世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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午前中で観光を終えるはずだった久留米市街、
思いのほか時間が掛かったので、慌てて自転車を返し、
駅前で軽く昼食を取ったら、久留米を後に。

太宰府観光1

西鉄電車で移動します。

西鉄久留米駅から特急電車(特急料金は不要)に乗り、
一駅で西鉄二日市駅。
(ちなみに二日市駅もJRと西鉄は離れてます)

西鉄二日市駅からは太宰府線に乗り換え。

太宰府観光3

太宰府駅に到着しました。

久留米から太宰府までは、
乗り換え時間を含めても30分ほど。
意外と近かったです。

太宰府観光4

太宰府駅は終点なので、ホームは行き止まり。
高低さなく、バリアフリーで改札に出られました。

太宰府観光5

太宰府駅の目の前が参道の入口。
分かりやすくて良いですね。

お土産屋さんが並ぶ参道をぶらぶら歩きたいところですが、
日が暮れてしまうと大変なので、急いで進みます。

太宰府観光2

参道の中でひときわ目立っていたスタバ。
建築家 隈研吾氏の設計だそうです。

通行人がみな写真を撮っていくのに、
全く気にせず悠然とタバコを吸っている男性は
何気にスゴイかも。
このテーブルに座るのは勇気が入ると思うんですけど。。

太宰府観光6

太宰府天満宮の表参道の終点を
右に曲がると見えた庭園。
建物は浮殿と呼ばれているそうです。

太宰府観光9

右折して突き当たりにある光明禅寺。

太宰府観光8

門を入ると見える本堂。
紅葉が美しいです。

中へ入るには拝観料が必要です。
茶室から見られる庭園は素晴らしいようですが、
今回は時間がないので飛ばしました。

太宰府観光7

門の目の前の小さな庭園だけで我慢。
この様子だと、本堂に入っても、
庭園の紅葉はちょっと早そうです。

太宰府観光10

太宰府天満宮の入口に鎮座する雄神牛。
大人気で、この写真を撮るのも大変でした。

大きな鳥居をくぐり、天満宮の境内へ。

太宰府観光11

大きな池に赤い橋。奥は太鼓橋です。

太宰府観光12

橋を進むと、鳥居。
そして、古札納所、手水舎など。

太宰府観光13

迫力ある楼門。ちょうちんが三つもぶら下がってます。

太宰府観光14

楼門をくぐり、御本殿へ。
大きな茅葺の屋根が目を引きます。

太宰府観光15

御本殿の裏手に廻ったら、お社がいくつか点在してました。

太宰府観光16

御本殿を囲む塀にはたくさんの絵馬。
11月ですと、そろそろ推薦入試でも始まるのでしょうか?

太宰府観光23

さらに奥に進むと、梅林の庭園がありました。
庭園の周りには御茶屋さんがたくさん。
梅の季節になれば、ここも大賑わいになりそうです。


太宰府観光17

梅林を抜けて、奥の石階段を登っていきます。

太宰府観光18

石階段の傍らにも御茶屋さんがありました。

太宰府天満宮は境内にたくさんの御茶屋さんがあるので、
ゆっくりお散歩して、一休みするのも良さそうです。
(今回は時間がなかったので急いで通り過ぎてしまいましたが)

太宰府観光19

石段を上りきったら、真っ赤な鳥居が見え、
奥に広場がありました。

太宰府観光20

広場の片隅には、天開稲荷社の鳥居と、
奥には急な石階段。

この石階段を登った先に稲荷神社があるようです。
登ろうか悩みましたが、日が暮れかけていたので、
今回はパス。

さらに奥に進むと、境内から外へ通じる
小さなトンネルのような場所に人だかりを発見。

太宰府観光21

トンネルをくぐったら、こんな風景。
この美しい紅葉に人が集まっていたようです。

(ちなみにこの先は幹線道路。出口のようでした)

太宰府観光22

反対側からも写真を。小さなトンネルも入れて。
紅葉のグラデーションがとっても綺麗でした。

太宰府天満宮の境内の散策はこれぐらいにして、
再び入口近くの池まで戻り、菖蒲池の方面へ。

太宰府観光24

菖蒲池の奥に現れたのは山の斜面に建つ大きな建物。
こちらは九州国立博物館へ通じるトンネルです。
エスカレーターで上がり、山を越えるのです。

太宰府観光25

エスカレーターの後は歩くトンネル。
恵比寿駅からガーデンプレイスへ行くくらい遠く感じました。

太宰府観光26

トンネルを抜けて、正面に見えた風景。

太宰府観光28

右手にガラス貼りの大きな建物が見えてきました。
こちらが九州国立博物館です。

太宰府観光27

博物館の前は田園風景。散策路もありました。

太宰府観光32

九州国立博物館の建物をぐるりと。
こちらが入口です。

太宰府観光31

入口の正面は急斜面が公園のようになってました。

太宰府観光33

九州国立博物館の建物を反対側から。
車で来る場合はこちらが正面になるようです。

太宰府観光36

博物館の中へ入ると、真っ先に目に入った、
巨大な博多祇園山笠の飾り山。
この辺りの観光施設ではどこでも飾ってあるんでしょうか。

太宰府観光34

エントランスホールの中央にあった「あじっぱ」。
靴を脱いで入る、入場無料の施設です。

太宰府観光30

中は東南アジアの国々の衣装や楽器などが展示されていました。

太宰府観光37

博物館の中は3階が特別展、4階が常設展になっていて、
エスカレーターは分かれてました。
写真は、1階から4階へ直通で上がれるエスカレーターから。

太宰府観光35

4階の常設展は、文化交流展示室となってました。
九州という土地柄か、文化交流の歴史を紹介する展示が常設で、
東京の国立博物館とは趣きが全く異なってました。

ワンフロアのみで、広いスペースに小部屋がたくさんあり、
館内が薄暗い照明のせいで、小部屋への入口が分かりづらくて、
鑑賞しづらい博物館だなあと思ってしまいました。

ちなみに、3階の特別展でこの時に開かれていたのはフェルメール。
博物館なのに、美術館っぽい内容なのが不思議に感じました。

太宰府観光38

博物館を見終わって、再びエスカレーターに乗り、
太宰府天満宮へ戻ってきました。
写真はトンネルの正面に建つ文書館。
梅の時期はお庭が綺麗そうです。

太宰府観光39

入口近くに戻ってきました。太鼓橋を横から。

太鼓橋は渡るよりも、横から見たほうが良いですね。

太宰府観光40

池には噴水も。
この角度から見ると、池に架かる橋3つが全て見えます。

太宰府観光41

太宰府天満宮を出て、参道を少し歩き、横道に入ったら、
太宰府館という建物を見つけました。
観光案内所ですが、2階は無料休憩スペースになっていて、
便利そうでした。

太宰府観光42

参道の一角。
レトロな木造の建物のオシャレなカフェ等が
並んでいるエリアもありました。

太宰府観光43

太宰府天満宮の名物の梅ヶ枝餅。

参道には梅ヶ枝餅を売るお店が何軒も並んでいて、
店頭で手作りしている様子が見られるお店や、
工場のように機械で作っているお店などがありました。

それにしても、こんなにたくさんのお店が同じ物を売っていて、
商売は成り立つのでしょうか?不思議です。

太宰府観光44

太宰府駅に到着。もう夕暮れです。

太宰府天満宮の観光を終了し、西鉄福岡(天神)へ向かい、
この日は天神のホテルに宿泊しました。
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【2012/11/11 23:33】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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