世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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セントラルバスターミナルから路線バスに乗り、
マラッカ市街の中心部に近づくと、
こちらの文字が見えてきます。

マラッカ138

WELCOME TO MELAKA
World Heritage City。

こちらがオランダ広場へ続く道の入口です。
独特なサーモンピンクの壁が続きます。

マラッカ139

オランダ広場に到着。

マラッカ140

シンボルとなっている時計台。

日本のセイコーが独立記念日に寄付したらしいのですが、
針が動いている気配はなく、時計は止まったままでした。

マラッカ142

右手前はオランダ広場の中心にあるビクトリア女王噴水。

イギリス統治時代の20世紀初めに、ビクトリア女王の没後、
女王を偲んで造られたとのこと。
オランダ広場の中心に、イギリスの女王の名前が付いた噴水が
あるなんて、なんとも不思議です。

マラッカ141

マラッカを紹介する写真では必ず写っている
サーモンピンクのマラッカ教会。

教会の右隣は旧総督邸のスタダイス。
残念ながら工事中でカバーが掛かってました。

マラッカ144

マラッカ教会の左隣はアートギャラリーでした。

さて、上の写真にも写ってますが、
オランダ広場にはド派手は観光用自転車、
トライショーがたくさん待機していました。

マラッカ155

こんな風にずらっと並んでます。

頻繁に声を掛けられましたが、苦笑いで素通りし、
写真だけ撮らせてもらました。

マラッカ145

派手なトライショーをアップで。

マラッカ146

別の角度から。

こちらは背もたれにもクッションが付いていて、
乗り心地が良さそうです。

マラッカ147

こちらは傘の形がちょっと変わってます。

マラッカ148

オランダ広場のサーモンピンク色の自転車。

お客さんはだいたい1人ずつ乗ってましたが、
こちらは荷台が大きいから2人でも乗れそうですね。

マラッカ149

トライショーを後ろから。抜かりなく花が付いてました。

これらのトライショーはお客を乗せて近場を1周するぐらいですが、
そのときに大音量の音楽を鳴らしながら走るので大迷惑でした。
その姿を見て、急に乗る気がなくなった観光客も数人見かけました。
後ろから近づいてくると大音量に気がついて歩行者は振り返りますし、
迷惑そうな視線を感じて、乗客は居たたまれなく感じてしまうかも。
あの大音量を良いと思っているんですかね。
(ちなみに掛かっていた音楽は江南スタイルとかK-POP系)

マラッカ143

先ほども紹介したマラッカ教会を別の角度から。

こちらは1753年にオランダ人が建立したプロテスタントの教会。

マラッカ153

教会の内部。祭壇の奥は最後の晩餐の複製画です。

マラッカ150

オランダ広場から、WELCOME TO MELAKAの壁へ続く通りは、
サーモンピンク一色です。

マラッカ154

通りを抜けると、セント・フランシス・ザビエル教会が現れました。

こちらは日本にも訪れたことのあるザビエル氏を称えた教会で、
1849年にポルトガル人の子孫たちが建設したとのこと。

マラッカ152

教会の内部はステンドグラスが素敵でした。

オランダ広場から徒歩5分ほどの場所に、
ポルトガル人が建設した教会があって、
どちらも残されているのは良いことですね。

マラッカ175

オランダ広場の外れには城壁の遺跡もありました。

マラッカ159

城壁の遺跡の近くには、大砲がいくつも備え付けられた砦。

マラッカ160

砦に上ると、裏手はマラッカ川。

このマラッカ川はお城のお堀のような役割を
果たしていたのでしょうか。

マラッカ157

マラッカ川を下ると、大きな水車がありました。

マラッカ158

かなりの大きさですが、動いている気配はなく。。
真新しい感じだったので、単なるオブジェでしょうか。

マラッカ156

川沿いには倉庫のような建物の博物館が。
一体何の博物館でしょう?
この辺りは博物館が多すぎて、よくわかりません。

マラッカ163

その先に見えてきたのは大きな船。

マラッカ162

船を反対側から。こちらも博物館です。

海洋博物館の敷地内にあって、船の中も展示室になっていました。

マラッカ167

船の中の展示室。

マラッカ海峡の海賊の英雄や、
インドや中国など各国の古い船の模型などが
紹介されていました。

マラッカ164

こちらは船の隣の建物。
海洋博物館のもう1つの展示室です。

ちなみに、マラッカの博物館はどこも入口で靴を脱ぐのですが、
下駄箱はほとんどなくて、入口は観光客の靴が散乱してました。

また、訪れた日は小雨が降っていたのですが、
サンダル履きの人が多くて、みな足元が濡れていて、
濡れた足で展示室内を歩き回るのが不快でした。
靴を脱ぐならばスリッパを用意してくれても、と思ったのですが、
そういえばマレーシアでスリッパを見た記憶はないような。。
足や床が汚れることに何のためらいもないんでしょうかね。

マラッカ165

展示室内。こちらにも船の模型。

マラッカ166

こちらは海の気象に関して。

海洋博物館という名前なので、
沈没船から海の生物まで幅広い内容で、
その節操のなさが面白かったです。

マラッカ161

大きな船のあった海洋博物館の近くには、
大きな軍艦がありました。

こちらは海軍博物館の敷地内です。
海洋博物館の入場券で海軍博物館も入れました。

マラッカ168

海軍博物館の展示室内。

中央に大きなヘリコプター、
周りは海軍の制服など展示されていました。

マラッカ169

展示されていた軍艦は本物のようで、
操縦席にも入れました。

マラッカ170

海洋博物館の向かいにあった大きな建物。

マラッカ173

クラフトセンターのようです。

マラッカ172

東南アジアっぽい手作りのバック等、
お土産にしたくなるような商品を売る小さなお店が、
ぎっしり詰まってました。

マラッカ171

2階はTシャツ屋さんと両替所。

観光客向けのお店が並んでいると思うのですが、
お客さんは全くいなくて寂しかったです。

マラッカ174

2階にはフードコートもありました。
食べているのは地元の人ばかりで観光客は皆無でした。


以上がオランダ広場の北側を東西に走る通り沿い。
オランダ広場に隣接するセントポールの丘周辺については
次の記事(→ blog)に続きます。
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【2013/09/12 20:50】 | マレーシア(マラッカ)_2013.09
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