世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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大洲から長浜へ1

大洲まぼろし商店街一丁目「ポコペン市場」。

日曜日しか営業されていないようで、お店は閉まってました。

大洲から長浜へ2

一番奥にある「思ひ出倉庫」は営業しているようでしたが、
有料施設なので立ち寄らず。。
まあ、こういうのは最近いろんな場所で見かけるので、
あえてお金を払ってまで見なくても、と思ってしまいます。

大洲から長浜へ3

ポコペン市場の隣は赤煉瓦館。水色のレトロな車が停まってました。

大洲から長浜へ4

こちらが赤煉瓦館の正面です。明治時代に建てられた銀行の建物だそうです。
手前はお土産屋さんと2階は無料休憩室になってました。

大洲から長浜へ5

奥はギャラリー。小さなハーブ園も併設されてましたが、
休日だというのに全く人気がなかったです。

さて、大洲の観光はこれで終了。
大洲駅に戻って、再び電車に乗ります。

大洲から長浜へ

こちらが路線図。「内子・大洲町並散策1日パス」が使える区間です。
予讃線は海側と山側の2路線あるため、海側の路線に乗ることにしました。

大洲から長浜へ6

伊予長浜駅に到着。こちらは無人駅です。

予讃線は山側は特急電車もありますが、海側は特急電車がないばかりか、
本数も1~2時間に1本と、とっても少なかったです。
電車もなんと1車両。路線バスのように運転手さん一人が車掌も兼ねてました。
車両の造りもバスそっくりで、後ろから乗り、降りるときは運転席近くの運賃箱へ
切符を入れるというものでした。

大洲から長浜へ7

駅から5分ほど歩くと、フェリー乗り場がありました。

大洲から長浜へ9

駅の裏手にある山には住吉神社が。
神社からは海を見下ろせました。

大洲から長浜へ10

住吉神社の本殿へ行くための急な階段。

大洲から長浜へ11

神社の本殿。
狛犬の足元にオレンジが置いてあるのが、愛媛らしいです。

大洲から長浜へ12

山から下りて、肱川の河口へ。

河口に掛かっているのは、近代化産業遺産に登録されている長浜大橋。
開閉式の橋で、中央が跳ね上がるので、それを見てみたかったのですが、
なんと工事中。橋が解体されてました。

大洲から長浜へ13

解体されて川べりに置かれた橋。

工事のおじさんからは、「運悪いねえ」と。
めったにやらない工事だそうです。

大洲から長浜へ14

長浜大橋の河口寄りには、新長浜大橋があり、
その橋の上から写真を。

大洲から長浜へ15

橋の付け根部分は外されてました。

大洲から長浜へ16

海岸沿いを歩いてみました。

公園のように整備されたエリアもあり、釣りを楽しんでいる人が多かったです。
長浜の町は小さな商店街が1つあるだけで、町中では全く人を見かけなかったので、
公園で多くの釣り人を見かけて、なんだか安心しました。

大洲から長浜へ17

伊予長浜駅へ帰ってきました。

大洲から長浜へ18

無人駅の駅舎。お手製らしき椅子のカバーがほのぼの。

大洲から長浜へ19

夕暮れの駅のホーム。

伊予長浜駅から海岸沿いを走る電車に乗って松山駅へ。
線路と並行して走る道路は夕やけこやけラインと呼ばれ、夕やけが美しい場所。
しかし、この日は曇っていて、夕やけは現われませんでした。
(そもそも電車の本数が少なくて、夕やけを堪能できる時間帯の電車がないですし、
 途中下車しても帰りの電車が困るという状況なので難しいことではありますが)

そんなわけで、長い1日が終わりました。
松山市内のホテルに宿泊して、2日目は松山観光です。
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【2012/05/21 20:28】 | 愛媛(南予・松山・道後)_2012.05
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