世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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立山黒部アルペンルート31

室堂を出発して、次に乗るのは立山トンネルトロリーバス。

立山黒部アルペンルート32

見た目はごく普通のバスですね。
山の中を掘って作ったトンネルをひた走ります。
ちなみに標高は2,450メートル。

ガソリンは使用せず、パンタグラフから電力を供給しているので、
バスではなく、電車の扱いのようです。

立山黒部アルペンルート33

到着したのは、大観峰。
駅ビルの上が展望台になってます。

展望台は階段上になっていて、どの位置からでも、
絶景が見られる作りになってました。

立山黒部アルペンルート34

2,800メートル級の山々を。

大観峰はとても見晴らしが良いのですが、駅から外には出られません。
ひたすらパノラマを楽しむのみ。駅にはお土産屋さんが充実してました。

立山黒部アルペンルート35

そして、次に乗るのは、立山ロープウェイ。

せっかく登ってきたのに、ここで一気に下ります。
急斜面かつ雪が多いということで、支柱が1本もないロープウェイです。

立山黒部アルペンルート36

窓からの景色。ひたすら雪山。

立山黒部アルペンルート37

ロープウェイが到着。黒部平です。

立山黒部アルペンルート38

駅から外に出てみました。
絶景をバックに写真撮影が出来るよう、ベンチが置いてありました。

この横には高山植物園があるそうですが、今は一面の雪。
植物園の姿は全く見えませんでした。

立山黒部アルペンルート39

振り返って、乗ってきたロープウェイでも。

立山黒部アルペンルート40

アップで。支柱がないせいか、ロープがたわんでいて怖くなりました。

立山黒部アルペンルート42

さて、次の乗り物はこちら。
急角度のトンネルを走る黒部ケーブルカー。

立山黒部アルペンルート41

ケーブルカーがやってきました。
車両は塗りなおしたようで綺麗でした。

立山黒部アルペンルート43

車内の様子。急角度です。
最大勾配31度だそうですが、もっと急に見えました。

立山黒部アルペンルート44

最後尾に乗れたので、トンネル内の写真を。
ジェットコースターを滑り降りるような感覚でした。

立山黒部アルペンルート45

登りのケーブルカーとのすれ違い。

立山黒部アルペンルート46

到着したのは、黒部湖です。

立山黒部アルペンルート47

ケーブルカーを降りて、しばらくトンネルを進んだら
見えてきました。黒部ダムです。

堰きとめられている湖は真っ白に凍ってました。

立山黒部アルペンルート48

氷河のように真っ白。4月中旬とは思えません。

立山黒部アルペンルート49

しかし、反対側の下流部分を見ると、
凍っていない部分もありました。

立山黒部アルペンルート50

川は少しですが、流れているようです。

立山黒部アルペンルート51

黒部ダムのえん堤を渡って、長いトンネルを抜けると、
展望台へ行く階段がありました。
220段。次の乗車時間まであまり時間がなかったのですが、
ダッシュで駆け上がりました。

立山黒部アルペンルート52

展望台からの眺め。

このえん堤をずっと歩いてきたのです。
右側が凍ったダム湖。左が下流です。

立山黒部アルペンルート53

さて、これが最後の乗り物です。
関電トロリーバス。先ほどのトロリーバスと同様、トンネル内を走ります。

立山黒部アルペンルート54

黒部ダム駅を出発。
途中、トンネル内で富山県と長野県の県境を通りました。

ちなみに、黒部ダムは富山県ですが、何故か関西電力のもの。
先ほどのケーブルカーまでは立山黒部貫光株式会社の運営ですが、
最後のトロリーバスだけは黒部ダム建設時に出来たものなので、
関西電力のもののようです。

そして、ようやく終点の扇沢駅。
遠回りして迎えに来てくれたバスに乗り込みます。

室堂で90分の休憩がありましたが、それ以外はひたすら乗り継ぎ。
それぞれ20分ほどの乗り継ぎ時間があって、結局6時間弱でした。

こんなにも高低さがある移動で、山登りをしてきたはずですが、
ずっと乗り物に乗っていたせいで、そんな実感が全くなかったです。
あまりに急な移動なので高山病にかかる人もいると聞きましたが、
それすらも味わえず、あっけない山越えでした。

立山黒部アルペンルート55

帰りは改装したばかりの諏訪湖SAに寄りました。
ここもフードコートやスイーツ屋さんが充実してました

立山黒部アルペンルート56

併設されたスタバからは眺めの良い景色。
(天気が良ければ・・・)

立山黒部アルペンルート57

テラスからは諏訪湖が見えました。

帰りはスムーズに進み、予定どおり東京へ到着。
やっぱりツアーは全て手配してくれるので楽チンですね。
観光ポイントでの自由時間が短いのでツアーは嫌いですが、
今回のように手配が大変な旅にはツアー利用が一番かなあ、
とは思いました。
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【2012/04/29 23:41】 | 立山黒部アルペンルート_2012.04
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