世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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マラッカから次の目的地へ出発です。

マラッカ306

オランダ広場の時計台の前にバス停があります。

チャイナタウンから近いバス停としては、
こちらのオランダ広場と、ジョンカー通りの西口の
2ヵ所があります。

マラッカ307

バスの車内。

バスターミナルからマラッカ市街を訪れる際は、
観光客はみなオランダ広場のバス停で降りるので、
帰りもこのバス停を利用する人が多いのですが、
チャイナタウンに宿泊するのであれば、
ジョンカー通り西口の方が断然良いです。

マラッカ309

途中で見かけた可愛いバス停。

マラッカの車道は一方通行が多いので、
バスのルートも同じ道を往復するのではなく、
円を描くように、ぐるっと回ります。

バスはオランダ広場を出た後、東のポルトガル村まで行き、
その後戻ってきてマラッカ川を渡り、ジョンカー通りの西を経由し、
北上してバスターミナルへ向かうのです。
バスターミナルへ行くのであれば、ジョンカー通り西口から乗車した方が、
早く着きますし、運賃も安いです。
(オランダ広場での乗車ですと、行きは1.30リンギットだったのが、
 帰りは2.00リンギットでした。)

マラッカ308

マラッカ河口付近の橋からマラッカ海峡を眺めて。

バスのルートは大回りをしている、という情報は
ネットで調べて旅行前から分かっていたのですが、
時間に余裕もありましたし、ドライブも楽しそう、
と思って、あえて遠回りをしてみました。

が、予想以上に時間がかかりました。

マラッカ310

なんと、途中でガソリンスタンドに立ち寄ったのです。
市内を走る路線バスでも途中でガソリン補給することがあるなんて。
時間に余裕を見ておいて良かったです。

そんなわけで、オランダ広場からバスターミナルまで、
1時間近く掛かってしまいました。

バスターミナルからクアラルンプール国際空港のLCCターミナルまでは
行きと同じトランスナショナル社です。
チケットは行きに到着した際に購入しておきました。
(バスターミナル内の様子などはこちらに、
バスの車内の様子などはこちらに詳しく書きました)

マラッカ311

(バスの窓ガラスが汚くて見えづらいですが)
高速道路を走るバスの車窓から見えるのは、
ひたすらヤシの木。

行きの飛行機でも車窓から見えたのですが、
空港の近くは広大なヤシの木の森が広がってました。
(大規模プランテーション?)

マラッカ312

そして、もうすぐ空港に到着というところで、
ガソリンスタンドに立ち寄ってしまいました。

先ほどの路線バス、そして高速バスも、
立て続けにガソリンスタンドに寄り道されるなんて、
運が悪かったのでしょうか?

マラッカ313

クアラルンプール国際空港のLCCターミナルに到着。

今度はエア・アジアの国内線を使います。
行き先はペナン島。たった50分の距離です。
しかも、運賃はセール中だったのか、たったの3リンギット。
約90円でした。(手数料などを含めて約千円)

マラッカ314

国内線の搭乗口。意外とお店がありました。

LCCらしく、搭乗口からは飛行機のそばまで歩き、
階段を登って搭乗しました。

(空港の詳細についてはこちらに書きました)

ペナン1

ペナン国際空港に到着。
こちらはボーディングブリッジがありました。

ペナン島というとリゾート地のイメージがありますが、
島の北部にはジョージタウンという古くから栄えていた町があり、
ジョージタウンはマラッカと一緒に世界遺産に登録されました。
今回はリゾートではなく、ジョージタウンの市街観光のために訪れました。

ペナン5

ホテルのベランダからの眺め。
(ホテルについてはこちらに詳しく書きました)

上の写真の中央に見える高層ビルがコムタタワーです。
このコムタの下がバスターミナルになっていて、
空港からのバスもこちらに到着します。

空港からジョージタウンへはコムタ発着の路線バスしかありません。
ごく普通の路線バスのため、乗客もバスの停留所も多くて大変でした。
結局、空港からコムタまでは1時間くらいかかったような気がします。
空港からコムタへ直行するリムジンバスがあれば、と切に願います。

さて、ホテルにチェックインして一休憩したら、
すっかり日が暮れてしまいました。

(ちなみに、マレーシアの時差は日本と1時間です。
 マレーシアより東にあるベトナムの時差が2時間なので、
 この時差には違和感を覚えました。
 マレーシア滞在中は、朝は日が昇るのが遅かったです)

ペナン2

散策中に見つけたオシャレなナゴール通り。
イギリス統治時代のコロニアル風な建物が並んでました。

ペナン3

ナゴール通りから近い、ニューワールドパーク。

入口付近にスタバ等のカフェが数軒ありました。

ペナン4

奥に進んで見つけた、木の彫刻のギャラリー。
変わったものとか、プリティなものも多くて楽しめました。

ニューワールドパークは奥に広いフードコートもありましたが、
夜8時過ぎに訪れたら、既に閉まっていて残念でした。

そんなわけで、ペナン島観光の始まりです。
ペナン島では2泊したので、観光は実質1日半でした。
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【2013/09/14 23:07】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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