世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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チャイナタウンはレトロなショップハウスが並ぶ中、
いろんな寺院もありました。

まずは、チャイナタウンの中心部、
ジョンカー通りの脇道に位置していた、
カンポン・クリン・モスク。

マラッカ118

白い塔は遠くからでも目立ってました。

マラッカ120

中の建物は緑色の瓦屋根。

モスクと言うと、ドーム型の建物が想像されますが、
こちらはインドネシアのスマトラ様式だそうで、
三角屋根になってます。

1868年にインド人のイスラム教徒が、
スマトラ島の設計士に依頼して建立したとのこと。

チャイナタウンの中心にインド人が建てたイスラム寺院が
あるのが、とても不思議に思えました。

マラッカ119

夜は綺麗にライトアップされていました。

続いても、同じくイスラム寺院。

マラッカ122

こちらはチャイナタウンのはずれにある
カンポン・フル・モスク。

1728年建立で、マレーシア最古のイスラム寺院だそうです。

マラッカ121

ヤシの木とオレンジの三角屋根が南国っぽい雰囲気です。

工事中のため、立ち入り禁止となっていて、
テントで覆われた部分もあって、
内部が見られなかったことが残念でした。

続いては、なんとヒンズー教の寺院

マラッカ123

スリ・ポヤタ・ヴィナヤガール・ムーティ寺院。

1781年建立で、こちらもマレーシア最古のヒンズー教寺院。

夜に訪れたら、多くの人達が集まっていて、
中では舞のようなものが披露されていました。

このヒンズー教寺院があるのはジョンカー通りの隣の、
Jalan Tukang Emas(通称ハーモリー通り)。

この通りには中国寺院がたくさん並んでいるのに、
その中に1つだけヒンズー教寺院があって不思議でした。

マラッカ124

そのハーモニー通りにある中国寺院、
チェン・フー・テン寺院(青雲寺)。

門の装飾が細かくて、いかにも中国寺院。

マラッカ125

門をくぐった先にある建物の屋根にも細かい装飾。

マラッカ126

建物の内部です。

こちらも1646年建立でマレーシア最古の中国寺院。

マラッカにはあらゆる宗教のマレーシア最古の寺院が
揃っていました。

マラッカ127

こちらは、チェン・フー・テン寺院の向かいにあった
シー・リン・シー寺院(香林寺)。

お寺というよりも、ホールのような感じです。

マラッカ128

建物の内部。

1階をちらっと覗いただけでしたが、
2階に登れば、チェン・フー・テン寺院を
見下ろすことが出来たようです。

マラッカ129

こちらは、マラッカ川を渡った場所で見つけた保安宮。
可愛らしい門に惹かれて入ってみました。

マラッカ130

オープンテラスのレストランみたいな感じですが、
ここは中国寺院なのでしょうか?

以降の写真は寺院ではないです。

マラッカ131

チャイナタウンのヒーレン通りで、
ひときわ目立っていた門。

こちらは永春会館。華僑の人達の集会所です。
ベトナムのホイアンにも、出身地ごとに集会所がありましたが、
それと同様のものかと思います。(ホイアン→ blog)

ホイアンとは違って、こちらは観光地化されていないので、
入場料などは不要です。門が開いていたので入ってみました。

マラッカ132

中は広々とした空間が広がってました。

マラッカ133

奥の柱の装飾も見事でした。

マラッカ134

続いて、こちらは福建会館。
同じく華僑の人達の集会所です。
こちらは福建省出身者向け。
(そういえば、永春とは何省なんでしょう?)

永春会館とは違って、こちらはカラフルで派手です。
壁も柱も屋根の上も目一杯の装飾で圧倒されました。

マラッカ135

しかし、内部は以外とスッキリしてました。

マラッカ136

こちらは謎の建物。
チャイナタウンを歩いていたら突然現れた洋館。

マラッカ137

門の外から写真を撮ってみましたが、
一体何の建物なんでしょう?
中に入ってみたかったです。


そんなわけで、チャイナタウンの記事は以上で終わり。
統一感あるショップハウスが立ち並ぶ中、
中国寺院だけでなく、イスラム教のモスクも、
ヒンズー教の寺院もあって、面白かったです。

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【2013/09/11 23:54】 | マレーシア(マラッカ)_2013.09
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