世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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内子の町歩きはつづきます。(前の記事→Blog

内子の町歩き30

レトロな建物が並ぶ通りはまだまだ続きます。

国の重要文化財に指定されている大村家住宅は修理中で、
シートに覆われていて、残念ながら見学できませんでした。

愛媛県南予地方へ29

あたらし屋というお土産屋さん。
染物屋さんの建物で、蝋燭や和小物が売られ、
店内の奥は資料館のようになってます。

内子の町歩き31

こちらも国の重要文化財。本芳我家住宅。

木蝋生産で財を成した豪商、芳我家の邸宅です。

内子の町歩き32

反対側の角度から。

立派な門と、海鼠壁と出格子の蔵。

内子の町歩き33

非公開の施設ですが、門をくぐって庭は見ることが出来ました。

庭というよりも、裏山っぽい感じです。
大きな松などが奥にあり、向こう側が全く見えません。

内子の町歩き34

お庭から母屋を。懸魚といわれる装飾がありました。

※内子の建築物の特徴はこちらのサイトに詳しく紹介されてました。

内子の町歩き35

通りは静まり返ってました。週末とは思えません。

手前にあるのはレトロな町家を利用した喫茶店。
その対面は月乃家という宿泊施設のようです。

内子の町歩き36

芳我家の分家、中芳我邸。
お庭が有料で公開されています。

蔵は内部が改装され、1日1組限定で宿泊できように
なっているそうです。
(が、ホームページを見てみたら休業してました)

どの家も通りに面した扉は狭く、
看板も小さいので気づきづらいのですが、
町家を上手く利用しているようです。

内子の町歩き37

そしてこちらが上芳我邸。
さきほどの本芳我家から分家したそうです。

内子の町歩き38

敷地内は無料で見られるエリア(水色部分)と
有料エリア(ピンク部分)があります。

内子の町歩き39

無料エリアをまっすぐ進むと広場があり、
奥には小屋がありました。

内子の町歩き40

蝋絞り小屋。

小屋の中には当時の道具が置かれ、
木蝋の造り方が紹介されてました。

内子の町歩き41

広場から反対に入口方面を。

左に見えるのが土蔵。
中はパネル展示のエリアと休憩所になってました。

内子の町歩き42

こちらが入口横の主屋。

手の釜場では木蝋を乾燥させる実演をしてました。

さて、有料エリアの主屋の中に入っていきます。

ちなみに入場料は内子座と、商いとくらしの博物館の
3館セット券がお得です。
また、「内子・大洲町並散策1日パス」を見せると2割引きにもなりました。

内子の町歩き43

主屋は中庭に隣接していて和室からお庭が眺められます。
中庭をぐるりと囲む回廊のように建物が建ち、小部屋などが
並んでました。

内子の町歩き44

入口正面の大きな和室から二階へ上がる階段。
階段の下には箪笥があって実用的。

内子の町歩き45

広い二階。天井はむき出しになってます。

内子の町歩き46

二階からロフト部分へ上がれます。

内子の町歩き47

ロフトからは天井の梁がよく見えます。
自然に曲がった、くねくねの太い木が面白いです。

内子の町歩き48

1階に戻って、中庭を巡る回廊を一周。
離れ座敷や女中さんの部屋などがありました。

内子の町歩き49

中庭から主屋を。蔵のような白壁が映えます。

内子の町歩き50

とっても広い炊事場。

内子の町歩き51

炊事場を反対側から。大きな釜や流し台。

内子の町歩き53

炊事場の横にある風呂場。
見えているのはお風呂を焚く場所。
左の通路から中に入ると、風呂桶がありました。

内子の町歩き52

主屋を出て、広場の横を通ると、
大きな木蝋資料展示棟がありました。

中はとても広く、映像コーナーや休憩スペースも。
暑さで疲れていたので、まったり休めました。

内子の町歩き54

展示スペースでは、ミニチュア模型で、
木蝋の造り方が紹介されてました。

内子の町歩き55

実物大のマネキン人形を使った商談の様子。

木蝋の紹介よりも、このマネキン人形の部屋の方が広くて、
ちょっと驚きました。

そんなわけで、予想以上に楽しめた上芳我邸でした。

上芳我邸で写真を撮りすぎたので、続きは次の記事で。
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【2012/05/20 23:13】 | 愛媛(南予・松山・道後)_2012.05
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