世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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高雄の朝。残念ながら薄曇りの天気です。
ただ、台中みたいに寒くなかったのが救いでした。

高雄・蓮池潭の観光1 高雄・蓮池潭の観光3

左が新光三越で、右が太平洋SOGO。

高雄・蓮池潭の観光2 

三越の入口にあったライオン?
このお店独自のもののようで、お顔がちょっと違います。
手には玉もあるので、ライオンではなく獅子?

高雄・蓮池潭の観光4 高雄・蓮池潭の観光5

こちらは地下鉄の三多商圏駅前にある大遠百MegAと、
その前にあった水滴みたいなキュラクター。

三多商圏駅周辺には3軒も百貨店が集積してました。
でも、人通りはほとんどなく、閑散とした雰囲気。
1月2日は日本ではお正月休みですが、台湾では普通の平日。
人通りが少ないのは仕方ないんですかね。

高雄・蓮池潭の観光6

さて、地下鉄のホームへ。
さすがに真新しい。天井が高く広々してます。
東京メトロの南北線のように線路とホームはガラス扉で仕切られていました。

高雄・蓮池潭の観光7

到着したのは生態園区駅です。

高雄・蓮池潭の観光8

駅の出口周辺は綺麗な花が咲く公園。
その手前に見えるのはレンタサイクルです。
台湾ではレンタサイクルをさかんに推し進めているようで、
台北と高雄では地下鉄の出口付近にこういうスタンドがあります。
会員登録しておけば、いつでも簡単に借りられて乗り捨て可能とのこと。
便利で良いですね。

高雄・蓮池潭の観光9

生態園区駅からはこのシャトルバスに乗りました。
ごく普通のワゴンに見えますが、れっきとした路線バス。
バスの運賃は高雄市内はどの路線でも一律15元です。
台中では20元、台南では18元、高雄では15元と、
町の人口が多くなるほど運賃が値下がっていきます。

高雄・蓮池潭の観光10

バスに乗って到着したのはこちら。
高雄のガイドブックには必ず掲載される一大観光地。
蓮池潭という湖がテーマパークのようになっています。
上の写真は蓮池潭の一番端にある龍虎塔です。

高雄・蓮池潭の観光11

橋の入口には龍のよう亀のような置物が。

高雄・蓮池潭の観光12

橋の突き当たり、塔の入口では龍と虎が大口開けて待ってます。
龍から入って、虎から出て行くルートのようになってました。

(ちなみに入場料はかかりません。蓮池潭にあるこれらの建物は
どれもお寺が作ったもののようで寄付金を入れる箱が置いてあるだけです)

高雄・蓮池潭の観光13

龍の内部です。ぎっしり中国の歴史ものの絵がありました。

高雄・蓮池潭の観光16

そして、塔の内部へ。螺旋階段が続きます。

高雄・蓮池潭の観光19

螺旋階段の天井はお寺のようになってました。

高雄・蓮池潭の観光17

最上階から蓮池潭を眺めて。天気が良ければ。。。。

高雄・蓮池潭の観光18

先ほど通ってきた、くねくねした橋と、龍と虎。

高雄・蓮池潭の観光15

塔のオレンジの瓦屋根には、馬になった孔子?がたくさん。

高雄・蓮池潭の観光20

龍虎塔の目の前に見えるのは、通りを挟んだ場所にある慈濟宮。
次はこちらを尋ねてみます。

高雄・蓮池潭の観光21

内部は台湾らしい派手さ。

高雄・蓮池潭の観光22

天井にも、絵画のような装飾がありました。

でも、慈濟宮の派手さはこれだけではありません。
横に隣接する建物から2階に登れば、屋根を見ることが出来ます。

高雄・蓮池潭の観光23

屋根の上には装飾がたくさん。龍と波が暴れています。

高雄・蓮池潭の観光25

屋根の先端。天気が悪く、写真写りが悪いのが残念。

高雄・蓮池潭の観光24

屋根の軒下にも装飾。
金色の馬に乗った兵士?は全て違う動作をしています。
その裏手には象などの動物もたくさんいました。

高雄・蓮池潭の観光26

次は春秋閣へ。
こちらも蓮池潭の池に建ち、橋には面白いことになってました。

高雄・蓮池潭の観光27

別の角度から。龍の上には女性が3人。中央は観音様?

高雄・蓮池潭の観光28

龍の中を通ります。

龍の体はうねっているので、中はこのように階段ばかり。
狭い通路で歩いていくのはなかなか大変でした。
壁画はいろんなお坊さん。物語になっているように見えましたが詳細は不明。

高雄・蓮池潭の観光29

龍のトンネルを抜けると、正面に見えるのは長い橋。

高雄・蓮池潭の観光30

橋を進んでいくと、五里亭に到着します。

ちなみに観光客はとても少なく、日本人が数人だけでした。
台湾は正月明けの平日なので、正月休みの日本人しかいないのも、
当たり前ではありますが。ちょっとさびしかったです。

