世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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多民族国家のマレーシアの中でも、
様々な文化が交じり合う町マラッカ。

観光の中心のオランダ広場から西へ、
マラッカ川を渡った先に広がっているのは、
古い町並みが残るチャイナタウンです。

マラッカ76

橋を渡ってすぐの場所。
大きな船を載せた塔が立っています。

チャイナタウンの中心を貫く通りは、
Jalan Hang Jebat(通称ジョンカー通り)です。

この通りでは週末のみナイトマーケットが開かれていました。

マラッカ77

ジョンカー通りの入口。

小雨模様の日曜夜は人気も少なかったです。

マレーシアの首都クアラルンプールから
車で2時間で来れてしまうマラッカは、
やはり土曜日の方が混雑しているのでしょうか。

マラッカ78

レトロなショップハウスが並ぶ通りですが、
ナイトマーケットでは路上にテントが並ぶので、
レトロな建物が隠れてしまって残念な気がしました。

マラッカ79

屋台で売られているのは雑貨がほとんど。
正直、まったく惹かれなかったです。
観光客もほとんど素通りしてしまってました。

マラッカ80

ジョンカー通りの終点近くには、
何故か舞台がありました。

誰も舞台を見ていなかったですが、
素人らしき方達が気持ち良さそうに歌ってました。
近所の人達のカラオケ発表の場なのでしょうか?
台湾の高雄でも広場のステージで歌っている人を見たので、
中国系の人達にはごく普通の風景なのかもしれません。

マラッカ81

テラス席のあるレストランが並ぶ路地。
小雨のせいか人気もまばら。寂しい感じでした。

マラッカ82

こちらは平日昼のジョンカー通りの入口。

車の往来が激しく、通りは路上駐車ばかり。
観光地なのだから通行禁止にすればいいのに、
と思ってしまいました。

(昼は車の往来と観光客のせいで、
 ジョンカー通りの写真は異常に少ないです)

マラッカ84

ジョンカー通りの入口に建つ三叔公というお菓子屋さん。
1階がお菓子売場とテイクアウトのジュース屋さんで、
2階はレストランになってました。

マラッカ83

立地抜群のせいで、1階はいつも大混雑してました。
お土産に良さげな個別包装のお菓子がたくさん。
眺めているとすぐに声を掛けられ試食も数個くれました。

しかし売られているお菓子は全て漢字表記。
チャイナタウンなので当たり前ではありますが、
ここで買ったものをお土産として渡しても、
台湾にでも行って来たの?と言われそうな感じでした。
(ペナン島のジョージタウンも中華系の人が多いせいか、
 お土産に良さげなお菓子はほとんど漢字表記でしたが)

マラッカ85

アジアでよく見かける「優の良品」もありました。
このお店って確か香港資本だったような。。
でも、お土産に良さげなお菓子は売ってました。
表記は漢字ばかりでしたが。

マラッカ86

ジョンカー通りの中ほどにある広場。
トイレもあって休憩所っぽい感じ。
こういったところは世界遺産に登録された後に
観光地として整備されたのでしょうか。

マラッカ87

広場の中央にあった謎の銅像。
いったいチャイナタウンとどんな関係が?

マラッカ90

チャイナタウンではよく見かけた普通のショップハウスですが、
看板には「図書館」と書かれていたので気になりました。

マラッカ88

手前はCDが並ぶ棚、奥は本棚。
学校の図書館みたいに図書カードも挟まれてました。
公的な施設ではなさそうなので、貸本屋さんのようなもの?
観光客も利用可能だったりするのでしょうか?

マラッカ89

奥に中庭がある長屋的な造りはショップハウスの典型。

チャイナタウンはレトロなショップハウスを
そのまま活かしたお店が多かったです。

マラッカ97

こちらはジョンカー通りの中ほどにあった食堂。
間口は狭かったですが、奥行きは広く、
やはり中央に吹き抜けの中庭があり、
奥にもフロアがありました。

マラッカ98 マラッカ99

頂いたのは、アイス・カチャン。

いろんな種類のメニューがありましたが、
せっかくなので、Melaka Classic を。

出てきたときは左の写真のように、
小さなお茶碗に盛られたカキ氷に
黒蜜がかかっているだけに見えましたが、
下にはココナッツのアイスクリームもあり、
さらに、大きな豆と黄緑のゼリーも。
(東南アジアでよく見かける黄緑のゼリーです)

黒蜜はパームシュガーでしょうか。
香ばしい風味で美味しかったです。

マラッカ92

ジョンカー通りと交わる路地。
可愛いペイントのお店もありました。

マラッカ93

こちらはカラフル。

チャイナタウンの中心部ですが、
ショップハウスの外観は西欧風で不思議です。

マラッカ91

こちらは、赤が多用されていたり、
ごてごてした装飾があったりで、
なんとなく中華っぽい要素もあるような。。

マラッカ103

路地の終点。何故か馬の絵。

マラッカ94

ジョンカー通りの終点。教会がありました。

マラッカ95

さらに進んだら、どこかで見かけたような銅像が。
どうやら、ここはトレーニングジムの模様。
ジムの創業者でしょうか?この町では有名人?

マラッカ96

さらに進むと、淡いパステルカラーのショップハウス群。
そろそろチャイナタウンの出口です。


さて、ここまでジョンカー通りを紹介してきましたが、
チャインタウンの中には他にも通りがあります。
というわけで、チャイナタウンは次の記事にも続きます。
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【2013/09/11 20:05】 | マレーシア(マラッカ)_2013.09
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