアート同様、
たくさん見かけました。
特にこの自転車のウォールアートは大人気で、
記念写真を撮っている人が多かったです。

ペナン82

こちらはワイヤーアート。

せっかくいい感じに黒ずんでいる壁を、
真っ白に塗っているのがもったいないような。。

ペナン83

鮮やかなパープルで目立っていたお店にも、
右の方の小さなスペースのみ壁を白く塗られ、
ワイヤーアートがありました。
(車で隠れてしまっていて見づらいですが)

ペナン84

こちらは、福徳正神廟。
(Hock Teik Cheng Sin temple)

通りに面した入口がとても狭いので、
素通りしようかと思ってましたが、
観光案内板があったので入ってみました。

ペナン85

通路を抜けると、奥は広いスペース。
大きなお堂は舞台のような広いテラスも。

ペナン86

別の角度から。
木に隠れてしまってますが、右の塔が可愛かったです。

ペナン87

交差点を渡った角地に建つのは、
叶公司(ヤップ・コンシ)。

写真の右に写る、歩道にはみ出ている物は、
一体何なんでしょう?

ペナン88

隣の洋館には、YAP TEMPLEの文字。

洋館の方は集会所として利用されているんですかね。
お寺とこの洋館をあわせて、ヤップ・コンシのようです。

ペナン89

お寺の入口。
右の壁には大きなニワトリ?

ペナン90

入口の柱の彫刻が見事です。

ペナン91

お寺の内部。

ペナン92

アルメニア通りの終点近くは、
可愛いショップハウスが並びます。

ペナン93

その一角にあるのは、
孫中山ペナン基地記念館。

孫文がペナン滞在中に活動拠点とした場所で、
重要文化財に登録され、博物館になってました。

ペナン94

すぐ近くにあるのは、ペナンイスラム博物館、
なのですが、門は閉じられ、窓は壊れ。。。

ペナン95

カンノン通りに。古びた建物の壁には。。

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やはり、ワイヤー・アートがありました。

ペナン98

そして、建物を回りこむと、
こちらは、ウォール・アート。

椅子は本物が置いてありますが、
男の子は壁画です。

ペナン97

近くで見かけた可愛いショップハウス。
住宅として使われてるみたいです。

ペナン99

通りの突き当たりにそびえるのは、
アチェ・ストリート・モスクのミナレット。

スマトラ島のアチェ出身の商人が建てた、
スマトラ様式のイスラム・モスクとのこと。
マラッカにもスマトラ様式のモスクがありましたが、
全然似ていない気が。。。(マラッカのモスクはこちら)

中に入ってみましたが、他の建物は全て地味で、
ミナレット以外は目を惹くものはありませんでした。

ペナン100

こちらは、お店として使われているショップハウス。

古い建物をメンテナンスして使い続けてる点は、
さすが世界遺産として登録されている観光地だなあ、
と感じました。


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【2013/09/15 23:15】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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