世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ブルネイの観光はたった1日。
翌朝には、もうブルネイを出発です。

ブルネイ→マラッカ1

ホテルの無料送迎で空港にやってきました。

到着したときは暗かったのでわからなかったですが、
こうして見ると、外観は美しいガラス張りでした。

しかし、出来上がっているのは外観だけ。
建物はまだ工事中で、ターミナルへの出入口は、
両側の壁際は通行禁止で、ビニールで覆われていました。

ブルネイ→マラッカ2

出発ターミナル。

2階にジョリビー等のレストランが数軒あるだけで、
お土産屋さんとかは全く見かけなかったです。
一国の首都の国際空港とは思えないほど小さな空港でした。

ここで注意点が1点。
エアアジアの航空券で、事前にウェブチェックイン済で、
預け荷物がない場合、他の空港ではチェックインは不要ですが、
こちらの空港ではどんな航空券であってもチェックインが必要で、
その際に出国税12ドルを支払います。
現金でしか受け取ってくれないので、12ドル分は手元に残しておかないと、
ATMへ走る羽目になるので、ご注意を。
(そんな目に合ってる可愛そうな日本人を見かけました)

ブルネイ→マラッカ3

出国審査を通って、搭乗口のフロアへ。

ここも、2階のレストラン1軒と、小さな雑貨さんのみ。
余ったブルネイドルを使い切ろうと思っていたのに、
使い道がなかったです。

ブルネイ→マラッカ4

搭乗口のあるフロアから地下に降りたら、
イスラムの国らしく、お祈りの部屋がありました。

ブルネイ→マラッカ5

トイレには、シャワールームも。
無料でシャワーが浴びられるのは良いですね。

ブルネイ→マラッカ6

トイレの向かいにはカウンター。
奥のドアは客室になっているのでしょうか?
誰も人がおらず、何も案内が置かれてなかったので、
ホテルとして営業しているかどうかは不明でしたが。

ブルネイ→マラッカ7

ロイヤル・ブルネイ航空の機体が停まってました。

ブルネイ→マラッカ8

そして、エアアジアも30分遅れでやってきました。

ブルネイ→マラッカ9

到着に合わせて作業員が飛行機に近づきます。

到着前に作業員が続々と集まってきて準備をして、
いざ到着したら、それぞれの持ち場で作業する姿を
間近で見られて面白かったです。

ブルネイ→マラッカ10

乗客と荷物を下ろしている様子。

機体からは小さなダンボールがたくさん下りて来ました。
輸入業者が商品を持ち込んでいるような感じでしたが、
何故小さな箱のままなんだろう?大きな箱に入れないんだろう?
何故預け荷物が有料のエアアジアで運ぶのだろう?
などと疑問がたくさん浮かびました。

ブルネイ→マラッカ11

エアアジアは機体が空港に到着して、
その25分後にはもう空の上にいました。
LCCの機体は空港での滞在時間が短いのが素晴らしいです。

(余談ですが、エアアジアのCAさんの制服がラフで驚きました。
 エアアジアカラーの真っ赤な半袖のシャツにスリムジーンズで、
 まるでスポーツバーの店員さんのようでした。)

ブルネイ→マラッカ12

クアラルンプール国際空港に到着です。
向こうに見えるのは行きのJAL便で到着した、
円形のサテライトターミナルでしょうか?

ブルネイ→マラッカ13

管制塔があるのは国内線ターミナルですかね。

ブルネイ→マラッカ14

マレーシア航空の機体も見えました。

さて、上2つのターミナルはクアラルンプール国際空港の、
通称KLIAと呼ばれるレガシーキャリア向けのターミナルです。
エアアジアはこれらのターミナルは使用せず、
LCCTと呼ばれるLCC専用ターミナルに到着します。

ブルネイ→マラッカ15

到着しました。LCCTにはボーディングブリッジがないため、
自分で階段を降ります。

ブルネイ→マラッカ16

倉庫みたいなLCCTの国際線ターミナル。

ブルネイ→マラッカ17

この通路をひたすら歩いて、ようやく入国審査へ。
通路がとにかく長くて、重い荷物持っている人は大変そうでした。

ブルネイ→マラッカ18

空港からはこちらのバスでマラッカまで移動です。

バスターミナルは空港を出て左に進んだら見えましたし、
このバスも停まっていたので分かりやすかったのですが、
大変だったのはチケットを買うことでした。

チケット売り場が見つからず走り回ってしまいました。
空港のインフォメーションの人に聞いて見つけましたが、
チケット売り場があったのは国内線の到着ターミナル。
しかも、制限エリアの中。
出口専用、入場禁止と書かれ、ガードマンも見張っているのに、
中へ入っていかねばなりません。
えっ?と一瞬怯みましたが、バスチケットを買う旨を告げて、
中に入って、チケットを買ってきました。

うーん、国際線で到着した人がバスでマラッカに行くケースは
少ないのでしょうか?
羽田からエアアジアで到着する日本人も多そうなものなのに。。

ブルネイ→マラッカ19

購入したチケット。

LCCTからマラッカへはトランスナショナル社のみの運行。
ライバルがいないためか、他の路線に比べて割高です。

ブルネイ→マラッカ21

バスターミナルの先にはフードコートがありました。

ブルネイ→マラッカ20

フードコートの中の様子。
大きな荷物を持ったお客さんで賑わってました。

ブルネイ→マラッカ23

チキンが売りのお店や、魚料理が豊富なお店など、
数軒並んでました。

ブルネイ→マラッカ22

バスの待ち時間を利用して、ランチを。
見た目はイマイチですが、野菜料理と魚料理とサラダを
指差し注文して、10RMほどだったかと。

そういえば、ドリンク売場もあったのですが、
売っているのはジュース類とコーヒーのみ。
ブルネイ帰りでビールが飲みたかったのに、
店員さんに聞いたら、鼻で笑われてしまいました。
マレーシアもイスラムの国なので、
ビールを飲む人はあまりいないようです。

ブルネイ→マラッカ24

さて、マラッカ行きのバスの車内です。
前の方は左右に2席ですが、後方は一人席が3列です。

ブルネイ→マラッカ25

後方の一人席。通路も広々。

私は行きも帰りも一人席の窓際だったので良かったですが、
中央の席は景色が楽しめずにつまらないかも。

ブルネイ→マラッカ26

座席を横から。

前後のスペースもかなりゆったり。
大きな荷物はバスの下に入れられますが、
バックパックならば足元でも充分に置けました。

ブルネイ→マラッカ27

あっという間に満席へ。

1時間おきに便があったので、
私は1本遅い便のチケットを購入しましたが、
その選択は正しかったかも。
ギリギリだったら買えたかどうか。。

そんなこんなでバスは時刻表どおりに、
マラッカへ向けて出発しました。
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【2013/09/09 20:01】 | ブルネイ_2013.09
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