世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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熱海で宿泊して翌朝。
のんびり歩いて、次の目的地へ向かいます。

熱海~伊豆大島1

1月中旬に咲く、早咲きで有名なあたみ桜の
名所として知られる糸川遊歩道。
時期外れなので何もないかな、と思って通りかかったら、
綺麗な花が飾られていました。

熱海~伊豆大島3

大きな船が停泊している熱海港に到着。
が、こちらのフェリーは初島行きです。

熱海~伊豆大島2

こちらが伊豆大島行きの高速ジェット船。
この船に乗るのが目的でした。

そもそも、今回の旅行は、
伊豆大島行きの激安パックを
見つけたのが発端でした。

伊豆大島へは、東京の竹芝や熱海から船が出ています。
高速ジェット船の場合、東京-大島が片道8千円強、
熱海-大島が片道5千円強というのが通常運賃です。
しかし、往復のジェット船とホテル1泊が付いて、
1万6千円台で出ていたので飛びついてしまったのです。
(発着地は東京と熱海で選べて、料金は多少の増減がありました)

GW終わった後から夏休みまでの間で、
梅雨時なので激安だったんだと思いますが。

熱海~伊豆大島4

高速ジェット船の中の様子。
座席は指定席で、シートベルト着用必須。
船というより、飛行機みたいな感じでしょうか。

高速ジェット船は最大時速が80kmと早く、
海の上を飛ぶように進んでいくので、
全く揺れはなかったです。
(天気が悪くて、車窓はイマイチでしたが)

ちなみに、熱海から伊豆大島へは、
直行便ならば、たったの45分。
私が乗った便は伊東港にも立ち寄ったので、
1時間ちょっと掛かりました。

伊豆大島1

伊豆大島に到着。
高速ジェット船はセブンアイランド号と名前が付いていて(→HP)、
デザインは4種類あるみたいですが、こちらは「虹」ですね。
2枚上の写真と比べると、左右で色合いが違うのが分かります。

伊豆大島には元町港と岡田港がありますが、
到着したのは岡田港でした。
2つの港のどちらに到着するか、どちらから出発するかは、
当日朝に発表される仕組みのようです。

伊豆大島3

お迎えに来て頂いた、モービルレンタカー。(写真は翌日撮影)
今回お世話になりました。1日3千円と格安で助かりました。

伊豆大島2

せっかくレンタカーを借りて、これからドライブ、
というのに、こんなに雨が降ってきてしまいました。

写真は元町港。近くのお店から撮影。
元町港周辺は町役場もある繁華街ですが、
この日は港に船がやってこないので、
お土産屋さん等も閉まっていて閑散としてました。

伊豆大島4

伊豆大島名物のべっこうが載った丼。

べっこうは手前のべっこう色のお刺身。
島唐辛子を入れた醤油に漬け込んだ白身魚で、
美味しく頂きました。

雨が落ち着いてきたので、ようやく出発。
元町から大島一周道路を南下していきます。

伊豆大島5

カッパの水の伝説の看板を発見。

伊豆大島6

この池のことかしら?

伊豆大島7

しばらく進むと、海が見えてきました。

伊豆大島8

三宅島などが見えるようですが、この天気では。。

伊豆大島11

次に大迫力の地層切断面。

伊豆大島9

正面から見ると、まさしくバームクーヘン。

伊豆大島10

海岸沿いのくねくねした大島一周道路沿いに、
かなり先まで続いていました。

ただ残念なことに、駐車場は端っこにあるのみ。
歩いて見て回るには距離がありますし、
そもそも近づくことも出来ないのです。
仕方ないので、ゆっくり車を走らせて、
車窓から見学しました。

伊豆大島13

こちらは伊豆大島の南端、差木地地区にある、
大島町勤労福祉会館。

ちなみに、元町港から伊豆大島の南端までは、
30分もかからずに着くほど近かったです。
なので、伊豆大島を一周するのは簡単です。

さて、勤労福祉会館には貝の博物館があるのですが、
そちらには目を向けず、訪れたのはこちら。

伊豆大島12

伊豆大島唯一のボウリング場。
たった4レーンしかありません。
しかも激安。1ゲーム300円で、
貸し靴は無料なのです。(さすが町営)

伊豆大島の観光協会のホームページに、
天気の悪い日のオススメとして紹介されていたので、
立ち寄ってみました。

そんなこんなで、小雨ぱらつくの梅雨らしい天気の中、
ランチやボウリングで途中休憩しながら、ドライブしました。
(つづきは次の記事で)
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【2013/06/16 22:10】 | 沼津・伊豆大島_2013.06
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