世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ジョージタウンでは2泊しましたが、
観光できる時間は実質1日半ほどしかないため、
ひたすら歩き回りました。

まずはペナン通りを北上します。

ペナン6

どーんと壁のようにそびえているのは、
イースタン・アンド・オリエンタルホテル。

1885年開業の老舗の高級ホテルです。
シンガポールのラッフルズホテルのような感じでしょうか。

ペナン7

入口に近づいてみました。

ペナン8

せっかくなので、ホテルのロビーを通り抜けて、
海に面するお庭へ。

奥からは朝食の喧騒が聞こえてきました。
海が眺められるレストランがありそうです。

ペナン9

目の前は海。西側を眺めて。

海岸沿いにずらっと並ぶ高層ビルは、
ジョージタウンの西のガーニー地区にある
マンションやホテルだと思います。

ペナン10

反対側のお庭には大砲が。
その奥には小さなプールもありました。

ペナン11

イースタン・アンド・オリエンタルホテルから東へ。
最初に見つけたのはこちらの教会。
Church of the Assumption。

ペナン12

礼拝堂の中。

世界遺産に登録された歴史地区の一角にあり、
ガイドブック等では紹介されていなかったですが、
160年前に建てられたペナンで一番古い教会とのこと、
白亜の建物で美しかったです。

ペナン13

教会の東にはペナン博物館。

ペナン14

入口横には、昔のケーブルカーと車が展示されていました。

ペナン15

ペナン博物館の中。

博物館は2階建てで、さほど広くなかったですが、
なかなか面白かったです。

上の写真はチャイナタウンの喫茶店コピティアムを
紹介する展示。コーヒーの焙煎方法が説明されていました。

ペナン16

華僑、プラナカン、インド系など、
さまざまな民族の家具や衣装も展示されていました。

ペナン17

こちらはペナン博物館の隣の聖ジョージ教会。
イギリス統治時代に建てられた英国国教会とのことですが、
建物は真っ白で、尖塔が特徴的です。

ペナン18

違う角度から。芝生の緑に白い建物が映えます。

日曜日のミサの時間帯しか中には入れないようで、
外観からの見学のみでした。

ペナン19

ペナン博物館、聖ジョージ教会の向かいにあった建物。
地図によると、高等裁判所のようですが。

ペナン20

門は開いていて、誰でも入れそうな雰囲気でしたが、
現役の裁判所に入っていくのも気が引けたので、
ぐるっと一周、外観のみを。

ペナン21

北側からも写真を。

こういう美しい建物が並んでいるのを見ると、
さすが世界遺産の町だなあと思いました。

ペナン22

高等裁判所の北側にあったのは、
クリーム色のタウンホール。

先程まで白亜の建物ばかりでしたが、
こちらは時代が違うのでしょうか?

ペナン23

タウンホールの隣には、建物を覆い隠すように、
竹で出来たオブジェがありました。
これは一体何でしょう?

ペナン24

タウンホールの隣はシティホール。
残念ながら工事中で、屋根に覆いが掛けられていました。

ペナン26

隣に広い芝生の公園があったので、
公園越しに全景を。

ペナン27

タウンホールと謎の竹のオブジェも。

ペナン35

広い公園の奥にはフードコートがありました。

ペナン30

そして、公園の脇にはトライシクルが数台。

マラッカのトライシクル(→ blog)に比べると、
年季が入っていて、地味で、小汚い感じ。
利用している人も見かけなかったです。

さて、何故ここにトライシクルが停まっているかというと、
こちらから出てくる観光客を待っていたようです。

ペナン34

誰のものかわからない洗濯物が掛かってますが、
この奥に入口があります。

ペナン40

こちらが入口。コーンウォリス要塞。

18世紀後半にイギリス東インド会社が上陸した際に
建てられた要塞だそうです。
観光名所ではありますが、暑い直射日光が降り注ぐ中、
広い敷地を歩き回る気がしなかったので入りませんでした。

ちなみに、現地の女性も日傘を差している人が多かったです。
ただ、日本の日傘とは異なり、晴雨兼用に使える傘で、
生地の裏側に銀幕のような布が張り合わせてあるようでした。

ペナン33

コーンウォリス要塞の中には入らずに、
周囲の砦をぐるっと回ってみました。

ペナン32

砦から大砲が何本も出てました。

ペナン46

こちらは砦沿いの通りで見つけたゴミ箱。
紙ごみ、缶、ペットボトルが分別されてます。
ここ以外でも、大通り沿いには頻繁に見かけました。
他の東南アジアとは町の整備の仕方が異なり、
シンガポールに似た先進性を感じました。

ペナン25

大通りに戻ってきて見つけた、
白亜の美しい建物。銀行?

ペナン28

こちらは州議会の建物?

ペナン29

隣はイミグレーション。

ペナン31

イミグレーションを正面から。

壁は淡いパステルカラーなのに、
屋根が鮮やかな水色で不思議なデザインでした。

ペナン36

旧イミグレーション前の交差点には、
ビクトリア・メモリアル時計塔。

マラッカには女王没後に造られたビクトリア女王噴水
というのがありましたが、こちらも同様。
ビクトリア女王の即位60周年を記念したものだそうです。

マラッカはポルトガルやオランダの統治時代の建物も残ってましたが、
ジョージタウンはイギリス統治時代の建物のみのため、
この時計塔に違和感はないですね。

ペナン41

時計塔を別の角度から。

サークル状の交差点は、南側のみ大混雑してました。
時計塔に近づいて見てみようかと思いましたが、
交差点の中央にあるので難しくて断念しました。

ペナン37

海に向かって歩いていたら、
クルーズターミナルに辿り着きました。
桟橋に隠れてますが、巨大なクルーズ船が
どーんと停まってました。

ペナン38

反対側に伸びる桟橋にも巨大なクルーズ船が。

ターミナルへは入れなかったので確認できなかったですが、
見える範囲でも、クルーズ船は3艘も停泊してました。
マラッカ海峡クルーズはここを起点として、
シンガポールまで行くのでしょうか?

ペナン42

ターミナル近くで見つけたレトロな建物。
交差点にある時計塔とデザインが似ています。

ペナン43

こちらは銀行のようです。
屋根の上にあるのは鐘でしょうか?

ペナン44

こちらの建物は現地でもらった地図に掲載されてました。
火事でもあったのか、2階部分は灰色になってますが。

ペナン博物館から西へ進み、
パンタイ通りを南下してきましたが、
立ち並ぶ庁舎やオフィスビルのどれもが、
レトロな建物で見ごたえがありました。
東京で言うならば、丸の内や大手町みたいな
エリアでしょうかね。

ペナン47

こちらは路上の駐車場。
日本のものと同じだとは思いますが、
東南アジアであまり見かけたことがないような。。

タイやベトナム、あるいは台湾の地方都市ですと、
歩道となるべきお店の前のスペースは違法駐車ばかりで、
塞がれていて歩けないことが多かったですが、
ジョージタウンの大通りでは路上の駐車場があり、
歩道も一段高くなっていて歩きやすかったです。

タイやベトナムに比べてバイクの台数は
圧倒的に少なくて、こういった点でも、
マレーシアは先進性を感じました。

ペナン45

さて、こちらのカフェ(→ blog)で一服した後、
今度は細い路地の中に入って行きます。(つづく)
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【2013/09/15 20:33】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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