世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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岳温泉に宿泊した翌朝、
帰りもシャトルバスで郡山駅へ。

郡山駅からはレンタカーを利用しました。

(ちなみに利用したのはワンズレンタカー。
 1日2,625円という安さは魅力です)

あぶくま洞1

やってきたのはこちら。

車で山を登り、ようやく駐車場に到着。
目の前に見えるのは石灰岩の崖です。

小雨が降る天気で、とっても寒かったので、
一瞬、まだ雪が残ってる?と思ってしまいましたが、
雪ではありません。

あぶくま洞2

案内看板と展望台。

ここはあぶくま洞です。
日曜日だというのに駐車場はガラガラ。
暑い夏に避暑として訪れる場所なんですかね。
洞窟内は1年中同じ気温なので、
寒い日は暖かく感じられそうにも思ったのですが。

あぶくま洞3

駐車場の下の崖では、
ラベンダー畑になっていました。

受付で入場料を支払い、長い階段を下って、
洞窟の中へ入っていきます。

あぶくま洞4

さっそく見事な鍾乳洞が。

あぶくま洞5

しばらく進むと探検コースの入口。
追加料金が必要ですが、その価値はありました。

あぶくま洞6

水溜りの脇、細い道を進みます。

あぶくま洞7

ハシゴを登って、潜り抜ける場所も。
太っている人や体の硬い人は苦労するかも。
アスレチックコースを進んでいる気分です。
想像以上に探検気分で面白かったです。

あぶくま洞8

地底の精霊。

あぶくま洞9

細かい彫刻のような鍾乳洞。
写真では分かりませんが、
下の水溜りに映っていて綺麗でした。

あぶくま洞10

上からも下からも。
なかなかに見ごたえがあります。

あぶくま洞16

せせらぎの間。

狭く、くねくねした道の探検コースが終わり、
階段を登ると、通常ルートと合流です。

あぶくま洞15

あぶくま洞の最大の見所、滝根の御殿。
高さ30メートルもある巨大な空間です。

あぶくま洞11

下から見上げて。

あぶくま洞12

階段を登り、近寄ってみました。

あぶくま洞13

上から牛乳が流れてきているようにも見えます。

あぶくま洞14

ベンチの裏手も大迫力でした。

あぶくま洞17

竜宮殿のきのこ岩。

あぶくま洞19

出口手前には、月の世界。
朝から夜までの1日を表現した
ライトアップのショーでした。

あぶくま洞18

あぶくま洞で貯蔵されているワインは、
売店で販売されていました。

そんなわけで想像以上に楽しめたあぶくま洞でした。
それにしても、このお客さんの少なさは異常かと。
バスも電車もなくて、車でしか行けないのも
原因の1つですかね。

あぶくま洞21

あぶくま洞の次に立ち寄ったのはこちら。
CCGA現代グラフィックアートセンター。
大日本印刷が運営してる美術館。

あぶくま洞22

美術館の建物を上から。

この美術館はなんとゴルフ場の入口にあるのです。
何故こんな場所に?という気もします。
もちろん車でしか行けません。

あぶくま洞20

美術館の入口。
訪れた日はポスター展でした。

あぶくま洞25

次に訪れたのも美術館。
郡山市立美術館です。

とっても広い敷地で、駐車場から建物までが遠かったです。

あぶくま洞24

建物の前は石の庭?

あぶくま洞23

美術館は広くて綺麗でした。

時間がなくて特別展しか回れず、
常設展が見られなかったのが残念でした。

あぶくま洞26

レンタカーを返却して、郡山駅前へ。
駅前の高層ビル内にあるスペースパーク。
22階の展望ゾーンから。

あぶくま洞27 あぶくま洞28

郡山駅のいろんな時代の
いろんな季節のジオラマ。

科学館はもう閉館時間を過ぎてましたし、
プラネタリウムも時間が合わなかったですが、
展望ゾーンでまったりも良かったです。

あぶくま洞29 あぶくま洞30

帰りの新幹線の中。
夕食は小原庄助べんとう。

突然決めた1泊2日の温泉旅行だったので、
今回はゆったりスケジュールで訪問先は数箇所のみ。
福島は近いのでまた行きたいと思います。

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【2013/03/26 23:08】 | 福島(郡山・岳温泉)_2013.03
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