世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上芳我邸の見学が終わり、
町並み保存地区をさらに奥へ進みます。

内子の町歩き89

小川に架かる小さな橋を渡ります。

内子の町歩き56

こちらは、八日市 護国町並保存センター。

あまりに地味で、看板も分かりづらいので、
あやうく通り過ぎそうになりました。

内子の町歩き57

無料開放されているので、
中に入ってみました。

内子の町並み保存の歴史や、
建築について紹介されてました。

内子の町歩き58

さらに進んで、ようやく終点。
ここが内子の町並み保存地区の
ゴールとなります。

高昌寺です。上の写真はお寺の手前にある、
ねはん堂の入口。

内子の町歩き59

こんなに大きな涅槃仏がいらっしゃるのです。

タイのバンコクのワットポーみたいですね。

内子の町歩き60

せっかくなので後ろからも。

内子の町歩き61

足元から。

バンコクのワットポーとは異なり、
足の裏に模様はなかったです。

内子の町歩き63

全景。

手前に小さな涅槃仏もいらっしゃいました。

内子の町歩き64

高昌寺はこちら。立派な山門です。
階段を登ったら、回廊もありました。

内子の町歩き65

お寺の山門へ続く階段から、
振り返って涅槃仏を。

哀愁ある背中がなんだか良いですね。

内子の町歩き66

町並み保存地区を戻る途中で見つけた清正広場。
歩き疲れたときに休憩できます。

内子の町歩き67

町並み保存地区の出発点まで戻ってきました。
角地に建つのは伊予銀行の内子支店。
大正時代の建物だそうです。

内子の町歩き68

駅とは反対側に向かって歩き、住宅地の中にあった高橋邸へ。
お城のような石垣の壁がブルーでちょっと変わってます。

内子の町歩き69

立派な門。こちらは文化交流ヴィラと呼ばれていて、
誰でも自由に入れるようになっているようです。

さて、駅へ戻ります。

内子の町歩き70

下芳我邸。芳我家の分家です。
こちらの建物は今はお蕎麦屋さんとして営業しています。

内子の町歩き71

そして、商いと暮らし博物館。
明治時代の薬局を保存した建物です。
博物館として有料公開されていました。

こちらも予想以上に楽しめた場所だったのでオススメです。
ちなみに入館料は200円。お得です。

内子の町歩き72

こちらでは当時の建物を保存するだけでなく、
各部屋にマネキンが置かれ、当時の1日の様子が
紹介されていました。

まずは店頭での薬売り。

内子の町歩き73

お店の奥では朝食の風景。
奥はお店の家族。手前は丁稚。
丁稚は土間に椅子を置いて座ってます。

内子の町歩き74

お店の裏側。お屋敷に入ると商談してました。

内子の町歩き75

商談の部屋からは中庭が見えました。

内子の町歩き76

二階に上がると、隠居した創業者が碁を打ってます。

この部屋の隣では壁一面に薬が並ぶ部屋がありました。

内子の町歩き77

一階に下りてお屋敷を出ると、隣の炊事部屋では、
女中が食事の後片付け中。

覗いたら、突然マネキンが動き出して、
愚痴を話し出したので驚きました。

内子の町歩き78

中庭の奥には蔵がありました。

蔵の置くは展示室になっていて、内子の町の歴史が紹介されてました。

そんなわけで、マネキンが面白く楽しかった、
商いと暮らし博物館でした。

内子の町歩き79

昼食は近くのお店で。南予地方の鯛めしです。
この辺りの鯛めしは鯛のお刺身を載せるようです。
(詳しくはこちらで→Blog

内子の町歩き80

通りから1本奥に入った場所で見つけた大きなお寺。

内子の町歩き81

門をくぐったら、綺麗な本堂がありました。

内子の町歩き82

そして、こちらが内子座。
歌舞伎の劇場です。

内子の町歩き83

入口。受付は左手です。

内子の町歩き84

中に入ってみました。

訪れた日は翌日に公演が予定されていたため、
準備でスタッフの人がたくさんいました。

内子の町歩き88

舞台から客席を。

内子の町歩き86

舞台の下、奈落への道。

内子の町歩き87

地下に石垣があり、回り舞台の装置が置かれてます。
以前は人力で舞台を回していたそうです。

以上で、内子観光は終了です。
駅から徒歩のみで観光できる良い場所でした。

関連記事
スポンサーサイト

【2012/05/20 23:55】 | 愛媛(南予・松山・道後)_2012.05
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。