世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛媛県南予地方へ1

早朝の羽田空港ターミナル1。
国内旅行は時間を有効に使うため、
毎回早朝の出発です。

愛媛県南予地方へ2

制限エリア内の中央には、
庭園がありました。

制限エリア外にあるレストランの窓からも、
こちらの庭園が見られます。

庭園の存在には気づいてましたが、
近づいてみたのは初めて。
何故今までココを通らなかったのでしょう。

愛媛県南予地方へ3

今回の旅も赤い翼のJALです。
もちろん、マイル特典。

しかし、今回はJALのマイレージではありません。
3年前オーストラリア(→Blog)へ行ったときに利用した
カンタス航空のマイルを使用しました。
期限切れギリギリの中、何とかして使わなきゃと
いろいろ調べた結果、二人分のマイルを合算し、
足りない分を追加でマイル購入したら、
JALの国内線往復チケットと交換できました。

マイルの合算と追加購入が出来るシステムは
便利で良いですね。

愛媛県南予地方へ4

天気が良かったからなのか、
はたまた、羽田から近いためなのか、
地上から近い場所を飛んでいるように
思えました。

窓からは静岡や大阪辺りの風景もよく見え、
そして、いよいよ瀬戸内海。
上の写真は瀬戸内海の島々です。

愛媛県南予地方へ5

到着したのは愛媛県の松山空港。
久しぶりの四国に上陸です。

松山空港からはリムジンバス。
到着すると出口にバスがずらっと待っていて、
乗客が乗り込むとすぐに出発するので便利。

しかも、運賃が安くて、すぐに市街へ到着。
他の都市もこれぐらいの市街から近い場所に
空港があったら、と思いました。

愛媛県南予地方へ6

そんなわけで到着したのはJR松山駅。
空港から15分もかからなかったです。

愛媛県南予地方へ7

「内子・大洲町並散策1日パス」(→HP)を
購入しました。

こちらの切符は松山~伊予大洲駅までの
フリー切符で、特急列車にも乗車できます。

松山~伊予大洲駅までの運賃は片道920円なので、
たとえ内子に立ち寄ったとしても元は取れない?、
と一瞬思いましたが、時刻表を見て考え直しました。

この区間を走る予讃線は本数が少ない上に、
普通電車と特急電車がほぼ交互に運行。
ケチって普通電車だけで移動しようとすると、
時間的な制約がかなり大きくなってしまいます。

そんなわけで、この切符を購入しました。

愛媛県南予地方へ8

松山駅は県庁所在地の駅とは思えないほど小さく、
松山駅発の列車は改札を通った目の前1番ホームに停まります。

写真は松山から東へ、高松方面へ向かう特急電車。

愛媛県南予地方へ9

こちらは松山から西へ、宇和島方面へ向かう特急電車。

反対方向へ進む特急電車が同じホームに、
お尻を向け合って停まっているのが珍しく感じました。
松山駅が起点となっているから出来る技なんでしょうけど、
乗客からすると乗り場が目の前で便利ですね。

愛媛県南予地方へ10

さて、乗車したのは特急宇和海号。
昔の新幹線みたいな内装で、年季が入ってました。

正直、この電車のために(しかも全然早くない)
高い特急料金は払いたくないなあ、と思ったり。。

(ちなみに、地元の人向けには、
内子や伊予大洲等から松山駅までの
お得な往復切符が販売されているので、
まともに特急料金を払う人は少ないかと)

愛媛県南予地方へ11

松山から特急で2駅、
25分で内子駅に到着です。

愛媛県南予地方へ12

駅前にはレトロなバスとSLの車両。

レトロなバスはNPO法人が運営している、
「ちゃがまる」というツアーバスみたいです。
乗客は一人も見かけませんでしたが。

愛媛県南予地方へ13

内子駅から暑い中せっせと歩き、
内子座が隣接する商店街のような通りを抜け、
ようやく町並保存地区の入口へ。

徒歩20分程だったと思いますが、
暑かったのでとても遠くに感じました。

愛媛県南予地方へ14

町並保存地区の入口近くで見かけたお店。
水戸黄門とオレンジのジュースが目立ちます。

愛媛県南予地方へ15

通りの反対側にも似たようなお店がありました。

この二つは同じお店で、醤油や味噌を醸造する森文醸造という老舗だそうです。
観光マップには森文あま酒茶屋として掲載されてました。
お店に奥が資料館になってるみたいです。

私は資料館には入らなかったのですが、人気のない通りを歩いていたら声を掛けられ、
大きな看板で広告されているオレンジ色のジュース、酢卵の試飲だけさせてもらいました。
卵を殻ごと酢に溶かしたジュースで健康に良いそうです。(買いませんでしたが)

愛媛県南予地方へ16

森文醸造の目の前には、大森和ろうそく屋。

愛媛県南予地方へ18

ろうそく屋さんの隣はは再来という喫茶店。

レトロな建物がここから始まります。

愛媛県南予地方へ17

通りから横に曲がった道の正面に建っていた変わった建物。
看板によれば、旧活動写真館・旭館とのこと。

以前は内子座と並ぶ劇場だった場所で、その後映画館となり、
今は廃墟のようです。
放置された状態なので、観光マップには載ってません。
保存するにもお金がかかるでしょうし、仕方ないんですかね。

ちなみに、土曜日午前中に訪れた内子ですが、人通りが少なくて驚きました。
土曜日なのに観光客はまばら。滞在中に観光施設や通りで見かけた人は十数人。
ちょっと不安になるほどでした。

愛媛県南予地方へ19

町並保存地区の通りに戻って、白壁のレトロな家を。
江戸時代に建てられた町家です。

愛媛県南予地方へ20

こちらは町家資料館。開放されてました。

受付などはなく無人の状態。自由に出入りできました。

愛媛県南予地方へ22

1階入口。中央にあるのは会計場かしら。

奥に見える箪笥のような階段は登れるみたいです。

愛媛県南予地方へ23

1階奥は当時の食事の様子を再現。

愛媛県南予地方へ24

土間には農作業の道具が並んでました。

愛媛県南予地方へ25

町家資料館の近くで見つけた建物。
お寺かなあと思って入っていったら違いました。
どこかの宗教施設ですかね。

愛媛県南予地方へ26

坂道を登ると、薄黄色の壁のレトロな家が並んでました。

なんだか、ベトナムのホイアンぽくも見えました。
(ホイアンの旅行記→Blog1/Blog2/Blog3)

愛媛県南予地方へ27

こちらはススキが家の前に並んでますが、
一体何屋さんなんでしょう?
看板もなく、人気もなかったですが。

愛媛県南予地方へ28

小さな曲がり角にもレトロな家が並びます。
が、何の看板もありません。お店ではないようです。
もしかして今でも人が住んでいるのでしょうか?


内子の町の散策はまだまだ続きます。
関連記事
スポンサーサイト

【2012/05/20 21:28】 | 愛媛(南予・松山・道後)_2012.05
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。