世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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高雄で宿泊したホテル(→ blog)では、
無料で自転車を借りられたので、
午後はサイクリングしてみました。

ホテル周辺の繁華街は交通量も多くて、
車道を自転車で走るのは怖かったのですが、
海へ近づいたら、ようやく快適に走れるようになりました。

旗津までサイクリング1

海沿いは公園が整備されていました。

旗津までサイクリング2

歩道横に自転車専用道路も。

ただ、こういった自転車専用道路があるのは、
公園などが整備されているエリアのみ。

台湾の人は日常ではほとんど自転車を使わず、
公園などでサイクリング自体を楽しむものなんですかね。
町中は車とバイクばかりで、移動手段として自転車を使ってる人は
あまり見かけなかったです。

旗津までサイクリング6

海沿いの通りを走っていたら、埠頭に到着しました。
時間帯が悪かったのか、人気はほとんどありません。

旗津までサイクリング3

隣にももう一つ埠頭が。こちらは香蕉(バナナ)埠頭。
ナイスバディなキャラクターが入口にいました。

旗津までサイクリング4

建物の中に入ると、バナナのお菓子を売るお店などがあり、
一番奥には、香蕉故事館というエリアもありました。

旗津までサイクリング5

バナナの輸出で反映した1960年代当時のバナナ農家の
家財道具などが展示されていました。

旗津までサイクリング7

埠頭を出て、再びサイクリング。
廃線となった貨物線の線路の上を進みます。
遠くの山の上には黄金に光るパゴダが見えました。

旗津までサイクリング8

次の目的地、鼓山輪渡站。
旗津行きのフェリー乗り場です。

フェリーの運賃は15元で、自転車やバイクも大丈夫です。
(確か自転車は無料。バイクは追加料金があったかも)

時刻表はなく、乗り込んだらすぐに出発。ピストン輸送です。
早朝から深夜2時まで運行しているようでバスよりも便利かもしれません。

旗津までサイクリング10

このフェリーに乗り込みます。

1階はバイクや自転車、2階が人で、
乗り場も別になっていました。

チケットを購入する必要はなく、
乗船所に改札があり、運賃箱に入れるシステムでした。

旗津までサイクリング9

1階はこんな様子です。
自転車やバイクに跨ったまま改札を通り、
そのままフェリーの中へ。
乗船時間はほんの数分なので、
自転車やバイクから降りる人もいませんでした。
電車みたいに吊革があるのが面白いです。

旗津までサイクリング11

乗り場の対岸にあったヨットハーバー。
フェリーが出発し、どんどん離れていきます。

旗津までサイクリング12

見えてきたのが、旗津輪渡站。
赤レンガのレトロな建物のフェリー乗り場です。

旗津までサイクリング13

フェリーが到着。
みんながいっせいにバイクのエンジンをオンにし、
ブオンブオンと音を立てて出て行くので、
自転車利用にはちょっと怖かったです。

旗津までサイクリング18

フェリー乗り場の目の前には、
こんなレンタサイクル屋さんもありました。

4人で乗れる自転車。いかにも観光地っぽい。
旗津はさすがに観光地だけあって道路も整備され、
自転車専用道路もありました。
自転車でのんびり旗津の島一周をするのも良さそうです。

旗津までサイクリング17

こちらは旗津天后宮。

台湾では媽祖を祀った天后宮は、
どの街にも必ずあるみたいです。

旗津までサイクリング15

そして、旗津天后宮が過ぎたあたりから、
ずらっと並んでいたのはこんなお店です。

旗津までサイクリング16

店頭では氷が敷き詰められ、
いろんな魚がたくさん並んでました。

奥がレストランになっていて、
ここで魚を選んで調理してもらうシステムみたいです。

旗津までサイクリング14

魚屋さんが並ぶ商店街を抜けると公園に辿り着きました。

旗津までサイクリング23

公園では綺麗な花が咲いてました。

旗津までサイクリング20

ここは公園ではなく、旗津海水浴場でした。

旗津までサイクリング19

なので、目の前はビーチ。

高雄の人達はすぐに海に行けていいですね。

旗津までサイクリング22

ビーチを歩いていたら、木陰でハンモックを発見。
ハンモックに揺られながら、寝るのも良さそうです。
(残念ながら訪れた日の天気がイマイチなので実行しませんでしたが)

旗津までサイクリング21

近くで見かけた立派な廟。
でも観光マップには掲載されておらず。。

旗津までサイクリング28

こちらは旗後観光市場。

とっても綺麗な建物ですが、
中に入ってみたら想像と違ってました。

旗津までサイクリング25

広い建物のはずですが、小さなお店がぎっしり。
薄暗くて、通路も狭く、闇市っぽい雰囲気も。

旗津までサイクリング26

干物やカラスミを売るお店が多かったです。

旗津までサイクリング27

奥へ進むと、生魚を売るお店もありました。


旗津の観光名所はもっとたくさんあり、
島を縦断して、帰りは南のフェリー乗り場から帰る、
という選択肢もありますが、天気も悪かったですし、
日が暮れそうな感じもしたので観光はこれで終わりにしました。

旗津までサイクリング24

最後にフェリー乗り場近くで見つけた建物。
観光客が多い夏のシーズンのみ営業する、
オシャレなバーとかですかね。
屋上からは海も見えそうです。

旗津までサイクリング29

帰りもこのフェリー乗り場から。

旗津までサイクリング30

帰ってきました。もう日が暮れてます。

旗津までサイクリング31

帰りは駁二芸術特区を通りました。

ここは埠頭近くの倉庫街だった場所で、
今は芸術特区となって、倉庫にはペイントされ、
通りにはたくさんのオブジェが飾られてました。

旗津までサイクリング32

倉庫の前にはガンダムのようなロボットも。

旗津までサイクリング33

この辺りは以前は貨物線が通っていたようで、
線路だった場所を散歩道として整備され、
サイクリングロードもありました。

旗津までサイクリング34

散歩道を通り過ぎて、特区から抜けたはずですが、
海沿いに並ぶ古びた倉庫にはペイントされていました。

旗津までサイクリング35

駁二芸術特区を南下して、真愛埠頭の近くに架かる橋から。

旗津までサイクリング36

ライトアップされている愛河沿い。

この川の周辺は高雄が観光に力を入れていて、
サイクリングロードを整備し、クルーズ船も運行し、
夜はライトアップも行われているようです。

旗津までサイクリング37

愛河沿いをサイクリング。
対岸の高層ビルもライトアップされていました。

旗津までサイクリング39

高雄市立歴史博物館。
日本統治時代に建てられ、以前は高雄市役所の庁舎だったようです。

旗津までサイクリング38

愛河沿いで見つけた高雄市電影館。

旗津までサイクリング40

入口には可愛い人形も並んでました。

中に入ると映画に関する資料館が展示されていて、
上映会も開かれているようでした。
古い映画もたくさん保存されているようで、
資料の中から見たいものを探してリクエストすると、
見られるようにもなっていました。
受付の人が親切に英語で説明してくれ、
ボランティアのおばさん達も大勢いたのには驚きました。


そんなわけで、半日サイクリングは終了です。
サイクリングロードが整備された旗津から愛河周辺までは快適でしたが、
そこからホテルまでの道のりは何度も怖い思いをしました。
ホテルで自転車を借りるのではなく、愛河で借りたほうが良かったかもしれません。
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【2013/01/03 23:29】 | 台湾_2012.12
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