世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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マラッカのチャイナタウンの続きです。(前の記事はこちら

マラッカ100

パステルカラー外観の装飾が素敵な建物。

こちらはババ・ニョニャの邸宅を改装したもので、
建物の右側3分の1はババニョニャヘリテージ博物館です。

※ババ・ニョニャとは、マレー半島にやってきた中国人男性(ババ)と
現地のマレー人女性(ニョニャ)が結婚して生まれた子孫。プラナカンとも言う。
ポルトガル、オランダ、イギリスに占領されていたマラッカで、
中国系の人々が商人として活躍して文化を形成していたなんて、
多民族な感じがして、なんだか良いですね。

マラッカ102

こちらは残りの左側の3分の1部分の1階。
朝から夕方まで、カフェとして営業しています。

マラッカ101

カフェを奥に進んだところ。
エキゾチックな内装が素敵です。

写真の中央奥に階段が見えると思いますが、
この2階はゲストハウスの客室。

今回のマラッカ滞在の2泊目は、
こちらのゲストハウスに宿泊してきました。

客室等、詳しくはこちらの記事で。

観光地ど真中にある古い邸宅を改装したゲストハウスですが、
客室はシンプルで、カジュアルな雰囲気でしたし、
宿泊費も2千円でお釣りが来る安さ。
共同のバスルームが気にならない方にはオススメです。

マラッカ106

さて、このゲストハウスがあるのは、
ジョンカー通りの1本南側に位置する
Jalan Tun Tan Cheng Lock(通常ヒーレン通り)です。

ジョンカー通りはお土産屋さんが並ぶ通りですが、
こちらは古い邸宅ばかりで雰囲気のある通りでした。

マラッカ107

こちらがオランダ広場から橋を渡って、
すぐに左折した通りの入口。

カフェやゲストハウスが並んでます。

マラッカ109

宿泊したゲストハウスからも近かった
紳士客棧(ヒーレンイン)。

こちらもゲストハウスなのですが、
看板にLAUNDRYの文字があったので尋ねてみたら、
1kgあたり、7RM(約220円)で洗濯してくれるとのこと。
朝9時頃に洗濯物を持って行き、翌朝9時前に受け取れました。
結局、1.5kgでおまけしてくれて、10RMのお会計。
相場が分からないので、もしかしたら高いのかもしれませんが、
コインランドリーよりも楽ちんですし、洗濯物も畳んでくれて
便利で良かったです。長旅には助かりました。

マラッカ110

こちらは一見ヨーロッパっぽい外観ですが、
1階部分の扉などは中国っぽい雰囲気。

お店ではなさげですが、もしかしたら、
まだ住んでいるのでしょうか?

マラッカ108

こちらは派手な建物。
建物からたくさん人が出てきましたが、
一体なんのお店なんでしょう?

マラッカ104

奥に進むと、ちょっと高級なホテル等も。

マラッカ105

こちらは地味ですが、統一感が取れてます。
路上駐車が邪魔なのが残念。。

マラッカ111

地味だったので、普通の邸宅かと思っていたら、
マラッカハウス ミュージアムの文字。

マラッカ112

入場無料っぽかったので入ってみました。

マラッカ113

こちらも中央には中庭、そして階段。
ショップハウスの造りです。

吹き抜けから光が植木の緑を照らしていて、
アンティークっぽい家具も素敵でした。

マラッカ117

夜になりました。

ヒーレン通りは夜まで営業しているバー等はないため、
車の往来の音以外はなく、静まり返ってました。

(以降の写真。チャイナタウンではありますが、
もしかしたら、ヒーレン通り以外のものがあるかも)

マラッカ115

チャイナタウンっぽい赤いライトで
建物が照らされていました。

マラッカ116

ライトの色は建物によって変えているのかな?

マラッカ114

こちらは紅白っぽいライトの並び。

立ち寄るようなお店は少ないヒーレン通りですが、
建ち並ぶ建物の外観は素敵で、散歩の楽しい通りでした。

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【2013/09/11 21:32】 | マレーシア(マラッカ)_2013.09
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