世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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伊豆大島の翌朝、朝食を食べた後に、
ホテル周辺を散歩してみました。

伊豆大島47

駐車場の脇にあった看板。
これを元に進んでみましょう。

伊豆大島48

つつじ園入口。

伊豆大島49

しばらく進むと、ふかふかした土の地面に。
目を凝らしてみると、小さな白いポツポツ。
これはキノコでしょうか?
踏み潰さないように歩くのが大変でした。

伊豆大島50

そして、つつじ園に。
シーズンではないので、花はありません。

伊豆大島51

つつじのトンネルもありました。

おおしまつつじは木が大きくて、
東京の街中で見かけるつつじよりも、
ワイルドに思えました。

伊豆大島52

つつじ園を抜けると、木々の中に細い道が。
「鎧端樹海トレース」と書かれた看板がありました。
どうやら、樹海の中を散策できるようになっているようです。

伊豆大島53

樹海の中なので、迷わないように、
赤い布切れが目印になっていました。

伊豆大島54

鎧端樹海トレースへは行かず、つつじ園を引き返したら、
三原山の山頂へ続く裏砂漠ルートの入口もありました。

伊豆大島55

チェックアウト前に、レストランから三原山を。
ようやく霧が晴れてきました。さて、出発。

伊豆大島59

ホテルを出て、三原山山頂へ向かってドライブ。

伊豆大島60

馬が二頭放し飼いされているエリアがありました。
近くには美しい雉もとことこと歩いていて驚きました。

馬は三原山登山の観光用だと思いますが、
雉は野生なのでしょうか?
紐などで結ばれていないのに、
馬の近くにいて離れないのが不思議でした。


伊豆大島57

新火口展望台へ。

伊豆大島58

でも、見えるのは美しい山々のみ。
火口はこの崖の下なのでしょうか?

伊豆大島61

代わりに、森の中から、お猿さんを発見。
いろんな観光地でお猿さんを見たことはありますが、
森の中から発見したのは初めてかも。

ニホンザルよりもちょっと小さめだなあと思っていたら、
どうやら、タイワンザルだったようです。
70年以上も前に動物園から逃げ出して、
その後大繁殖して生き残っているとのこと。
珍しいケースですね。

伊豆大島63

次に訪れたのは割れ目火口展望台。
駐車場に車を停めて、遊歩道を歩きます。

伊豆大島62

粒状になった溶岩の砂漠。
ここは1986年の噴火で出来た場所だそうです。

伊豆大島64

遊歩道の頂上部分からの眺め。
左手に元町港が見えます。

伊豆大島65

空港の滑走路も見えました。

伊豆大島66

肝心の火口ですが、草木が生えていて、
もうどこが火口なのかわかりません。

伊豆大島67

割れ目噴火口を後にして、いよいよ三原山山頂へ。

こちらは大駐車場があり、交番もお土産屋さんもある一大観光地。
この場所が三原山山頂と書かれていて不思議に思いましたが、
ここは外輪山の山頂だそうで、見えているのは内輪山です。
(ちなみに、大島温泉ホテルも外輪山の山頂部分でした)

さて、いよいよ内輪山の山頂に向かって山登りです。
簡単だと思われる山登りですが、実は大苦戦しました。
その様子は次の記事で。
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【2013/06/17 20:27】 | 沼津・伊豆大島_2013.06
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