世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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大天后宮から少し歩いて、次の廟へ。

台南観光35

祀典武廟です。
(写真がブレブレですみません)

門がカラフル!
屋根瓦とかはちょっと沖縄っぽかったり。。

台南観光36

門をくぐると、オープンエアな正殿へ。
大晦日の夜でも参拝している人は結構いました。
こちらの廟は三国志の関羽を祀ってあるそうなので、
人気があるのかもしれません。

台南観光37

正殿の脇を通り抜け、裏手にあった建物へ。
こちらも派手。

台南観光38

さらに奥の部屋にも。
こちらは黒い肌の像がたくさん。

大天后宮ほど広くはなかったですが、
なかなか見ごたえがありました。

台南観光39

祀典武廟のすぐ隣にも廟のような建物が。
奥に見える高い建物が気になったので入ってみました。

台南観光40

三重塔ですかね?

参拝している人は誰もおらず、鍵も架かっていたので、
退散しました。

台南観光44

ライトアップされているのは赤崁楼(せきかんろう)です。

夜なので廟以外はもう観光できないかと思ってましたが、
まだ開いていて良かったです。

台南観光43

ライトアップが変わりました。

音楽に合わせ、建物に照らすライトが変化してました。

台南観光41

広場から奥へ、池を渡って、建物の前へ。

こちらは17世紀にオランダ人が築城したお城です。

台南観光45

建物の二階から隣の建物を眺めて。
天気の良い昼間ならば見晴らしも良かったかも。

台南観光46

建物の中に入ったら、こんなプリティな置物も。

内部はさほど展示物はなく、代わりに大型テレビで、、
台南の観光名所を中国語と日本語で紹介する映像が
上映されていたので、それを見入ってしまいました。

台南観光47

建物の裏手には、建築当時のレンガを発掘したエリアも。

台南観光42

お城を敷地の一番奥から撮影。

オランダ人が建てた頃と今とではどれくらい違うのか分かりませんが、
ヨーロッパ風では決してなく、かと言って中国風とも違い、
面白い色遣いだなあと思いました。

台南観光70 台南観光69

赤崁楼の近くには食堂が集まっていたので休憩を。
台南名物の担仔麺。麺と、汁の有無の違いで2種類。
あっさり味なのに、何故かニンニクがすごくて驚きました。

台南観光49

次に訪れたのは天壇です。
(写真は欠けてしまってますが)

台南観光48

灯りは点いてますが、人気はなく。。
何故か、バイクが停まってました。

台南観光50

奥に入ると、蝋燭が並ぶ派手な部屋。

台南観光51

黒肌で、お髭が立派な像が並ぶ部屋もありました。

日本のお寺とは並べられている像が違うので、
見て回るのが面白いです。

台南観光52

どうやら裏門から入ってしまったらしく、
正門に出てみたら、屋根の装飾に驚きました。
明るい時に来て、じっくり屋根を見たかったかも。

台南観光71

天壇から近い、鄭氏家廟?

台湾の英雄、鄭成功の廟だそうですが、
こちらは残念ながら閉まってました。

台南観光54

夜のお散歩は続きます。
華やかな広場にやってきました。

ここは中央に湯徳章紀念公園があり、
それを囲むロータリーが大きな交差点になってます。
この公園の周りにはレトロな建物が残されていて、
それぞれライトアップされていました。

台南観光53

大きなクリスマスツリー(大晦日ですが)の裏手にあるのは、
国立台湾文学館です。

日本統治時代に台南州庁として建てられた洋館で、
現在は文学館になってます。
ここも普段は夜遅くまで開いているようですが、
休館日の月曜だったので閉館してました。
建物内部を見たかったです。残念。

台南観光55

国立台湾文学館の向かいに建つのは消防署です。
こちらも日本統治時代の建物。
「119」は日本と同じですね。

台南観光56

消防署の片隅に置かれていた車には、
サンタクロースのライトアップが。

台南観光59

消防署の前の通りもライトアップ。

台南観光60

1ブロック先にある、こちらも日本統治時代の建物。
林百貨店。今は廃墟ですが、ライトアップはされてました。

台南観光58

林百貨店の向かいに建つのは台湾土地銀行台南支店。
こちらも同じく日本統治時代の建物で、
日本勧業銀行台南支店として建てられたそうです。

建物は地味ですが、柱がとても立派です。
この建物は明るいうちに見たほうが良いかも。

台南観光57

銀行の建物の通り沿いには、
ささやかなライトアップがされてました。

台南観光61

消防署が面するロータリーを曲がってみたら、
こちらにもレトロな建物がありました。

「忠文堂 毛筆荘」と壁には書かれてます。
帰国後に調べたところ、老舗の筆屋さんでした。
台南は古都なので、京都みたいに、
筆とか線香とか提灯とかの伝統工芸品が多く、
保存にも力を入れているそうです。

台南観光62

延平郡王祠の近くまで歩いてきましたが、
隣の公園にある鄭成功の像だけが光り輝いていて、
周辺は真っ暗でした。
散策したかったのですが、諦めました。

台南観光63

その近くで見つけた変わった建物。
中国風の建物なのに、屋根の上には十字架。

帰国した後に検索してみたところ、
天主教台南教区中華聖母主教座堂だそうです。
カトリック教会でした。

台南観光64

ぶらぶらと歩いてやってきたのは夜市です。
(タクシー使えば良かったと思うほど遠かったですが)

台南市街には夜市がいくつかあるのですが、
夜市それぞれで開催する曜日が決まっていて、
この日は台南駅の南東に位置する大東夜市が
開催される月曜日でした。
(台南最大と言われている花園夜市へ行きたかったのですが、
曜日が合わなかったので仕方ありません)

ここは公園のような広場に屋台が並んでました。
通りに並ぶ夜市の方が雰囲気はありますが、
広場ですと安全で歩きやすく感じました。

台南観光66

食べ物の屋台を抜けると、テーブルが並ぶエリアへ。

台南観光65

敷地の一番奥はゲームコーナー。
日本でもよく見られる輪投げ等だけでなく、
ゲームセンターのようにマシンも並んでました。

台南観光67

こちらはパン屋さん。夜市っぽくないかも。
町中のパン屋さんがそのまま出張してきているみたいです。

台南観光68

洋服や靴、バッグ等の売り場を通り過ぎ、
一番端のイレの近くで見つけました。

何やってるか、わかりますかね?
細い糸を使った顔の産毛剃りです。
眉毛も整えてくれるみたいです。
やってみようかなあと思いましたが、
終わるのに時間がかかりそうなので諦めました。

(夜市で食べたものはこちら(→ blog)に記載)

大晦日の夜ですが、夜市でも大晦日らしさは全くなく、
ごく普通の休日のような雰囲気でした。

台南観光72 台南観光73

大晦日の夜なので台湾ビールと、
何故か秋刀魚の塩焼きで乾杯。

年越しなので、お酒を飲みたいと思い、
お酒の販売がない夜市を抜けて、
タクシーでホテルに一旦戻り、
オシャレなバーが並んでいた海安路に出かけました。

さすがに、海安路のレストランでは、
みんなビール等を飲んでました。
大晦日の夜のためか、ほとんどのお店が満員で、
しかも、お客さんが出入りする気配はないため、
空いていたごく普通の居酒屋さんに入りました。
(台湾の人はお店をハシゴして飲むことはないのか、
 それとも混雑する大晦日の夜だからか。。)
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【2013/01/01 23:11】 | 台湾_2012.12
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