高雄・蓮池潭の観光31

五里亭の上に登って、進んできた橋を。
龍の上に乗った観音様も見えます。

高雄・蓮池潭の観光32

帰り道。観音様の奥に見えるのは通りを挟んだ先にある啟明堂。
先ほどの龍虎塔と同様、お寺の前から蓮池潭へ伸びて建物が出来ているようです。

高雄・蓮池潭の観光33

先ほどの龍に戻ってきました。
ちなみに、龍の両側に建つ2つの塔は立ち入り禁止になってました。
また、龍の体内を通らなくても五里亭へ通じる橋には行けました。
足の悪い方はこちらの通路をどうぞ。

高雄・蓮池潭の観光34

春秋閣の前に建つ啟明堂。こちらも立派です。

高雄・蓮池潭の観光35

入口には大きな玉を持つ妙に可愛い獅子もいました。

高雄・蓮池潭の観光36

廟の奥。多くの賢人が祀られていました。

高雄・蓮池潭の観光37

廟の中央は吹き抜けになっていて、こんな池がありました。

高雄・蓮池潭の観光38

龍が何頭もからまり、壁にも派手な絵画。

高雄・蓮池潭の観光39

2階に上がってみたら、こちらは一面ゴールド。
なんという派手さでしょう。

高雄・蓮池潭の観光40

2階のベランダからは正面の春秋閣が見えました。

高雄・蓮池潭の観光41

蓮池潭の湖畔は遊歩道が整備されていました。
高雄文学参道と名づけられ、いくつか碑がありました。

高雄・蓮池潭の観光43

遊歩道の傍らにあった蓮の池。
季節はずれですが、小さな蓮はいくつか咲いてました。

高雄・蓮池潭の観光42

そして見えてきたのが、またまた巨大な建造物。

高雄・蓮池潭の観光44

こちらが正面入口。北極亭玄天上帝像廟です。

高雄・蓮池潭の観光45

蓮池潭に伸びる橋。

高雄・蓮池潭の観光46

橋の両側には馬に乗った賢人?
全てに名前が付いてました。中国の神話の登場人物とかですか?

高雄・蓮池潭の観光47

見えてきました。玄天上帝(玄武)像です。
下に入口はありましたが、閉まってました。
以前は体内に入れたのでしょうか?

高雄・蓮池潭の観光48

面白い自動販売機がありました。
賽銭箱のようで、好みの願い事の壷にお賽銭を入れてくれます。

高雄・蓮池潭の観光49

帰り道。橋の途中にあった塔の脇には小島がありました。
よく見ると、亀だけではなく、にわとりもたくさん。
この小島で飼われているのでしょうか?

高雄・蓮池潭の観光50

入口の門の付近にある寛ぎスペース。
屋根の下にはベンチと小さなステージがあり、
近所の老人達の憩いの場となってました。
そして、ステージ上ではカラオケ大会。
大きな声が周辺に響き渡ってました。
高雄一の観光地だというのに、このローカルさ。

高雄・蓮池潭の観光51

北極亭玄天上帝像廟と通りを挟んだ正面にある護安寺。
外観は普通のビルのようにも見えますが、1階の柱は彫刻がしてあり、
そこだけはお寺っぽい雰囲気でした。

高雄・蓮池潭の観光52

中に入ると、やっぱりお寺です。派手な祭壇。

高雄・蓮池潭の観光53

2階はホールのようです。奥には立派な木の彫刻。
千手観音のように、背中の後ろから何本も手が生えていました。

高雄・蓮池潭の観光54

3階はこれまた派手な室内。

高雄・蓮池潭の観光55

ベランダからは正面の北極亭玄天上帝像廟が見えました。

蓮池潭の周辺にはこの他にも観光名所がいくつかあるようでしたが、
もうお腹いっぱい、充分に楽しめましたので、湖畔から離れて路地へ。

高雄・蓮池潭の観光57

巨大な天府宮。

高雄・蓮池潭の観光56

こちらは左營元帝廟。

どちらも巨大で派手な建物だったのですが、
食傷気味だったので、外観のみ見学で引き上げました。

近くの食堂で美味しいランチを食べて、戻ります。
(高雄での食事についてはこちらに(→blog)掲載)

高雄・蓮池潭の観光58

帰りは大通りで見つけたバス停からバスに乗車。
こちらはごく普通の路線バスでした。

(高雄は路線バスがかなり発達していて、大通りに出ればバス停があり、
 どのバス停から乗っても、地下鉄のどこかの駅には辿り着くような路線に
 なっていたので、無計画に歩いても大丈夫でした。)

高雄・蓮池潭の観光59

路線バスで辿り着いたのはこちらの地下鉄の美麗島駅。
大通り沿いに作られた地下鉄は面積に余裕があるようで、
駅の入口もやけに大きかったです。

高雄・蓮池潭の観光60

高雄の地下鉄はレッドラインとオレンジラインの2本のみ。
美麗島駅はこの2線が交わる唯一の駅で、改札を通った先には、
こんな派手な天井のホールがありました。

そんなわけで、朝から昼までの蓮池潭半日観光を終え、
一旦ホテルに戻りました。
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【2013/01/03 22:15】 | 台湾_2012.12
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