世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ブルネイに到着して、宿泊したホテルはこちら。

ブルネイ5

市街地から徒歩10分ほどの「Jubilee Hotel」です。
ホテルについては、こちら(→ blog)に詳しく書きました。

ブルネイ15

こちらはホテルの前にあった建物。
夜にはライトアップがされていましたが、
お金持ちさんの邸宅でしょうか?

さて、ブルネイで迎えた最初の朝は豪雨で目が覚めました。
これじゃとても外を出歩けない、と絶望的な気持ちになりましたが、
朝食を食べている間に雨は小降りになり、傘を差して出かけました。

ブルネイ6

ホテルを出発して最初に目を奪われたのは、
なんと中国寺院。

ブルネイはイスラムの国なので、
モスクが観光名所の1つになってますが、
こんな中国寺院があるとは思いませんでした。

ブルネイ7

中国寺院らしい派手さ。

ブルネイ8

本堂の中。
アジアではよく見かける他の国の中国寺院と変わりません。

ブルネイ9

壁一面には物語のような絵が描かれた
タイルがぎっしり貼られていました。

ブルネイ10

中国寺院の向かいを流れる川。
後ほど乗ることになる水上タクシーが
往来していました。
この川の先にあるのがモーニングマーケットです。

ブルネイ11

モーニングマーケットの中。

パラソルの下では、野菜、果物、魚、香辛料などを
売るお店がずらっと並んでいました。

しかし小雨が降っていたので、足元がぐちゃぐちゃで、
お客さんは全くいなかったです。
(ちなみに土曜日の朝です)

ブルネイ12

奥には大きな屋根で覆われたスペースも。
商品は並んでますが、お店の人が見えません。
一体どこへ行ってしまったんでしょう?

ブルネイ14

マーケットを出て、河口から眺めると、
見えるのは水上集落(カンポン・アイール)です。

近くに停まっていた水上タクシーに
声を掛けて、乗せて貰いました。

ブルネイ17

なかなか綺麗なボートです。
乗客は私一人だけ。
まさしく水上タクシーです。

ブルネイ18

水上集落が近づいてきました。
こうしてみると、ごく普通の建売住宅です。
水上に作られたニュータウン。

ブルネイ16

見えてきたのは船着場。(写真左の階段)
こちらが水上集落の入口のようです。

料金交渉せずに水上タクシーに乗ってしまいましたが、
運賃は1ブルネイドルでした。
たった5分ほどでしたが、安くて良かったです。

ブルネイ59

船着場の横には観光案内所もありました。

ブルネイ19

船着場からすぐの場所には真新しい住宅が並びます。

ブルネイ20

コンクリート製の橋の反対側も。

水上とは言え、水道も電気も通ってますし、
プロパンガスも配達されて、テレビはパラボラアンテナ。
全く不自由のない暮らしのように見えました。

自家用車を駐車できない(代わりにボート?)
ことぐらいですかね、不自由なのは。

水上集落=低所得層とイメージがあったのですが、
実際には普通の公務員とかも好んで住んでいる、
という話にも頷けました。

ブルネイ21

ニュータウンの終わりが見えてきました。

橋がコンクリート製の頑丈なものから、
板を渡しただけの簡素なものになります。

(橋の横に付いている水色の管はたぶん水道管。
 上には電線も通ってます)

ブルネイ22

ニュータウンが終わったら、がらっと雰囲気が変わりました。

しかし、住宅一軒ずつの敷地面積はかなり広く、
(ニュータウンの建売住宅よりも広いかも)
住宅の前にはお庭みたいなスペースもあって、
なかなか快適そうでした。

都心から近いのに昔の風情のまま残された
下町のような感じにも思えました。

ブルネイ23

独特な色彩感覚で、パステルカラーのペンキで塗られた
可愛い家も多かったです。

テラスやベランダも広く、
喫茶や食堂っぽい建物も見かけました。

ブルネイ24

集落の端まで行ったら、面白い建物が見えました。
こちらはモスクです。
水上集落の対岸の陸地に建てられていました。

ブルネイ25

この辺りにはツアー客向けのボートが並び、
ボートを修理している人もいました。

奥に見える橋を渡ると、対岸に辿り着きます。
橋の下をボートがくぐれるよう、アーチ型になっています。

橋は板を4~5本渡しただけのものですが、
この上を自転車で走り抜ける少年もいて、
スリリングでした。

ブルネイ26

対岸に見える、あの赤い建物は何でしょう?

ブルネイ27

陸地側から見たら、消防車が停まってました。

川岸に建つ消防署は、陸地へは車で、
水上集落へはボートで出動するのでしょうか?

ブルネイ28

消防署の近くで見つけた可愛くて大きな建物。

ブルネイ30

奥へ進んでみたら、なんと小学校でした。

この建物には教室が並んでいて、
隣の橋から授業風景が覗けました。

ブルネイ29

こちらも大きな建物なので、
同じ学校でしょうか?

ブルネイ31

さらに進んで、市街地の方を見てみたら、
別の水上集落も見えました。

水上集落は一体どれくらい広がっているんでしょう?

ブルネイ32

水上集落の中には、ところどころ、
こういった建物がありました。

船着場ですかね?
まるでバス停みたいに、
徒歩5分程度の間隔でありました。

橋を渡って、この建物に辿り着いて、
通りかかったボートに手を挙げたら、
ボートが停まってくれました。
水上タクシーって便利ですね。

頭上スレスレのような橋を潜りつつ、
結構なスピードで飛ばしてくれました。

ブルネイ33

到着。市街地まで戻ってきました。
写真に写っているのは乗って来たボートです。

帰りも全く価格交渉しなかったですが、
1ドル札を渡したら、50セント返されました。

行きよりも距離が遠いのに安かったということは、
観光客を待ち伏せして捕まえた往路のボートは
観光客料金だったのでしょうか?
とは言え、全然安かったので良いのですが。。

ブルネイでは自家用車が普及しているせいか、
公共交通機関は全く発達していなくて、
(日本の地方都市のような感じ)
バスは本数少なくて待たないといけないですし、
流しのタクシーは全然走っていません。

そう考えると、ブルネイで一番便利な交通機関は
水上タクシーなのかもしれないなあ、と。。
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【2013/09/08 23:00】 | ブルネイ_2013.09
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