世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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訪れたブルネイの首都バンダルスリブガワンの
市街地の様子をちょっとご紹介。

ちなみに、ブルネイは国全体で人口は40万人。
首都バンダルスリブガワンは人口14万人です。
日本の三大都市圏以外の県庁所在地ではない市レベルだと思います。

ブルネイ64

バンダルスリブガワンの市街地の東側を流れる川。
この川の向こうにモーニングマーケットがあります。
水上集落へ行く水上タクシーも停まっている場所。
川沿いは散歩しやすいよう整備されていました。

とは言え、歩いている人はほとんどいなかったです。
車社会の町なので、町中を歩く文化がないのかも。

信号も少なくて、歩行者用の信号機は押しボタン式。
でも壊れていたようで、押しても全く青にならなかったです。
諦めてタイミングを見て、道路を渡りましたが、
車は歩行者を優先してくれました。

ブルネイ61

こちらは市街地の南側を流れる大きな川沿い。

公園のようになっていて、
オシャレなレストランも数軒並んでましたが、
土曜日の午前は開店しておらず閑散としてました。

ブルネイ62

川の向こうに見えるのは水上集落です。
水上タクシー乗り場も近くにありました。

ブルネイ60

川沿いの広場から大通りを。

オフィスビルでしょうかね。
1階はレストランや雑貨屋さんが入ってました。

ブルネイ63

こちらも大きな建物。
中央に入口があったので入ってみました。

ブルネイ65

中はずいぶんと老朽化してました。

写真の正面に写っているのはスーパーマーケット。
低層階はショッピングエリアのようで、
中央にエスカレータがありました。

首都の中心地だからか、オフィス街といった雰囲気で、
オフィスビルの低層階にお店が地味に入っているだけで、
お買い物や街散策が楽しめるような街ではなかったです。

ブルネイ67

通りかかって気になった場所。
一体何屋さんなんでしょう?

朝、昼、夜と何度も通りかかりましたが、
お店が開いている時間帯はずっとこの状態。
お店が閉まった夜でも、数人いました。
何を待っているのでしょうか?

ブルネイ66

オールドモスク近くの競技場からビル群を眺めて。
20階くらいの高さのビルもいくつかありましたが、
ほとんどは10階未満の高さで、どれも古びてました。
テナントが入っていないビルもあったりして寂れてました。
新しく出来た郊外の町にお客を奪われてしまったようです。

ちなみに、競技場では制服を着た集団(軍隊?)が
行進の練習をひたすらしてました。
国王主催のイベントでもあるのでしょうか?

ブルネイ68

郊外へ向かう大通り。
夜はライトアップされていました。

ブルネイ71

ロイヤル・レガリア近くの公園。

ホテルのスタッフの人から地図を貰う時に、
ナイトマーケットがあると教えてくれたので、
行ってみましたが、どう見ても普通の公園です。
木が生い茂るばかりで薄暗いのですが。。

ブルネイ70

恐る恐る灯りの方に近づいてみたら、
レストランが並んでいました。

ブルネイ69

さらに進むと、オープンエアのフードコート。

ナイトマーケットという言葉には違和感がありますが、
夜に開いているレストランは少なそうだったので、
フードコートは貴重なのかもしれません。

ブルネイ72

オールド・モスクもライトアップ中。

ブルネイ73

ラグーンの方から眺めると、
グリーンの船が幻想的でした。

ブルネイ74

オールドモスク近くのヤヤサンSHHBコンプレックス。

昼に訪れた東側の建物はテナントが入ったショッピングモールでしたが、
西側の建物はイトーヨーカドーみたいな総合スーパーでした。

ブルネイ75

エスカレーター付近は豪華。

電化製品や家具、スポーツ用品売場などがありましたが、
私が一番驚いたのは電化製品売場で見た加湿器。
冷たいミストが出ていたので加湿器だと思うのですが、
何故熱帯雨林気候の国で加湿器が必要なのでしょう?
いくら冷房がきつくても乾燥はしないような気が。。
そういえば、ロイヤルブルネイ航空の機内でも、
冷たいミストが噴出してました。

ちなみに、このヤヤサンの2つの建物は地下で繋がっていて、
地下には結構広いスーパーマーケットがありました。
夜10時まで開いているので便利そうです。

ブルネイ76

ヤヤサンの中にあったフードコート。

写真には一部のお店しか写っていませんが、
お店は十軒ほど並んでいました。

マレーシア料理、ローストチキン、飲茶、韓国料理など、
いろんな料理のお店が並んでいて良かったです。

ブルネイ78

奥のお店では生簀も置かれてました。
この中から魚を選んで調理してもらうのでしょうか?

ブルネイ79

フィリピンのファーストフード店ジョリビーが、
ヤヤサンには入っていました。

この町で見かけた唯一のファースフード店です。
マクドナルドもケンタッキーも見かけませんでした。
(郊外のモールにはマクドナルドはあるようですが)

他国のファーストフード店が進出してくる前に、
ジョリビーが先行してやってきたのでしょうか。
空港にもジョリビーがありました。

ブルネイ80

こちらは、The Coffee Bean & Tea Leaf。

日本では見かけませんが、アメリカ発祥で、
世界展開しているコーヒーショップのチェーンです。
(この後に訪れたマレーシアでよく見かけました)

ブルネイではスタバ等を見かけなかったので
こちらがブルネイ唯一のコーヒーショップかもしれません。
ちなみに、こちらのお店もジョリビー同様、空港にもありました。

ブルネイ81.

夕食後、ホテルへ帰る途中、
突然のスコールに見舞われたので、
雨宿りがてらに入りました。

冷房効き過ぎの店内は現地の人ばかりで、
屋外の軒下はWIFI目当ての外国人が多かったです。

現地の人達は友達同士や家族連れがほとんどで、
夜のカフェとは思えない雰囲気。
子供が騒いでいても誰も注意してなくて驚きました。

(ちなみにマレーシアでは、スタバやこちらのお店は、
 コーヒー1杯がかなり高めな価格設定に思えたのですが、
 ブルネイでは普通の価格でした。
 その国の物価を無視して、世界各国ほぼ同じ価格だから、
 私がそう感じただけかもしれませんが)


以上、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの風景でした。
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【2013/09/08 23:55】 | ブルネイ_2013.09
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